椿の花咲く頃 17話・18話 あらすじと感想

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椿の花咲く頃 동백꽃필무렵 When the Camellia Blooms
2019年放送 KBS2 全40回(全20話)
【韓国放送】2019年9月18日から 水曜日と木曜日の22:00

第33回視聴率17.9% 第34回視聴率20.7%

えぱたさん

第33回・第34回(第17話) あらすじ

「チェ・ゴウンさんが殺害されました」と警察から連絡を受け、英語を話す男。そばで女がダンボール箱を開けると、新品のソックスが山のように出てきます。靴下を履いていなかった弟分への姉貴ヒャンミからのプレゼントでした。

「ヒャンミがトンベク (コン・ヒョジン) の代わりに殺されたってことは、トンベクも危ないってこと?」地域のオバちゃんらが集まって相談。「トンベクを守ろう」と「オンサン・アベンジャーズ」結成。オバちゃんらはカメリアに集結、「これからはここで集まって、コーヒーを飲んで、ケーキを食べよう」

殺人事件の本格的な捜査が始まります。被害者の爪の中から他人の皮膚片と思われるものを発見と連絡が入ります。トンベクの母ジョンスク (イ・ジョンウン) は警察署に行き、「フンシク (イ・ギュソン) が犯人だ」と言いますが、「証拠は?」と受け合ってもらえず。ギュテ (オ・ジョンセ) は拘束され、嘘発見器にかけられます。

ヒャンミが14回電話をかけたジョンリョル (キム・ジソク)、ヒャンミの口座に3億ウォン振り込んだジェシカ (チ・イス) も捜査の対象となります。ジョンリョルはジェシカの母にひざまずいて「離婚させてください」と願います。ジェシカは「その子を連れて来て。一緒に住もう」と言います。「ミランに行っていい」と言うジョンリョルに、「ミランには行かない」と答えます。

中国遠征から帰ったピルグ (キム・ガンフン)。お迎えの母の姿が見えず、ジュンギのママ (キム・ソニョン) から「トンベクは忙しいから一緒に帰ろう」と言われます。ドクスン (コ・ドゥシム) が「重荷」と自分のことを言っているのを聞いて、ピルグはひとり家に帰ります。玄関の前でパスワードを入力しますが、開かず。ジュンギママから連絡を受けたトンベクとヨンシク (カン・ハヌル) が到着すると、「どうしてパスワードを変えた? コイツと結婚するのか?」と怒るピルグ。

「アンタを信じたんじゃない。自分を信じる。あの晩、ヒャンミを釣り堀近くで見た」と言うジャヨン (ヨム・ヘラン)。あの晩、ジャヨンはヒャンミがデリバリーする姿を見、スクーターが軽トラに乗せられて出て行くのも見ていました。警察署で目撃について話すジャヨンとギュテ。

トンベクの母ジョンスクも来て、証言します。「タクシーを呼んで病院に行く途中で、カメリアのスクーターを乗せた青い軽トラを見た。ジョンリョルが何かを叫んでいた」と。「あの6人の容疑者は目撃者だ」と考えを変え、ジョンリョルのドライブレコーダーをゲットするヨンシク。

道端でピルグに会ったジョンスクは、食堂でご飯を食べながら話します。「お母さんが『会いたい』って。早く帰って来て」とピルグ。ピルグはドクスンにジェルをあげて、「お母さんはいい人だよ」と言います。

カメリアの前で待っていたジョンリョルは、トンベクに「ピルグと住ませてくれ」と言います。「ここは危険だ。殺人犯人が来た居酒屋だ」と。

ジョンリョルのドライブレコーダーから、軽トラのナンバーは6033、盗難車でフンシクのものと判明。フンシクは家宅捜索を受け、DNA検査を要求されます。

ピルグはカメリアに帰宅し、トンベクに言います。「ボク、お父さんと住むことに決めた」

 

第33回・第34回(第17話)感想

申し訳ありません。間違えました。前回、「ヒャンミがデリバリーに行った先に、フンシクの父親の顔…、」と思ったのですが、なぜか釣り堀近くの宿屋に泊まった、離婚交渉直前のホン・ジャヨンでした。暗くて、青白い光が当たっていて、帽子のようなものをかぶっていて、誤解しました。釣り堀からカメリアのスクーターが軽トラに乗せられて出て来たのを、ジャヨンが目撃し、捜査が進展しました。

酔ってあの晩、自分でヒャンミを殺したのか自信がないギュテ。警察の取調室で嘘発見器にかけられ、元妻ジャヨンを「愛している」と言った場面は、ウルっときました。「血糖値が下がる〜」と飴をなめようとしていたジャヨンが、それを聞いて、飴をゴミ箱に捨てて。

どうなるんでしょうか。軽トラがフンシクの盗難車であることが判明し、DNA検査になるとか言う話です。盗難車というのが匂います。故意に盗難車と報告して、自分で持っていたのか?

ヒャンミが殺されて、トンベクが危険と悟った地域のオバちゃんらが、豆腐やトッポギを差し入れしてくれたり、ジャージ姿で警備してくれてたりするのが嬉しいです。キム・ソニョンのジャージが花柄…。足を蹴り上げるのですが、頭上はるか高く上がって、柔軟性豊かです。

ピルグがジョンリョルと住むことに決めたそうです。ジュンギにゲーム機をあげて、「ソウルに行く」と。決断と行動が早い! 父母が喧嘩してる隙に、子供ながらに、自分の将来と母親の立場を考え、野球選手である父親について行くことにしました。8歳にして、ものすごい的確な分析力と決断力です。頼もしいです。面白くなってきました。実際には、感情的なものが勝って、そうはいかないのでしょうが。

 

 

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第35回視聴率14.0% 第36回視聴率18.1%

えぱたさん

第35回・第36回(第18話) あらすじ

「ボクがお腹に入るの、同意を求めたか? ヨンシクと付き合うの、同意を求めたか?」とトンベクに言うピルグ。「結婚するなら、ボクがもっと大きくなってからにして」と大人っぽいことを要求するピルグでした。

警察署の鑑識がフンシクのDNAテストをします。ふすまを開けると、黙ってたたずんでいる人がいて、ビックリ。「父は歩けないんです」とフンシク。警察が出て行くと、「もう1人死んだら、驚くぞ」と呟き、腕の傷に軟膏を塗るフンシクの父。フンシクの家の前に清掃車が通り、ゴミを収集して行く人、変装したヨンシクでした。

鑑識の結果、ヒャンミは首の後ろを刺され、死因となり、抵抗の跡もないとのこと。しかし、30分は生きていただろうと。

ピルグはソウルから迎えに来たジョンリョルの車に乗り、ろくにトンベクの顔も見ずにサッサといなくなります。車の中で大泣き。「行きたくて行くんじゃない。これでお母さんがヨンシクと結婚できる。誰の重荷にもなりたくない」

ジェシカは母親が継父と喧嘩するのを聞いて、ウンザリし、出て行きます。ジョンリョルの家に転がり込み、「モデルのアジュンマ (おばさん) もう少しいるけど、気にしないで」とジョンリョル。「部屋に鍵かけていい?」とピルグ。ピルグが朝食をとっていると、ジェシカも起きてきて、一緒に朝ごはん。「私、難しい人じゃないよ。うまくやろう」と言うジェシカ。

トンベクの家に、戻って来た母親ジョンスク。ソウルのピルグとビデオ電話で話すトンベク。ピルグが食べているのが、ソーセージにケチャップとか、そういう食事で…。

ドクスンがピルグに「重荷」と言ったのを知らず、ドクスンから聞いて怒るトンベクでした。「口に気をつける」とドクスンは反省します。「子供は忘れるよ」と言うドクスンでしたが、トンベクは「子供でも覚えてる。私は忘れられない」と言います。

DNAの結果が出たと連絡が入ります。フンシクではないと。ガッカリするオンサン署の面々。ファックスで送られて来たモンタージュ写真を見て、署を走り去るヨンシク。モンタージュ写真にあったのは、フンシクの父親そっくりの顔。「5年前に事故があったのだ」と思い出しているヨンシク。フンシクの父親に、「おじさん、行くぞ。立ち上がって」と言います。「お願いだ。父はオレの唯一の家族なんだ。鍵をかけておくから。見逃してくれ」と泣きつくフンシク。父親は立ち上がります。

バスでソウルに行くトンベクは、ピルグを探すと、「あ〜、あのたくあん?」と言われます。たくあんをかじっているピルグを引っ張り出し、「連れて帰る」と。見かけたジョンリョルの鼻にパンチをお見舞い。「連続殺人事件の犯人が6年後に逮捕」とニュースが流れます。

トンベクはヨンシクを「あなたを好きになった場所」オンサン駅に呼び出し、別れを切り出します。

20代前半くらいのスーツ姿の男性が「しょっちゅう『ご飯食べたか』って、電話してこないで」と電話に向かって言っています。トンベクの愛情を注いだ人…。

 

第35回・第36回(第18話)感想

逮捕された連続殺人犯はフンシクの父親じゃないような気がしました。雰囲気的に。あと、マスクをしていてよく分かりませんでしたが…。DNAテストでフンシクではないと分かって、モンタージュ写真が数枚できあがって、それを見たヨンシクがフンシクの父親を捕まえに行って…? あれはいったいどうなったんでしょう。

捜査をオンサンのローカル警察と本部の警察と別れてやっていたようです。本部で捕まって、インタビューをやったようなので、本部が独自に捜査して、捕まえた別の犯人がいたのかもしれません。とにかく、トンベクを6年間狙い続けてきたガブリ (連続殺人犯) は捕まったらしいです。この辺り、いまいちスッキリしないです。それともあと2話で何らかの補足があるのか。

トンベクとヨンシクは別れてしまいました。あの印象的なオンサン駅のベンチで。成長したピルグらしき男性が映っていましたので、次回エピソードでは15年後とかが見られるのかもしれません。出演キャストさんらの老け顔メイクとかが、見られるのかも。

ピルグはトンベクに連れられてソウルからオンサンに帰って来てしまいました。「たくあん」というあだ名をつけられて、食事がパックの白ごはんとたくあんとソーセージだけだったというのが、理由らしいです。ジェシカと一緒に食べていた時には、野菜もお皿に乗っていました。野菜も買って食べたらいいのに。それで鼻にパンチはないと思いますけど。

大人になったピルグ役に、チョン・ガラム。

 

椿の花咲く頃 19話・20話(最終回) あらすじと感想

 

椿の花咲く頃 全話あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

 

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