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椿の花咲く頃 7話・8話 あらすじと感想

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椿の花咲く頃 동백꽃필무렵 When the Camellia Blooms
2019年放送 KBS2 全32回(全16話)
【韓国放送】2019年9月18日から 水曜日と木曜日の22:00

第13回視聴率11.0% 第14回視聴率13.1%

えぱたさん

第13回・第14回(第7話) あらすじ

「私が無償で弁護してあげる」と夫ノ・ギュテ (オ・ジョンセ) を巻き込んだ暴行事件で出頭した弁護士ホン・ジャヨン (ヨム・ヘラン) は、トンベク (コン・ヒョジン) に名刺を渡します。街でトンベクに会ったギュテは、過去のセクハラが詳細に記録してある元帳を、トンベクから奪おうとします。「かき氷食べよう」のギュテの誘いには乗りますが、謝罪を要求するトンベク。「ごめん」と言うギュテ。

「愛は炎のように燃える」とトンベクに屋台の餃子を奢りながら、話すファン・ヨンシク (カン・ハヌル)。「それが嫌。もう失敗してるし、ひとりじゃないし、長く続く温かい関係がほしい」と言うトンベク。

「ミラノのモデル学校に11月から2年間留学する」と言うジェシカ (チ・イス) と争うカン・ジョンリョル (キム・ジソク)。怒るジェシカは離婚を迫ります。

「いったい、誰が犯人だろうねぇ?」地域の井戸端会議で、聞き込みするヨンシクは「殺人事件の後、金儲けした男はノ・ギュテ。あの事故物件ビルをタダ同然で買って、1年後にバスターミナルができて大儲け。何か知ってたんじゃないの?」という噂を聞きます。

報道陣につけ回され、ジェシカと大喧嘩したジョンリョルは、オンサンに向かいます。唯一の落ち着く場所、学校のトイレへ。トンベクも息子の担任と話をしに来ていて、野球チームにアイスの差し入れをします。ジョンリョルと会い、ベンチで話す2人。それを遠くで見るヨンシクの手にもアイスがあります。

ヨンシクはカメリアに、CCTVを設置します。呑みに来ていたジョンリョルに喧嘩を売り、「外に食べに行きませんか」と誘います。「トンベクが好きなのか? 同情するな」と言うジョンリョルに、「同情から好きにならない。トンベクは魅力的な人。トンベクのためなら何でも犠牲にする。もうアンタはトンベクやピルグと関係ない。オンサンに来るな」と言います。

「ジョンリョルだけが男じゃない。オレを試してみない? 幸せになれるよ」と言うヨンシクに、「毎日心がときめいてドキドキする。ヒラメ買うのがこんなにワクワクすると思わなかった」とトンベク。

バスの中で初恋の女性について話すヨンシクは「女は理解に苦しむ。トンベクさんはすごく好きだから、もっと難しい。縮こまって、しぼんでることがあるけど、どう慰めていいか、お菓子あげるくらいしかできない」と言います。「よくしゃべるね」と自虐するヨンシクに、「よくしゃべる簡単な男がいい。もう人生が大変なことばっかりで」とトンベク。喜ぶヨンシクは「トンベクさんのために世界で一番簡単な男になる」と言います。

カメリアの壁いっぱいに赤い落書き。「冗談はやめろと言った。あの日以来毎日お前を見張っている」

 

第13回・第14回(第7話)感想

ヒラメを一緒にバスに乗って買いに行って、「トンベクのために何でも犠牲にする」と熱く思いを語ったヨンシク。トンベクもそんな彼に、「毎日、心のときめきがある」と思いを受け入れる様子を見せて、いい雰囲気になりました。

ずっとヨンシクを遠ざけていたトンベクに、どんな心の変化があったのでしょう。ヨンシクがトンベクの手を引いてハグして、2人の初めての胸キュンシーンがありました。

その思いに浸る間も無く、背筋が凍る光景が⁉︎

犯人の姿が全く出て来ませんが、ヨンシクが怪しみ始めた人がいます。ノ・ギュテ。連続殺人事件で事故物件になったビルを買い取って、裏にバスターミナルが建設されて大儲けをし、オバちゃんたちの噂話のネタになった男。う〜ん、怪しまれ始めると、コイツは犯人じゃないなと思ってしまいます。

ギュテの妻、ホン・ジャヨンも、トンベクを恨んでいてもいいはずです。ギュテがトンベクにアイクリーム(高級化粧品)をあげたと思い込んでいるようですから。トンベクにそのことを言いかけてやめました。トンベクに夫を訴えて裁判を起こすなら、無償で弁護すると言っているのは、信用できるのか⁉︎ 冷たそうでも、根はいい人に見えますけど。

ヨンシクがジョンリョルに喧嘩を売って、「話がある。外に食べに行こう」と誘い出し、海辺で食べていたうどんが美味しそうでした。

 

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第15回視聴率11.0% 第16回視聴率14.5%

えぱたさん

第15回・第16回(第8話) あらすじ

カメリアに脅迫の言葉を残した犯人は、前日に設置されたばかりのCCTVがあるのを知っていた者だと疑うヨンシク。暗闇の中で死角に移動し、カメラのレンズをペンキで塗っています。裏口の扉が簡単に開くことも知っていました。

ピョン署長は、「トンベクの母親は本当に認知症か」と疑います。母親はピルグをトンベクと呼び、トンベクが生命保険に加入しているのを知ります。トンベクはオンサンから引っ越しができるかと、銀行でローンを打診しますが、断られます。

ジェシカは前の彼氏、ハンソクと結婚式を挙げて2年同居するも、書類上の籍は入れず。ジョンリョルとの結婚を後悔し始めて、ハンソクを懐かしむ様子。母親に「詐欺だ」と言われます。ジョンリョルは「田舎のビルを購入したい」とATMの前で誰かに電話します。

「じゃあ、いったいアイクリームどこへ行ったのかしら? ヤンピョンに誰と行った?」とクレジットカードの明細を見ながら呟くジャヨン。「총대MT?」と首を傾げるジャヨンを乗せた車は、총대MTモーテルの前に来ます。ヒャンミとジャヨンが出会って、ヒャンミは挨拶します。「住む場所が無いから、ボーイフレンドが払ってくれた」とヒャンミ。

「デジョンに行くのに、4-5億ウォンくらいデポジットが要りますよ」と不動産屋で説明を受けるトンベク。「建物は準備できましたか?」とジョンリョルが入って来ます。「10年子供を育てたんだから、その養育費をもらうべきでしょ?」と不動産屋が言うと、「それって、安すぎる…」とトンベク。「ヤツがもっと安いヤツだ。子供つくって逃げやがって」と不動産屋。会話を聞きながら、うなづくジョンリョル。

「安く見えても子供と生きていかなきゃならんだろ?」トンベクの後を追い、言うジョンリョル。「お金もらって後で何か言われるの、嫌なの。もうオンサンに来ないで」ときっぱりトンベク。後で「手土産持って来たのに、口喧嘩しちゃったなぁ。会いたかったって、どうして言えなかったんだろう」と後悔するジョンリョル。

「これでコペンハーゲン行きチケット買って、居なくなれ」とヒャンミに80万ウォン渡すギュテは、さらに脅されるはめに。「クレジットカード明細見られてないか、監視しなよ。奥さん、離婚専門弁護士じゃん?」とヒャンミ。

ピルグが一緒に居たはずの、ジュンギの母親に電話すると、ジュンギは塾だと言い、ピルグが行方不明に。その頃、ピルグはジョンリョルと泥海岸でピクニック。

フラつくトンベクを支えて手を取ったジョンリョルの手を離し、ヨンシクにすがりつくのを横目で見るジョンリョルでした。

学校の倉庫でボヤ騒ぎがあり、ピルグの野球チームマネージャー、ヤン・スンヨプによると、「ライターを見つけた。ペンキのシンナーの匂いがした」と言います。ヨンシクは「これ、見覚えがある。誰かが持ってたような…」と考え込みます。

 

第15回・第16回(第8話)感想

トンベクが薄暗いトンネルを通って、ピルグを見に行くシーン、ヒヤヒヤしました。こういうの、やめてほしいです。これで、ヨンシクまで怪しいように思えてきます。

壁に呪いの言葉として書かれた「毎日お前を見ている」というセリフ。どこかで聞いたことがあるような? 好きだというフリして、トンベクに近づき、トンベクの行動を細部にまでわたり見ていることができる人間。嫌ですね、疑うの。トンベクの母の「外見に騙されるな」というのは、まさにヨンシクに向けられている気がします。

セキュリティカメラを設置したヨンシクが連れて来た男も、怪しいです。オンサン中の商店街の人々がみな、カメリアに見に来たので、メインキャラクター以外の不特定多数が容疑者になったわけですが…。

ヒャンミがジョンリョルの車を覗くシーンが、暗がりにボーッと照らされた顔が恐ろしく、また滑稽で、笑えました。ヒャンミはジョンリョルも脅迫しようとしているとは、かなり図太い人らしいです。

ピルグはまだ、ジョンリョルがお父さんとは分かっていないみたいです。分かってしまったら、ショックを受けるんでしょうね。それとも、喜ぶでしょうか。

ジェシカの母親役は、よく他のドラマでも主人公のお母さんで出演する、ファン・ヨンヒです。

グッドデータが8日に発表した10月第1週のドラマ出演者の話題性ランキングで、コン・ヒョジンが第2位になりました。

 

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