残酷なインターン 第7話・第8話 あらすじと感想

残酷なインターン


2023年放送 全12話 잔혹한 인턴 TVINGオリジナル

marikoさん

第7話 あらすじ

会社に復帰したヘラ。皆が歓迎してくれる。理事に呼ばれて行ってみると、ボタンがデスクの下に落ち、デスクで頭を打った拍子に椅子に座ってしまう。ジウォンが見て驚くのだった。理事は、「これから家族として、よろしく」とヘラと握手をする。

ヘラはクム課長と気まずいが、クム課長は「周りにバレない態度にして」と注意する。

ヘラはジウォンの手引きで、ワーキングママのヒーローとして、広報に利用されることになる。クム課長は、パク主任に「ヘラさんと私のことは口外しないで」とお願いする。しかし、クム課長は人間不信になり、ストレスを抱えていた。

ジウォンは一夜を共にした男性と、ジムで再会する。食事に誘われるが、「次に会ったときは、しらんぶりしてください」と答え、立ち去る。

インタビューでヘラは、ジウォンが採用の恩人なのかと問われ、「そうです」と答える。ジウォンは、「優秀だったヘラさんが記憶に残っていたのです」と笑顔を見せる。

ジウォンはヘラに、「クム課長と顔を合わせるの、気まずくない?」と質問する。ヘラは、「本人にバレているのに、怖くないの?人を利用しないで」と怒る。しかし、ジウォンは、気にも留めないのだった。

ヘラの夫は株やYouTubeで金を稼ごうとするが、何をやっても失敗続き。ヘラは、「ちゃんとした仕事で稼ごう」と釘を刺すのだった。

ヘラとジウォンは、理事から食事に招待される。理事は、ヘラからジウォンの新人当時の話を聞き出そうとする。ジウォンが軽んじられている雰囲気だ。

クム課長とパク主任は、コラボを依頼したシェフと揉めて、クム課長がジウォンから注意される。同僚たちによると、暴力で有名なシェフなのだという。ヘラはクム課長が1人でそのシェフに会いに行ったと聞き、慌てて助けに行く。クム課長は無事だったが、ヘラの慌てた姿に笑ってしまう。

クム課長は、ヘラに「ヘラさんを見ると気まずいから、許すとは言えない。でも、あなたも室長から利用されたのに、なぜ弁明しないの?」と訊く。そして、「前に言ってくれたこと、あなたの真心から言ってくれた言葉だって、分かってる。2人で耐えましょう」と続ける。ヘラは涙して感謝するのだった。

一方、会社にはジウォンが一夜を共にした男性が入ってきて…。

第7話 感想

クム課長と仲直りできて、良かったです。クム課長は心が広いですよね。ヘラがジウォンに利用されながらもクム課長に真心で接したのが、通じたのでしょう。人間は悪の心に流されてしまうこともありますが、ヘラが最後に良心を守って、本当に良かったです。

クム課長がパク主任を悪どいシェフから守ったのには、感動しました。「上司は部下の責任を取るために、給料を高くもらっている」というクム課長の言葉。なかなか言えることではないですよね。チームに信頼関係が戻って、良いチームになりそうです。

ヘラの夫はいろんなことに挑戦しましたが、身体がボロボロなのが笑えました。娘とも、良いコンビですよね。会社生活の大変さが描かれているドラマですが、ヘラの夫が出てくるシーンは頬がほころびます。夫も無職なので、哀愁は漂うのですけどね。厳しいながらも、温かさが残るドラマです。

第8話 あらすじ

ジウォンは一夜を共にした、テ・ソジュン室長と再会する。副社長の甥だそうだ。同じ会社で働くことになった2人。

ヘラの夫は、ヘラに言われた通り、一生続けられる仕事を探していた。しかし、面接には落ちてばかりだ。悩んだ夫は、友達に相談に行く。かつての夢だった、不動産仲介業者の資格の勉強を再開するか考え始める。そんな時、“被扶養者資格の喪失予定”の案内が届く。夫は試験を諦めてしまうのだった。

ジウォンは理事から、「テ室長について調べろ」と命じられる。後日、テ室長がジウォンの部屋に来る。飲みながら話をすることに。テ室長は「初めて会ってから、本気だった」と言うが、ジウォンは「真実に思えない。無駄なことに時間を使いたくないし」と返す。ジウォンは帰ってしまう。

ヘラとクム課長、パク主任は、出張の帰りに楽しく遊んでいた。パク主任は、ヘラとクム課長が仲良くしているのを不思議がる。クム課長は、ジウォンに利用されていたヘラをかばう。クム課長は「ヘラさんと私はこの会社で耐えないと」と続けるが、パク主任は理解できない。クム課長が「変化が怖い」と言うと、ヘラは「夫がクビになって、自分が家長になった」と明かすのだった。その頃、夫の元に、面接に来いという電話がくる。

ジウォンは、社員たちが自分の噂をしているのを耳にする。テ室長が七光りで、自分を出し抜くというのだ。ジウォンは動揺する。その噂を聞いたヘラたちは、ジウォンが理事になっても、テ室長が理事になっても怖い、と恐れる。

ジウォンは、理事に「テ室長のことは気にする必要はありません」と報告する。理事はジウォンに書類を渡し、あることを処理するように命じるのだった。

ヘラはごみ箱で、夫が捨てた不動産仲介業者の資格の参考書を見つける。面接に行こうとする夫に、「面接に行くな。飲み会の場に受験者を呼ぶなんて、どんな会社か知れている。不動産仲介業者の準備をしてほしい」と伝える。ヘラは昔、「今は昇進に集中して、資格の勉強は後にして」と勧めてしまったのだ。今回ヘラは、「今回を逃したら、一生後悔すると思う」と後押しする。夫は自信がないながらも、受験を決意するのだった。ヘラは家族のために、家長として会社で耐える決意を新たにする。手段を選ばずに、自分の身は自分で守ろうとするのだが…。

第8話 感想

ヘラの夫が、試験準備をする決意ができて良かったです。夫婦がお互いに応援するのは、美しいですね。出張中にヘラたちがサーフィンに挑戦しているのを見て気が付きましたが、自分の年齢のせいにして新しいことに挑戦しないことは多いですよね。新しいことにチャレンジするからこそ、人生が楽しくなるし、気分も若々しくなるのだと思います。ヘラの夫も、ヘラへの愛情を深めたようですね。家族の絆が深まった瞬間でした。

ソ課長が昔を思い出すシーンでは、ヘラは若い頃の方が厳しくて怖かったです。ヘラは子育てをして、人柄が丸くなったのかも知れません。同僚たちを大事に扱うことも、大切なことですよね。

テ室長は、本気でジウォンが好きなのでしょうか?昇進だけに命をかけていたジウォンが、テ室長に負けたら虚しいでしょうね…。テ室長と親しくならないようにする、ジウォンの気持ちも分かります。




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