熱血司祭 29話・30話と31話・32話 あらすじと感想




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熱血司祭  열혈사제 全40回(20話)

第29回視聴率 15.5% 第30回視聴率 19.8%

第29回・第30回(15話) あらすじ

成功したかのように見えたヘイルたちの作戦は、ファン・チョルボムの手下が出頭したことで形勢が逆転する。更に強行犯2係のメンバーは別の部署へ飛ばされることに。ナム署長を検挙するためにライジングムーンの会計ファイルを手に入れようと動くヘイルたちだったが、担当の会計士が違法賭博の一味にファイルを奪われていたと知る。賭場を訪ねたヘイルたちを待っていたのは3大いかさま師の1人と言われる男だった。

引用元:https://knda.tv/kntv/program/kn190701/

daisySSさんより

第29回・第30回 感想

逮捕されたファン・チョルボム(コ・ジュン)は微笑みを浮かべた余裕のある表情を見せると、キム・ヘイル(キム・ナムギル)神父になります。彼の不安通り、ファン・チョルボムの部下の一人が現れると、すべてを自供し、チョルボムは釈放されます。

一方、パク・ギョンソン(イ・ハニ)検事、ク・デヨン(キム・ソンギュン)刑事とソ・スンア(グム・セロク)刑事は処分を待つ身となり、過去、国家情報院のエージェントとして活動していたヘイルの過去を、カトリック教会のチョ神父が知ることになり、ヘイルも危機を迎えることに。。。しかし、4人はこのまま「ライジング・ムーン」に関連する捜査を中断するつもりがなく、密かに捜査を続けます。ライジング・ムーンの本当の所有者を探し出すことが、事件の解決につながると発言するギョンソン。ヘイルとデヨンは、ライジング・ムーンの会計士を訪ねると、会計資料を要求します。しかし、賭博好きの会計士は、会計資料を担保にお金を借りていたことから、資料を手に入れるため二人が向かった先は、賭博場。

会計資料を手に入れるためには、賭博の世界のルールに基づき、ゲームに勝つ必要があると語るのは、伝説のタチャ(いかさま師)として知られるスンチョンのオ・グァンドゥでした。伝説のタチャ相手に、ゲームができる人物を見つける必要があることを語るヘイルの話しを聞いていたシスターのキム・インギョンは、タチャの名前を聞くと表情が暗くなります。

シスターキム・インギョンにも話せない過去がありそうでしたが、まさか、伝説のタチャ、シプ・ミホだったとは!過去、オ・グァンドゥを相手に勝ったシプ・ミホは、その夜、弟がオ・グァンドゥの部下に殺害されたことを知り、姿を消した。

弟が命を落としたことへの罪悪感から、タチャとしてオ・グァンドゥを相手にゲームをすることを拒否。ヘイルは彼女の意思を尊重します。

絶対にゲームはやらないと決心していたインギョンは、自分の立場が難しくなると分かっていても、小さな正義を守るために奮闘してきたヘイルの姿に、結局は彼に協力し、少しでも明るい社会をつくるために協力したいと思い始める姿は、感動。正直笑える場面が多くて感動って大げさすぎるような表現ですが、コミカルな演出が続く中に描かれる真剣さが伝わった感じでした。

一方、部長検事の信頼を取り戻したギョンソンは彼に連れられ、チョルボムが開けようとして失敗した巨大金庫の前に行きます。ジョン・ドンジャ区長、チョルボム、イ・ジュンゴンも加わり、ついに金庫が開く・・・中には多額のお金が。しかし、突然、イ・ジュンゴンから銃を突き付けられました。ギョンソンが一人危機を迎えることになるのでしょうか。

オ・グァンドゥを相手にゲームが繰り広げられる日、ヘイルとハン・ソンギュ神父と共に姿を現したのは、伝説のタチャ、シプ・ミホ。。。ハン・ソンギュ神父、キム・インギョンシスターとヘイル神父が終わりに登場するシーンは、すごい変身ぶり!これまで変装した姿のヘイルの姿が登場しましたが、今話の最後に登場したヘイル神父の姿が、渋い。

コミカルだけど、お金と権力の癒着を風刺するような内容が面白いです。



第31回視聴率 17.7% 第32回視聴率 19.4%

第31回・第32回(16話) あらすじ

神の啓示を受け、勝負するために賭場へ行った平澤 の“十尾狐”ことキムシスター。勝負はシスターが逆転勝ちを収め、外で控えていたデヨンたちが賭博の一味を検挙し、同時にナム署長も逮捕されることになる。浮かれるヘイルたちだったが、ジュングォンがヘイルの過去をマスコミにリークし、ヘイルは2年間のアルゼンチンへの宣教活動を命じられる。しかし、キョンソンのアイデアで出国禁止措置を取られるのだが…

引用元:https://knda.tv/kntv/program/kn190701/

daisySSさんより

第31回・第32回(16話) 感想

伝説的なタチャ(いかさま師)だったシスターキム・インギョンが活躍するエピソードは、ドキドキハラハラさせられ、インギョンのいかさまでライジング・ムーンの会計資料が入ったUBSを手に入れることに成功!

このまま、ヘイルの計画通りに物事が進み、悪の中心にあるクダムカルテルがつぶされる?ことになるはずが、イ・ジュンゴンは、特殊部隊出身の部下を送り、ギョンソン、デヨン、スンアとシスターキム・インギョンまで危険にさらされる。周囲を巻き込まないようお願いするヘイル・・・しかし、イ・ジュンゴンは、容赦がなく。。。

初めにイ・ジュンゴンが狙った相手は、ヘイル神父でした。彼が過去、国家情報院のエージェントだったことを公表し、残虐なエージェントだったことをアピールし、ことを大きくする。結果、カトリック教会側は、ヘイルを2年間アルゼンチンに宣教師として派遣する決定が下されました。でも、ヘイルの出国をとめるため、ギョンソンは後輩検事に圧力をかけ、ヘイルは空港で緊急逮捕されます。

ヘイルを逮捕することで、宣教師として海外へ派遣されるのをとめることに成功したギョンソン。でも、ヘイルの性格をよく知るイ・ジュンゴンは、ターゲットをヘイルから、彼の仲間へ変える。これまでは暴力や権力で相手をコントールしてきたクダムカルテルですが、相手がヘイルとなると、これまで通りに悪事を働き続けることは難しそうです。果たして、今後どのような方向へとストーリーが展開されるのか、興味深いです。

無敵に見えたソンサクまで攻撃を受け、怒りに満ちた表情のヘイルが現れ、カッコイイ格闘シーンが登場し、ドラマが終わりました。困った人を助けずにはいられない性格のヘイルは、周りの仲間が次々にターゲットになったことを知ると、一人でクダムカルテルに立ち向かうことになるのでしょうか。

一方、ファン・チョルボム(コ・ジュン)は、金庫からお金を盗み出す計画。。。ヘイルたちと全く同じ計画を考えているので、思わぬ逆転がありそうな予感がします。ヘイルがエージェントとして活躍していた時の上司、イ・ジュンゴンは誰かの命令で動いているのか、彼がカルテルの最も中心的な人物なのか・・・、彼の登場で、緊張させられる展開が始まり、仲間を助けるために奮闘するカッコイイヘイルが見られそうです。

神父姿で飛び蹴りするヘイルの姿がカッコよすぎて!あと少しでドラマが終わるのが本当に残念です。キム・ヘイル(キム・ナムギル)が登場するだけで、存在感がすごい!

メリハリのある展開が次の話への期待を高めます。

熱血司祭 33話・34話と35話・36話 あらすじと感想

熱血司祭 視聴率 あらすじ キャスト 感想





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