特別労働監督官 チョ・ジャンプン 3話・4話 あらすじと感想 キム・ギョンナム チョン・ドック役

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特別労働監督官 チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第3話(第5回・6回)あらすじ

デギルを殴ったジンガプは警察に身柄を拘束されるが、庁長ジマンの尽力により釈放される。一方、ドックはホテルに現れた美女がデギルの不倫相手だとにらみ、彼女の後を追うも取り逃してしまう。そんな中、ジンガプとドックはデギルがサンド旅客の社長である証拠を入手すべく、資金洗浄に関わった男を探し始める。ホームレスになりすまし名義貸しの闇組織に潜入したジンガプは、チンピラ達を相手に大乱闘を繰り広げることになるが…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第3話(第5回・6回)感想

令状を求めるク・デギル(オ・デファン)との争いの末、彼の顔にパンチを繰り出してしまったチョ・ジンカプ(キム・ドンウク)。クウォン市の労働支庁長イ・ドンヨン(カン・ソジュン)のおかげで、チョ・ジャンプンは暴力罪で捕まることは免れました。

諦めず調査を進めるチョ・ジャンプン。。。ク・デギル(オ・デファン)がバス会社、サンド旅客の実質上の社長であるにも拘わらず、偽社長を立て労働者への賃金を着服し、ミリネ財団とサンド旅客の関連を調べ、寄付金として多額がミリネ財団に支払われたことを確信したチョ・ジャンプンが取った逆転返し。

再び令状審査が行われ、検事に圧力をかけるク・デギル。一旦は断るように見えた検事は、態度を変え、令状が棄却されてしまいます。教え子キム・ソヌは会社から示談金を渡されていたことを伝えると、これ以上の問題を抱えたくないと訴え。結局、サンド旅客は罰金を出して問題が解決されるように見えましたが、まさかの逆転があったのはここからでした。

キム・ソヌは会社から渡された示談金を手にすることなく、罰金を払ったク・デギルはこれまで以上に過酷なノルマをつけ、最悪の労働環境。チョ・ジャンプンに協力するチョン・ドック(キム・ギョンナム)は、ク・デギルの口座を凍結させると、罰金を払うことができず。。。チョ・ジャンプンの本当の目的は、罰金が払えないようにし、営業停止命令を出す予定だったことが明らかになります。

バス会社の社長ではないと、最後まで否認していたク・デギル。バスのタイヤに穴をあけ、営業停止を命令するジャンプンの前に焦りを見せ、現れます。しかし、ク・デギルにできることはない。。。これまで支払われなかった賃金を支払うことを約束するデギルに、「これは正しい行政処置です。近々あなたは起訴されることになるでしょう」と、語る特別勤労監督官チョ・ジャンプン!

ク・デギル(オ・デファン)が検事に圧力をかけた時、断った検事。しかし、現れた女性を確認すると、起訴を棄却したので、この女性が何者なのか、気になります。チョン・ドックがホテルの部屋を監視していた時、現れた女性もこのコ・マルスクでした。コ・マルスク(ソル・インア)は、テスの母で、ミョンソングループの会長のチェ・ソラの秘書ですが、ただの秘書なのか、ミョンソングループがどのように関わっているのか、楽しみになります。

様々ブラック企業が存在する中、果たして次にジャンプンが調査する企業はどこになるのでしょうかね。

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第4話(第7回・8回)あらすじ

サンド旅客のバス営業所を訪れ、運行停止を命じたジンガプ。ニュースを目にした前妻ミランはあっけにとられるが、娘のジナは正義の為に闘う父の姿を見て大喜びする。ところが、デギルはバスと路線を売却して責任を逃れる計画を立て…。一方、マルスクを尾行していたドックは、ミョンソングループの御曹司テスと再会。そのうえ、弁護士となったドハが未だにテスの悪事の尻拭いをしている事を知り、高校時代の苦い記憶を思い出すが…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第4話(第7回・8回)感想

リュ・ドクファンが演じるウ・ドハは悪役でした!リュ・ドクファンがこのドラマで見えるイメージは、卑怯だけど、賢い悪って感じがします。演じる役によってイメージが全く変わる俳優の一人とだけあって、登場からすべてがスムーズに進まないようコントロールする人物のようで。。。

危ない、危険な雰囲気が漂い、ハラハラする展開でした。前話、チョ・ジンカプ(キム・ドンウク)の活躍で解決したように見えたブラック企業の社長、ク・デギル(オ・デファン)。

会社が保有していたバス路線を高額で売買、所有するバスを担保にお金を融資、資金源になる物をすべて現金化し、会社をつぶす計画のク・デギル。フィリピンに逃げる計画だったデギルの計画は、チョ・ジャンプンに逮捕されたことで、失敗に終わりました。彼の逃亡を阻止するために情報を提供したのはチョン・ドック(キム・ギョンナム)でした。

チョン・ドックがデギルの逃亡を知ったのは、ウ・ドハの通話内容を聞いたからでしたが、ドハがわざと情報を流したような気がします。ク・デギルの後ろには、ミョンソングループの存在があることから、彼を逮捕させることで、彼とのつながりをカットする企みがあるように思えました。

過去、ヤン・テスがジャンプンに暴行されるところを撮影したのもウ・ドハだったこと、現在はミョンソングループ法務チームの弁護士兼ミリネ財団の新任理事長になったことから、ジャンプンの動きを既に知っていたような気もして、今後の展開に重要なキーパーソンとなるのが、ウ・ドハでしょうね。

ジャンプンが教師だった学校の理事長だったのがヤン・テスの母、チェ・ソラ(ソン・オクスク)でしたが、ジャンプンから営業停止命令が下されたことを知ると、ク・デギルに暴力を振るう姿に、今後ジャンプンが立ち向かうことになるのがミョンソングループのようで、ハラハラする展開が待っていそうですね。

ジャンプンのイメージは、淡々と消極的に問題を処理する役人というよりは、熱血教師に近いイメージで、初めはウ・ドハの計略に巻き込まれることになりますが、その後、逆転を迎えることになるのか、初めから正面対決し、ぶつかっていく姿を描くのか、ますます話が盛り上がってきました。

ク・デギルが逮捕されたことを知ると涙を流すキム・ソヌと、過去の罪悪感を持ち続けるドックの言葉も感動的で、とりあえず、初めの事件は無事解決されたようです。本社に復帰したヤン・テスとミリネ財団の新任理事長に就任したウ・ドハと鉢合わせになったチョ・ジャンプンとチョン・ドック。

この4人の再会が意味することは???

キム・ギョンナム 김경남 チョン・ドック役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日: 1984年11月26日 身 長:182cm
輝く星のターミナル(SBS,2018 )[オ・デギ]
ここに来て抱きしめて(MBC,2018)[ユン・ヒョンム]
EXIT(SBS,2018)[ホン・ギチョル]
賢い監房生活(tvN,2017)[イ・ジュンドル]
最強配達人~夢みるカップル~(KBS2,2017 )[ソンジェ]
被告人(SBS,2017)[キム・ジョンフン]
他、多数

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 5話・6話 あらすじと感想 リュ・ドクファン ウ・ドハ役

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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