油っぽいメロ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●KNTV(2018/10/26から)木・金曜日8時から 字幕
●【日本初放送】KNTV 2018年 第1話先行放送 7月5日(木)後8:50~10:00  8月~
●韓国放送2018年5月7日(月)~ (月・火) 22:00~

油っぽいメロ  기름진 멜로 全38回 (19話) 
2018年放送 SBS
平均視聴率 6.38% 시청률 第1回5.8% 最低視聴率第15回4.5% 最高視聴率 第26.28回 9.3%
SBS 油っぽいメロ  기름진 멜로
元スターシェフ×元財閥令嬢×元ヤクザ、3人の予測不能な熱~いロマンスが始まる!

あらすじ

高級中華料理店で働くスターシェフのプン(ジュノ(2PM))は結婚を控え、結婚式のリハーサル会場で同じく結婚を控えたセウ(チョン・リョウォン)と出会う。天真爛漫なセウをうざったく感じるプン。同じ頃、ヤクザのチルソン(チャン・ヒョク)もヘアサロンでセウに出会い、彼女に一目惚れしてしまう。

その後、プンは偶然店に食事に来たセウと再会、ジャージャー麺が食べたいとリクエストされる。上司とケンカしたばかりだったプンは腹立ち紛れに、セウのため店のメニューにはないジャージャー麺を作ろうと、街のしがない中華料理屋にテンジャンメンを探しに行く。そこはチルソンが子分たちと営む中華料理屋だった。閑古鳥が鳴いているチルソンの店はこの日を最後に閉店することが決まっていたが…。ジャージャー麺をきっかけに出会った3人の運命の行方は!?

KNTV 油っぽいメロ 相関図
キャスト

ジュノ(2PM) : ソ・プン役  スターシェフ
チャン・ヒョク : ドゥ・チルソン 役 高利貸し
チョン・リョウォン :タン・セウ役 財閥の娘

イ・ミスク : チン・ジョンヘ役(財閥の夫人)/ 謎の女役 (1人2役)
パク・ジヨン : チェ・ソルジャ役 中華料理の料理人
チョ・ジェユン : オ・メンダル役 ごろつき
キム・ヒョンジュン : カン・ドォンシク 役 暴力団元組員
チャン・ヒリョン : イ・ブノン(イ・ブンホン) 役 ルームメイド
チャ・ジュヨン : ソク・ダルヒ 役 整形外科専門医
キム・サグォン : ユン・スンリョン 役 ホテル社長

スタッフ /演出:パク・ソンホ、ハム・ジュノ 脚本:ソ・スクヒャン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさん

●以下話数ごとのあらすじと感想 全40回 (20話)(日本放送では1話・2話が1話分となります)

油っぽいメロ 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 ジュノ(2PM) : プン役
油っぽいメロ 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 チャン・ヒョク : チルソン 役
油っぽいメロ 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想 チョン・リョウォン :セウ役
油っぽいメロ 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想
油っぽいメロ 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想
油っぽいメロ 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想
油っぽいメロ 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想
油っぽいメロ 29話・30話と31話・32話 あらすじと感想
油っぽいメロ 33話・34話と35話・36話 あらすじと感想
油っぽいメロ 37話・38話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

quetalsurinoさん

「目の前にいるあなたが運命の人!」のフォーチュンクッキーの予告通りに、結ばれる美味しいラブロマンス!ラブロマンスに心が満たされ、美味しい料理に目が喜ぶ!

チャン・ヒョク、2PMのジュノ主演で、ヒロインを演じるのはチョン・リョウォン。前作「金の花」に続き、イ・ミスクとチャ・ヒョクの共演が話題になり、特にイ・ミスクの一人二役を演じ注目を浴びました。イ・ミスクが演じる謎の老婆の正体が意外な人物だったことや、ドゥ・チルソン(チャン・ヒョク)との関係など、意外性のある展開が描かれました。

中華レストランを舞台に繰り広げられるラブコメです。10年ほど前から韓国で人気を集めているテレビ番組のジャンルは、料理番組。主人公ソ・プンを演じるジュノはホテルの高級中華レストランで10年間働き、有望なシェフの一人。レストランを辞めることを気に、新たに出会うことになるヒロイン、ダン・セウと三角関係を形成することになるドゥ・チルソンとのブロマンスが見どころです。

ツンデレで気難しそうに見えたプンと、度が過ぎるほどのお節介な性格のセウが徐々に落ちていく姿と、周囲に内緒で恋愛を続ける二人の秘密のロマンスにドキドキします。「キム課長」では憎めない悪役を演じましたが、アイドルグループでデビューしたとは思えない程演技の幅が広いジュノに驚きました。ジュノ特有のツンデレ感もなかなか癖になります。特に刺激的な展開もなく、ハッピーエンドを迎える優しいラブロマンス。

タイトルのような油っぽいメロって、正直最後までどんなメロなのか理解ができなかったのが残念で、珍しくヒロインが好きになれなかったドラマでしたが、ロマンス+料理のコンビネーションってやっぱりよいです。

個人的にはドラマの内容よりも、毎話登場する料理が美味しそうで、ダイエット中とか、お腹が空いた状態でドラマを視聴するのは非常に危険です。繊細で見た目も綺麗な中華料理に魅了されました。

料理が登場するドラマではイ・ソンギュン主演の「恋するパスタ~恋ができるまで~(原題:パスタ)」が最高のラブコメだったので、料理+ロマンスドラマが好きな方はこのドラマも楽しめる作品の一つになると思います。

ソ・プンがホテルの中華レストランを辞めて始めた「ハングリーウォク」のレストンランの撮影セット場は、ドラマの中で登場するように実際に経営されているホテルの前に設けられているようです。韓国語でお玉を意味するウォクは、必ず中華鍋とセットで使われるもの。主人公プンとセウの関係も中華鍋とお玉のように、必ずセットで使われることを考えると、二人のハッピーエンドは当たり前の約束のようなものでしょうね!

ドキドキハラハラするドラマというよりは、五感を気持ちよく刺激される心地よいらラブロマンスだったような気がします。

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