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特別労働監督官 チョ・ジャンプン 11話・12話 あらすじと感想

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特別労働監督官 チョ・ジャンプン  특별근로감독관 조장풍 全16話(全32回)

2019年放送 MBC

第11話(第21回・22回)あらすじ

ミョンソングループの建設現場で調査を始めたジンガプ。監視カメラの映像を確認したジンガプは、チャンギュが事故後すぐに病院に運ばれていれば命は助かったはずだと憤慨する。ジンガプは更にミョンソン病院でも聞き取り調査を行い、チャンギュが解雇された理由を知り衝撃を受ける。一方、ドハはチャンギュの妻に大金を渡し、再審を諦めさせようとしていた。そんな中、デギルはドックを脅迫してジンガプを裏切らせようとするが…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第11話(第21回・22回)感想

ちょっとしたスパイドラマをみるよりも面白い一話!

困難の中、団結して捜査を続けるチョ・ジャンプン(キム・ドンウク)とチョン・ドックの姿が描かれ、チェ・ソヒとの対立にハラハラする展開が続きました。チェ・ソヒの命令でジャンプンを阻止することになったグ・デギルは、新たな計画を立て、ミョンソン建設の倉庫にジャンプンをおびきよせ侵入罪で逮捕させるつもりでしたが、異変に気づいた元妻チュ・ミラン(パク・セヨン)が現れたことで、失敗に終わり、グ・デギルは再び逮捕されることに。。。

倉庫に現れるはずのジャンプンはどこにいたかと思ったら、コ・マルスクの買い物に付き合ったチョン・ドックが仕入れた情報に戻づいて、チェ・ソヒの秘密部屋の在りかを発見、盗聴や監視カメラ等を使って、グループの系列会社の社長たちを監視し、情報を手に入れてきたチェ・ソヒの秘密を知ることになったジャンプンとドック。

しかし、ドアが開き、酔っぱらった様子のヤン・テス(イ・サンイ)に、見つかってしまった二人。。。緊張するエンディングでした。ドックとジャンプンは無事にチェ・ソヒの秘密の部屋から逃げ出すことができるのでしょかね。

研修医イ・チャンギュの死の真相を明かすため、後輩勤労監督官のイ・ドンヨンと協力を続けていたジャンプンは、工事現場に設置された唯一の監視カメラから、事故のあった時の映像を発見します。ハシゴを使わず、アクションヒーローのようにジャンプで監視カメラまで登る姿が!事故の後、救急車で運ばれたのではなく、30分も放置され、トラックに乗せられ運ばれたのは、ミョンソン病院だったことまで把握したジャンプン。

運ばれたイ・チャンギュに関して調べていると、彼が解雇された理由が内部告発ではなく、薬品や薬物のストックを管理していたイ・チャンギュは薬物を不正に持ち出し、自分で使用していたことが明らかになり解雇されたと、ミョンソン病院に勤務する看護師からの情報に、ジャンプンは戸惑います。

一方、ウ・ドハ(リュ・ドクファン)は、亡くなった研修医の妻にお金を渡すと、子供の教育費まで支援すると伝え、労災を訴えることを辞めるよう圧力をかけます。夫の死の真相を明かすことをあきらめるような様子ですが、ジャンプンは最後まで突き進みそうですね。新たに浮上したイ・チャンギュに関する情報だと、管理していた向精神薬を彼自身が服用していたとのことですが、しっくりこない。。。チェ・ソヒが持っている研修医の携帯電話に何か、証拠が残されているようで、次の話ですべての真相が明らかになるようです。

予告編を見たところ、病院ではなく拘置所にいるテスの姿と、ドックに利用されたことを知ったコ・マルスクの映像が登場しました。最後までジャンプンを裏切ることなくできる限りのことをしてきたドックだったので、片想い中のマルスクとのロマンスがこのまま終わっちゃうのは可哀そう。

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第12話(第23回・24回)あらすじ

マルスクの隠し部屋に忍び込んだジンガプとドック。ジンガプは泥酔したテスを気絶させ、資料やデータを持ち出す。ジンガプは証拠を全て揃えた事をチャンギュの妻に伝え、再び闘う決意を固めるが…。一方、ドハはミョンソン病院の監視カメラでドックと一緒にいるマルスクの姿を発見し、マルスクのスマホに盗聴アプリが仕掛けられている事に気づく。ソラに殴られたマルスクはドックの元を訪れ、自分を利用していたのかと涙を流すが…

https://knda.tv/kntv/program/kn190702/

quetalsurinoさんより

第12話(第23回・24回)感想

チェ・ソヒとの対立が今話で終わりました。

一山こえたと思ったら、チェ・ソヒの裏にもっと大きな勢力を持つ人物、ヤン・テス(イ・サンイ)の父、ヤン・インテ(チョン・グッカン)が登場しました。亡くなった研修医の消えた携帯電話がヤン・インテの手にあることから予想すると、まだすべてが明らかになっていないようで、野望を隠しているウ・ドハ(リュ・ドクファン)の姿も描かれ、まだまだ特別勤労監督官としてのチョ・ジャンプンの活躍は続きそうです。

研修医イ・チャンギュの死は労災と認められ、解雇された本当の理由も明らかになりました。向精神薬を服用していたのは、研修医ではなく、ヤン・テスでした。このことでヤン・テスは逮捕され、株価を操作しようとしたチェ・ソヒも逮捕されることになり、これまでの事件は無事解決することに。。。

チョン・ドック(キム・ギョンナム)とマルスクのロマンスは、途中、大きな困難を迎えますが、二人が両想いだったことが分かり、ハッピーエンド。チェ・ソヒの秘密の部屋にいるジャンプンを発見したヤン・テスの様子がおかしかったのは、薬を服用していたから。テスを発見したジャンプンが逃げられるかハラハラした時、後ろから現れたドックによって無事に脱出することに成功し、盗聴していたデータまでコピー。しかし、ドックとマルスクが一緒にいるところが監視カメラに撮影され、マルスクは、ドックに利用されたことを知ります。

最後までマルスクへ見せたドックの包容力ある行動に感心!

ヤン・テスもチェ・ソヒも逮捕され、すべてが終わったように見えました。しかし、ウ・ドハが残っていましたね。二人が逮捕されると、計画とは違う流れに若干、苦笑いするドハがコンタクトを取った相手は、ヤン・インテ(チョン・グッカン)議員。ミョンソングループのトップを狙っているように見えるウ・ドハは、ヤン・テスとチェ・ソヒを排除したことで、ついに、ジャンプンと正面対決することになるのでしょうか。

キム・ジラン検事とウ・ドハの関係が変わり始めたような気もして、検事としてチェ・ソヒ問題を解決するために、チョ・ジャンプンに情報を提供し捜査をさせてきたキム・ジランはウ・ドハの野望に気づいていないようなので、今後、ジャンプン側につくのか、ウ・ドハ側につくのかでストーリーの展開が変わるようです。

心配はありましたが、ジャンプンのストレート勝ちでした。ウ・ドハの狙いや位置がいまだに理解できないのが、ちょっと気がかりではあります。これまで決定的な証拠をジャンプンに匿名で渡してきたのはウ・ドハ。彼の狙いが何であれ、チョ・ジャンプンの大活躍で最終話を迎えることになりそうで、これからも楽しみです。

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 13話・14話 あらすじと感想

 

特別労働監督官 チョ・ジャンプン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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