特別勤労監督官チョ・ジャンプン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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特別勤労監督官チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第15話(第29回・30回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第15話(第29回・30回)感想

研修医イ・チャンギュの携帯電話とイ・ドンヨンの身分証明書をジャンプンが発見!今後の逆転に

つながる証拠品になるのか。。。

ハン・ドゥシクから得た情報は合法的な手段で得たものではないもの。果たしてすべての悪事や裏取引をした書類や帳簿を集めた場所があるのか。保管している建物があったとしても、合法的ではない情報源・・・果たしてジャンプンが取った行動は??

ヤン・インテは選挙活動中。。。ドック、オ代理、ペク部長の活躍ぶりはさすが!監視カメラを取り付け、保管場所を確認したドックと、オ代理はヤン・インテの指紋を確保し、書類を保管する建物に入ることに成功したジャンプンとドック。しかし、金庫の暗証番号を入力すると警報がなり、そのまま閉じこまれることになります。書類を保管する建物に異変があったことに気づいたウ・ドハは表情を変えると、急いで建物に駆け付け。銃を持って現れた時は緊張しました。

過去、工場で起きた火災事故で死亡したドハの父ウ・ヒョンウは、ヤン・インテによって放火事件の犯人に仕立て上げられましたが、真実は全く違うものでした。事故につながる危険があることを訴えていたドハの父の言葉を無視したヤン・インテは、結局事故が起こるとドハの父を放火犯に仕立て、管理がずさんだったことを隠していた。父が放火したと思っていたドハは、真実を知ることになります。

令状が必要なジャンプンと全く応じないキム・ジラン。すべての準備を終えたと語るジャンプンが、令状を出してください、を録音し流した時には、笑いました。ユモアを忘れず盛り込んでいるのがこのドラマの面白さ。

進む展開がはやくあっという間にドラマが終わった感じでした。様々な出来事が起こりましたが、最も驚いたのは、ジャンプンが中に入った後に起きたペンキ工場での爆破事故。ジャンプンは、現れたドックたちによって助けられますが、工場で研修を受けていた高校生の一人が取り残されたことを知ったジャンプンが中に再び入り・・・、息をのむほどの展開でした。

無事脱出を果たしたジャンプンと高校生でしたが、この高校生の少年はク・デギルの息子だったことで、ヤン・インテの悪事を暴くことに協力しそうです。ク・デギルはドハの父が死亡した火災事件から研修医が死亡した事件まで、ヤン・インテの悪事をすべて知る人物。彼が証言することで、悪が裁かれることになるのでしょうね。

ヤン・インテを送検することに成功するか、これまで働く人を守るため進んできたジャンプンのヤン・インテの事件に終止符を打つことはできるのでしょうか。

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第16話(第31回・32回)最終回あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第16話(第31回・32回)最終回感想

この上なく痛快なエンディングでした!

ウ・ドハ(リュ・ドクファン)のサポートを受けることになったチョ・ジャンプンは、ヤン・インテを逮捕するための努力が続き、ヤン・インテが財産を処分して海外に逃亡する計画に気づくと、検事キム・ジランに出国禁止命令を出すようお願い。

逃亡を計画するヤン・インテの前に、ジャンプン達が現れあと思えば、チュ・ミラン(パク・セヨン)の率いる刑事まで出動し、逮捕されることになったヤン・インテ。この場面、ユーモラスに描かれました。

ヤン・インテが裁かれることになると、彼に法的助言をしてきたウ・ドハも罪を償わないといけない状況で、ヤン・インテはウ・ドハが自分にとってもマイナスになることを選択しないと余裕を持っていましたが、ウ・ドハはすべてを暴き自分も罪を償う覚悟を決めます。

ヤン・インテの裁判が始まると、チェ・ソヒとヤン・テスが証言台に立たされ、ソンガンの持ち主がヤン・インテであることを明かし、ウ・ドハはソンガンの資金を使って政治活動をしたことを明かし、息子テスが薬物依存していることを知る研修医を殺害したことも明かし、証人として現れたク・デギルと特別勤労監督官のイ・ドンヨン。

徹底的に準備した証拠が揃っているにも拘わらず、余裕の態度を見せるヤン・インテは。ウ・ドハにその程度では刑務所に送ることはできないと語ると、ドハは録音機をプレイします。その内容は、ヤン・インテがすべての罪を認める内容。。。一連の事件はすべて解決することになります。

キム・ジランを訪ねたドハは、検事として自分の事件を起訴するように伝えると、これまで告白できなかったジランへの気持ちに告白します。さりげない言葉だけど、ジランがときめくのが伝わりました。

一番面白かったのは、刑務所生活に適応できず苦しむチェ・ソヒ。ク・デギルも罪を償い刑務所の中、同じ部屋にはドハの姿が映り、その後、新たに移送されてきた受刑者が姿を見せます。ヤン・インテとヤン・テスの親子は入れられた部屋はドハとデギルの居る部屋でした!

エンディングを飾ったのは、チョン・ドックとコ・マルスクの結婚式。二人は幸せにも結ばれ、式に出席した元妻チュ・ミランがチョ・ジャンプンにキスするシーンが登場しましたが、これは、二人の関係が今後発展する余地があることを意味しているようで、幸せなエンディングでしたね。

これからもブラック企業を相手に、働く側に立って、特別勤労監督官として歩むことになるジャンプンの姿、スッキリした完結!!

チョン・ドックを演じるキム・ギョンナム、ウ・ドハを演じるリュ・ドクファンや、正義感のある刑事チュ・ミランを演じるパク・セヨン、主人公チョ・ジャンプンを演じるキム・ドンウクの演技と、チームワークが目立った作品でした。

【豆知識】キム・ドンウクはどこにでもなじみやすいおじさん的な「チョ・ジンカプ(チョ・ジャンプン)」のイメージを作り上げるため、10キロも体重を増やしたそうです。

 

特別勤労監督官チョ・ジャンプン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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