熱血司祭 37話・38話と39話・40話(最終回) あらすじと感想

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熱血司祭  열혈사제 全40回(20話)

第37話 視聴率 16.7% 第38話 視聴率 20.3%

第37話・第38話 あらすじ

後日掲載

quetalsurinoさんより

第37話・第38話 感想

ハン神父は重傷に陥り、これ以上周りの人を巻き込むことができないヘイルは司祭を辞める決心!元エージェントだったヘイルは、イ・ジュンゴンが海外に逃亡することを予想すると、武器まで手に入れ、本気で阻止するつもり。エンディングで見せたヘイルの表情・・・・!これまで見せたことのない鋭い表情から、彼の怒りが感じられます。ヘイルに神父を辞めてもらいたくないなぁ。

イ・ヨンジュン/ガブリエル神父の遺体を運ぶファン・チョルボムの部下が映った監視カメラの映像を入手した、刑事のスンア。その映像を確認したヘイルは、ファン・チョルボムを探し出し、真犯人が誰なのかを聞かされます。

ガブリエル神父を殺害した犯人は、部長検事のカン・ソクテでした。児童養護施設で育ったチョルボムにとって、亡くなった老司祭は父のような存在。ガブリエル神父の死後、チョルボムが罪悪感から苦しむ姿が描かれました。チンピラで悪役だと思ったけど、カン・ソクテの方が最も犯罪者でした。

事件が明るみになった場合、チョルボムに罪を擦り付ける予定のカン・ソクテ。指名手配されたジョンチョルが語る必ず処理しないといけない問題が何か、ガブリエル神父の事件と関係があるのか、最終話ですべてが明らかになります。

ソ・ジソプ主演の「ある会社員」を連想させるようなシーンも登場し、スパイもののブラックコメディ的なところもあって、最終話ではイ・ジュンゴンを相手にヘイル神父ではなく、エージェントヘイルの活躍が描かれそうです。

大切な仲間の犠牲にできないヘイルは神父を辞め、イ・ジュンゴンと戦うことになりますが、このままだとヘイルは神父に後戻りできないので、デヨンとギョンソンに動いてもらいたいですね。海外へ逃亡するため偽パスポートを作ったジュンゴンは、パスポートの受取先が変更されると、危険を察ししたのか、キム・インギョンシスターを人質に取ります。イ・ジュンゴンの部下たちが大勢現れ、ヘイルが一人で全員を相手しないといけない・・・緊張するエンディングでした。

冗談を言ったり、ちょっとしたことに怒るヘイルとは全く違う、真剣過ぎるヘイルの表情がカッコよすぎて、「善徳女王」のピダム役を思い浮かべちゃいました。神父が主人公の韓国ドラマの中では、この作品が一番!

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第39話 視聴率 18.6% 第40話 視聴率 22.0%

第39話・第40話(最終回) あらすじ

後日掲載

quetalsurinoさんより

第39話・第40話(最終回) 感想

ダークなヘイルの姿!司祭になる前の彼の姿を想像しました!

エンディングは・・・

イ・ジュンゴンはヘイルを刺激させ・・・一人でそんな大勢を倒せるのか心配でしたが、映画のようなアクションシーンがカッコよかったです。人質として捕まったキム・インギョンは、神に使われるものとしての信念を曲げないよう伝え、デヨンとギョンソンが緊急出動し、イ・ジュンゴンは逮捕されます。警察が現れた時、ヘイルの手には銃が・・・、周りの声に耳を向けたヘイルはイ・ジュンゴンを許します。度重なる試練に、神に祈りを捧げ続け、答えを求め続けたヘイル。なんか、司祭として成長したように見えました。

しかし、逮捕されたイ・ジュンゴンが刑事から銃を奪いヘイル神父を狙った時、まさかヘイル神父に??デヨンがイ・ジュンゴンの阻止に成功しますが、死んじゃいました。その後、クダムカルテルのメンバーは罪をお互いに擦り付け、事件を担当することになったのはギョンソン。逃亡中のファン・チョルボムを逮捕されたことと、殺害されたはずのパク・ウォンム議員が生きていたことで、クダムカルテルの悪事を明らかにし、老司祭の死の真相を明かすことができました。

クダムカルテルに加担したことを後悔し、罪を償うつもりだったギョンソン。しかし、検察の上層部から意外な提案を受けると、すべての癒着を調べるため検事として残ることに!ギョンソンと共に捜査をすることになったのが、デヨンとスンアと同僚刑事たち。第1話からヘイル神父が語っていた正義の実現に成功し、明るい結末を迎えました。

隠された逆転もあり、個性あるキャラクターたちの姿に、司祭を辞める決心をしたヘイルでしたが、ローマ法王が現れた時には、驚きと感動が。。。ギョンソンの何気ない言葉でローマ法王に手紙を書いたヘイルの姿がフラッシュバックし、ローマ法王がヘイルの手紙に答えたことで、ヘイルとデヨンの共調が始まったこと、最後まであきらめなかったことで、ガブリエル神父の名誉が回復されたこと等々、笑いもたくさんあって、感動がたくさんありました。

より良い社会をつくるための、努力は今後も続く、明るいメッセージが伝わった、個人的には大満足のドラマでした。キム・ヘイルのように人間味と正義感溢れる司祭って本当にいそうですね!ドロドロした復讐劇とは違う、最後まで観て後悔全くなしのドラマでした。

最後のシーンは、「We will be back」の言葉が。。。このまま終わってしまうのが残念なので、「熱血司祭」のシーズン2が始まることを期待します。

 

熱血司祭 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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