死んでもいい(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●【日本初放送】衛星劇場 2019年4月26日~ 2話連続放送
●韓国放送2018年11月7日~

死んでもいい  죽어도 좋아  Feel Good to Die 全16話(32回)+スペシャル1部作
2018年放送 KBS
平均視聴率 2.69% 시청률
KBS 죽어도 좋아
あらすじ

特に優れた能力もなく、毎日を平凡に生きる会社員イ・ルダ。そんな彼女は会社の上司ペク・ジンサンのパワハラに苦しめられていた。ジンサンは自分のミスでも人のせいにして責任逃れをし、とにかく傍若無人な最悪上司。「死んでしまえ」と呪っていたルダだったが、ある日の飲み会の帰り道、目の前で本当にジンサンが車に轢かれて死んでしまう。しかし、それを目撃した直後に同じ日の朝に戻ってしまうルダ。また同じ一日が繰り返され、ルダはジンサンが死なないように奮闘するが、結局ジンサンは死んでしまう。何度も同じ一日が繰り返されてしまい、ルダはなんとか新しい明日を迎えるために奮闘するのだが…。

衛星劇場 死んでもいい
キャスト

カン・ジファン ペク・ジンサン(40歳)MWチキンマーケティングチーム長
ペク・ジニ イ・ルダ(30歳)MWチキンマーケティング代理
コンミョン カン・ジュノ(28歳)MWチキン開発チーム代理→イノベーション事業本部長
リュ・ヒョンギョン チェ・ミンジュ(34歳)MWチキンマーケティング代理
キム・ミンジェ パク・ユドク(37歳)MWチキンマーケティング課長
チョン・ミナ イ・ジョンファ(26歳)MWチキンマーケティング契約社員
パク・ソルミ ユ・シベク MWチキン戦略企画本部長
イン・ギョジン カン・インハン MWチキン社長、
イ・ビョンジュン ナ・チョルス MWチキン常務

スタッフ /演出:イ・ウンジン チェ・ユンソク 脚本:イム・ソラ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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aulajapaさんの感想より

●「死んでもいい」という題名があまり好きにはなれず、しばらく放っておいたドラマです。

「ゴハン行こうよ〜シーズン3」で、表情豊かに豪快な食べっぷりで、好感が持てるなと思った女優さんペクジニが出ているので、気にはなっていました。番組紹介ポスターで、コレ何とかしてくれ的な困った顔のペクジニに抱っこされている、ちゃっかりお茶目なメガネのオジさんがカンジファンだとは、その時はよく見ていませんでした。しかし、久しぶりにコンミョンが見たいなぁ、新しいドラマに出ていないかなと検索したところ、このドラマに出ていることが分かり、慌てて見始めたのでした。

コンミョンはMWチキンの経営陣グループの代表の孫という役柄で、修行のためMWチキンマーケティングチームに送られてくるという設定で、2歳年上のパクジニ扮するイルダ代理に恋していく役です。コンミョンとペクジニのカップルも、ちょっと不自然でもまぁいいかと思いながら見ていましたが、そこに割り込む役者さんがカンジファンとは、見始めてからやっと分かりました。

カンジファンは、横柄で自信過剰で、誰彼構わず自分のやり方を押し付けるので、皆に居なくなってほしいと嫌われ疎まれている最悪男チーム長ペクジンサンの役。しかし、正当論で実力があるので、誰も逆らえないで黙っています。面と向かっては言わなくても、裏でポロっと本音を「アイツなんか死ね」と言っている状態です。

イ代理は有能そうで、自分の仕事はソツなくこなすタイプで、そんな最悪男には関わり合いたくないはずが、モノをはっきり言う性格なので、最悪男が暴走すると誰も止められず、唯一やり合えるのはイ代理のみで、ペクジンサン対応担当として、何かにつけ引っ張って来られることになるのです。

タイムループという概念はイマイチ理解不能でしたが、不吉な夢を見て、現実の行動を変えるということで理解できました。現実的にあってほしくない事故が、アレは夢の中でしたという展開が何度か繰り返され、作りモノ的印象が強くなってしまったのは残念ですが、返ってドラマで良かったとホッとしながら見れたので、ストーリー展開の技術の中でアリかなと思います。

カンジファンの完璧男だが愛嬌のある顔で、コミカルに嫌味で本気なパワハラ上司が演じられていて、鼻にかかるヤツだが心底は憎めない感情に支えられ、面白く最後まで見れました。

チョンシンチャリョウ (正気に帰れ)、チュゴ (死ね) ほか、キャッチーな韓国語がたくさん出てきて、勉強もできました。

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