椿の花咲く頃 9話・10話 あらすじと感想

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椿の花咲く頃 동백꽃필무렵 When the Camellia Blooms
2019年放送 KBS2 全40回(全20話)
【韓国放送】2019年9月18日から 水曜日と木曜日の22:00

第17回視聴率11.0% 第18回視聴率13.4%

えぱたさん

第17回・第18回(第9話) あらすじ

ピルグが赤ちゃんの時にカメリアを開店して、6年間、ピルグの背も伸びました。トンベク (コン・ヒョジン) は「この6年間お世話になり感謝しています」と貼紙をし、去ろうとしています。

花札をする地域のオバちゃんたち、4人。トンベクが去るのがバツが悪いと話し合います。「でも、一番の原因はドクスンでしょ?」トンベクが引っ越し用段ボール箱をもらい歩く時、無言で日用品などを分けてくれるオバちゃんも。

ドクスン (コ・ドゥシム) も1プラス1のトイレットペーパーを差し入れしてくれ、「行くな」と言ってくれます。「社長さん(ドクスン) が味方になってくれて嬉しかった。お母さんが居るって、こういう感じかなと思った」と言います。

「トンベクが居られるように、ガブリ (犯人) を捕まえるぞ」とCCTVを見つめているヨンシク (カン・ハヌル) は、テラピスト殺人事件発生場所の隣のビルの窓が開いているのを発見します。ピョン署長に言うと、「これは空きビルなはず…」ヨンシクはビルの前で、プラスチック容器に猫の餌を見つけます。

カメリアで海老ラーメンを食べるトンベクとヨンシク。海老の殻をむいてあげるヨンシクに、「こんなの初めて」とトンベクは言います。「トンベクさんは幸せになるべき人です」と言って、皿洗いをゴシゴシとヨンシク。

ジョンリョル (キム・ジソク) はカメリアに外車で来て、トンベクに大金を渡し、「黙って取っておけ」と言います。トンベクは「なんて侮辱」と泣きながら「利子をつけて返す」と言います。「持っている全てを捨てても、寄りを戻したい」とトンベクの手をジョンリョルがつかんでいるのを、入って来たヨンシクが見て、「こっちに来て」と何度か押し問答。トンベクはジョンリョルをにらんで、「離して。さもないと殺す」と言います。

ジャヨン (ヨム・ヘラン) はモーテルのCCTV映像から、ヒャンミ (ソン・ダムビ) を夫の浮気相手と限定します。

ヨンシクとピョン署長は、ボヤ騒ぎのあった倉庫を捜索して、出入り口にまた例のプラスチック容器に猫の餌を見つけます。

ジョンリョルはトンベクを高級料亭で接待。ボストンのチラシを見せ、「ピルグの学校を見つけた。費用は負担する」と言います。断るトンベクに「強くなったなぁ? あの警官のせいか?」と言います。怒って去るトンベク。

薄暗いトンネルを通って、ホームレスが「一緒に呑もうよ」と近づいて来るのを叱咤してカメリアに走って帰って来ます。例の猫の餌をカメリアの前に発見したヨンシクに走り寄るトンベクは、「6年間お世話になりました」の貼紙をはがし、「行くのやめた」と言います。2人で手を取って喜んでいると、トンベクがヨンシクの頬にキス。「君が始めたんだよ」とヨンシクはトンベクの唇にキス。

 

第17回・第18回(第9話)感想

トンベクとヨンシクの胸キュンシーンがありました。たぶん、このドラマの山場です。コン・ヒョジンのファンの方には、このエピソードは絶対におすすめです。

ヨンシクは積極的です。本屋での一目惚れがかなり強烈だったのでしょうか。

私だったら、ジョンリョルになびくかもです。^_^ 経済面、ジョンリョルが帰って来てほしいと言ってきていること。そして、ピルグがジョンリョルに高い高いをしてもらった時の表情が忘れられません。

ジョンリョルはお金持ちでやりたいようにやっていて、トンベクとの関係もお金の力で迫ってきていますが、いわゆる財閥の息子のような嫌味はあまり感じません。もちろん、人によるのでしょうけど。

ピルグを授かって、妊娠テストの時、陽性だったものを隠して、ジョンリョルに陰性のほうを渡してましたが、陽性のほうを見せていたら、どうだったでしょうか。

オンサンを去ろうとするトンベクに、急に無言で優しくするオバちゃんたちに、感動して泣けてきました。言うこと、やることと、思っていることが全然違うんだから…。くれる物は有り難くもらって、口で厳しいことを言われても、気にせず流しておいたほうがいいってことですね。根には持っていないらしいから。こういう要領の良さを体得して、上手く立ち回れるように世渡り上手になりたいです。

 

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第19回視聴率12.1% 第20回視聴率14.9%

えぱたさん

第19回・第20回(第10話) あらすじ

ヨンシクがトンベクにキスすると、初雪が舞い散ります。トンベクの家の前に来て、「トンベクさんが好きだ」と言うヨンシク。夜な夜なトンベクの母が、寝室で引き出しをあさっているのでした。

町中が驚き見つめ、振り返り、真っ赤な膝上のワンピース、口紅、ハイヒール姿のトンベクに見惚れます。地域のオバちゃん集団に声をかけて、「昨日、初雪が降りましたよ。集会あったら行きますから」と颯爽と歩くトンベク。

連続殺人事件発生の隣のビルオーナーを突き止め、電話するヨンシク。そのビルでボヤが出て、放火の疑いとのこと。ピョン署長は、窓枠に例の緑色のライターを発見。ヨンシクは猫の餌がいっぱいになっているのを見ます。

「2D1M」と学校で言われ、パンチをお見舞いするピルグ (トンベクの息子)。「あだ名が2D1Mなんだ。お父さん2人にお母さん1人」聞いて、怒ったジョンリョルは喧嘩相手を捕まえ、カルビ店で奢ります。「高級カルビ嫌い」と泣き出すピルグ。

通りで猫の餌を見るヨンシクに、ピョン署長は「連続殺人事件の前に、火事が4件起こっている」と呟きます。ビルの外壁にCCTVを取り外した跡のTの文字を見つけるヨンシク。カメリアでも壁のT文字を見つめています。

海岸で話すピルグとジョンリョル。「お父さんって言葉嫌い」ピルグの回想…。出たステージで「お父さん」と言いながら踊るピルグを見て、泣く母。「もう100回以上お母さんを泣かせたよ。高額最新スマホも要らない」と去るピルグ。泣き始めるジョンリョル。

ギュテ (オ・ジョンセ) とその母と料亭で食事するジャヨン。「ギュテは居酒屋のホステスと浮気してる」と言います。冷蔵庫の中の大金を出して見るヒャンミ。

野球選手の妻の集まりで、「オンサンで浮気してる選手」の噂を聞き、「どこかで聞いた名前?」とジョンリョルの妻ジェシカ。夫の車の走行履歴を見て、「オンサン小学校に何がある?」と疑い、オンサンへ。ピルグがジョンリョルの車だと思い、窓をノックすると、ジェシカが居て、「間違いでした」と言うピルグ。トンベクがピルグを呼び「あ!あの輝く太陽」ジョンリョルがトンベクとの写真を「輝く太陽」のファイル名で保存していたのを思い出したジェシカでした。

カメリアの前でもう一台の外車で待っていたジョンリョルは、トンベクを呑みに誘います。
ジョンリョル「27で君が突然居なくなって、途方に暮れて会いたかった。37だったらそんなふうに君を行かせはしなかった」
トンベク「もう私たち34よ」

カメリアで花束を持って待っていたヨンシク、トンベクを探し、呑み屋前で話す2人を発見。
ヨンシク「お前は過去の選手。現役選手はオレだ。トンベク、オレの手を取って、早く!」
立ち上がり、ヨンシクの手を取るトンベクは「ヨンシクさんが好き」と言います。

カメリア前で猫の餌をやる人間と座って話すヒャンミ。「コペンハーゲンに行ったら、彼女のように自分の人生を好きなように送って、愛されて、素敵な名前をもらって…」

水際で遺体と一緒に発見されたIDカードをヨンシクに見せるピョン署長。名前はチャ・ゴウン…。

 

第19回・第20回(第10話)感想

もしかして、本当にトンベクは死んでしまったのでしょうか。水際で発見された遺体のIDカードの名前は、チュ・ゴウン。トンベクは死んだチュ・ゴウンなのか? しかし、まだ顔が見えていないので、死んだのはトンベクではない可能性もあります。

ヨンシクが怪しんでいた、プラスチック容器に猫の餌に使い捨て手袋で餌を入れていた人間はいったい、誰だったのでしょうか。ヒャンミが一緒に座り込んで話していましたが…。もちろん、全く関係なくて、「地域のオバちゃんの1人でした!」かもしれません。

トンベクの母親が時々、「ガブリ (冗談) やめろ」と言うのが、不気味です。連続殺人犯の使う言葉です。ヒャンミが親しげに話す相手ということは、猫の餌を入れていたのは、もしやトンベクの母親か⁉︎

キム・ジソク (カン・ジョンリョル役) 素敵ですけど、ヨンシクのアプローチの仕方のほうが好感度ありなことは確かです。

ピルグが男の子たちにいじめられて、「『ファン・ピルグ』って言われてる」と父親ジョンリョルに言い、ユニフォームの名前が「カン・ピルグ」と大写しされたのが、可哀想なんですが、ウケました。名演技です。(ファン・ヨンシクがトンベクとの交際を公表したため、トンベクの息子のピルグは「ファン・ヨンシク」と男の子たちにからかわれる。カン・ジョンリョルが実の父親と薄々感じているピルグが、父親の前でそれを嘆く姿が涙ぐましくも、可笑しくもある)

トンベクがドレスアップして市場行きのカゴを引っ張って歩き、オバちゃんたちに挨拶すると、あまりの綺麗さに返事がうわの空で、反応が面白くて笑えました。

 

椿の花咲く頃 11話・12話 あらすじと感想

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