特別勤労監督官チョ・ジャンプン 13話・14話 あらすじと感想

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特別勤労監督官チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第13話(第25回・26回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第13話(第25回・26回)感想

ジャンプンが体を張って解決すべきことは終わったと思ったら、選挙事務所でアルバイトをしたユジョンは、バイト代をもらえず、特別勤労監督官、チョ・ジャンプンを訪ねたことで新たな局面を迎えることになりました。ユジョンがアルバイトしていた事務所はヤン・インテ議員の事務所。上司、ハ・ジマン(イ・ウォンジョン)もこれまで以上にジャンプンの調査を承認しない姿勢。その理由は、ヤン・インテ議員は、次の大統領選挙に出馬する大物政治家。。。

周りからこれ以上問題を起こさないよう注意されながらも、何もしないわけにはいかないジャンプンは、やはり捜査を始めます。一方、ク・デギルはウ・ドハ(リュ・ドクファン)に協力をしたにも拘わらず、ドハはこれまでの彼が犯した失敗を挙げると冷たく、研修医が死亡した時の監視カメラの映像があることを告げると、ヤン・インテ議員が彼を受け入れ、ソンガンで働くことになります。

選挙法違反で調べを進めていたジャンプンは、選挙事務所と企業ソンガンとの関係を不審に思い調べを進めます。しかし、ソンガンはジャンプンの父が働く会社で、本当の所有者はヤン・インテ議員。ウ・ドハ(リュ・ドクファン)の父もソンガンで働いていたようです。工場を調べたところ、危険すぎる勤務状況から、父に会社を辞めることを勧めますが、長年働いた工場を辞めることができないですよね。

ミョンソン建設の監督官として派遣されたイ・ドンヨンは、ク・デギルが隠していたファイルを発見すると中身を確認し、研修医の死が事故死ではなく、他殺の可能性があることを知ります。急いでジャンプンに連絡をする様子を建設現場の管理者が目撃。

監視カメラの映像が残っていることを知ったヤン・インテがその映像を探しに現れ、鉢合わせ。驚いたイ・ドンヨンは身分証明書を落とすと、そのまま逃げ、次の瞬間、イ・ドンヨンの悲鳴が。駆け付けたジャンプンは、階段から転落したイ・ドンヨンを発見し、病院に運ばれ手術を受けることになります。

ミョンソン建設に戻ったジャンプンは、イ・ドンヨンが落とした身分証明書を探しますが、ヤン・インテが持ち去った後。ヤン・インテを訪ねたジャンプンは、身分証明書を返すよう要求しますが、その場にいなかったと語ると強気の姿勢。イ・ドンヨンとの電話で、研修医が亡くなった日、監視カメラにヤン・インテが映っていることを確認したとの言葉に、確実な証拠をつかむため、ジャンプンはソンガンの特別勤労監督官として調査を始めることになります。

ジャンプンに協力するドックを心配し反対していたマルスク。しかし、ソンガンに関する決定的な情報を流し、ドックとマルスクのアクションも登場。本格的な調査が始まることになります。一方、逮捕されたチェ・ソヒとヤン・テスはウ・ドハ(リュ・ドクファン)の要求通り、経営のすべてをドハに委任することになり、ミョンソングループのトップのトップに立ったドハ。

テスの父ヤン・インテ(チョン・グッカン)議員とチェ・ソヒは20年前に離婚した仲でした。

ブラック企業を相手していたジャンプンが相手することになったのは、権力を持つ人物。ジャンプンに取って今後、すごい試練が待っているようですが、権力や圧力に負けずジャンプンらしいやり方で、乗り越えていくことになるので最終話まで楽しみです。

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第14話(第27回・28回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第14話(第27回・28回)感想

ソンガンはヤン・インテが所有する企業であることを証明するためのジャンプンのたたかいが始まりました。その過程で、ウ・ドハ(リュ・ドクファン)の父もソンガンで働いていたことが明らかになり、アルコール依存症だった父を高校生の時亡くしたドハは、大学に進学させてもらったヤン・インテに協力してきたことが分かりました。

貧しかった過去に戻りたくないドハが必死に生きてきたことは理解できたけど、ブラック企業ソンガンで今でも苦しむ労働者たちを考えるよう説得するジャンプンの言葉に、心が動かされました。

ソンガンを担当し、調査を進めていたジャンプンは安全対策が全く守られていない工場の環境に、作業中止命令を下す。。。ソンガンの安全管理監督はチョ・ジャンプンの父、チョ・ジンチョルでした。

夫の浮気を疑いチョン・ドック(キム・ギョンナム)が経営する興信所ガプウル企画に、尾行を依頼したヤン・ハクスの妻。夫の後を追い現れたドックは、ヤン・ハクスと一緒にいるク・デギルが彼を殺そうとする場面に遭遇し、ク・デギルは最後まで悪役のまま。

ヤン・ハンスを殺そうとした理由は、ヤン・インテの甥だったヤン・ハンスが隠し口座からお金を引き出し、逃げようとしたことが発覚したからでした。偶然だったけど、ヤン・ハンスを助けたことで、世界各地に散らばった彼の隠し口座の情報を提供するヤン・ハンス。

ヤン・インテの秘書が持っていたナイフに刺されてしまったジャンプン。ジャンプンに協力するための方法を探していた元妻チュ・ミラン(パク・セヨン)は、危険を察知したのか銃を持って現れた時はカッコよかった!検事のキム・ジランが動かない理由は、ウ・ドハから頼まれたからか、別の計画があるからか、ジャンプンが体を張って調査を進めても、検事が動かないと起訴することができないので、彼女はどのような決断を下すことになるのでしょう。

権力にこびて情報をク・デギルに流していた悪徳勤労監督官のハン・ドゥシクがジャンプンの熱意に負けたのか、ソンガンに関する情報を提供したことで、ヤン・インテの悪事を暴くジャンプンの奮闘も終わりに近づいてきました。ヤン・インテに協力してきたウ・ドハは最後までジャンプンと対立することになるのでしょうか。それとも、これまでの間違った選択をしたことを後悔し、ジャンプンに協力することになることを望みます。

働く人の権利を守るために懸命に働くジャンプンの活躍も、あと2話で完結!

 

特別勤労監督官チョ・ジャンプン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

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