恋愛ワードを入力してください~Search WWW~(検索ワード) 15話・16話(最終回) あらすじと感想




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第15話視聴率4.089%

daisySSさんより

第15話あらすじ

ユニコーンのシェア率を超えたとの嬉しい連絡に、べ・タミ(イム・スジョン)は急いで会社に戻ります。ユニコーンを解雇されて以来、バロのシェア率を上げるために様々な戦略を続けてきたタミ。。。

成果を出したTFチームは、嬉しい知らせに祝賀モードで、成果を出したことを喜ぶチーム。

初めてタミと出会った時を振り返っていたチャ・ヒョン(イ・ダヒ)は、タミの異変に気づきます。チームメンバーたちとカラオケにきたタミのいつも以上に明るく振る舞う姿に、「何かあったの?」と質問。恋人から別れを告げられたことを告白すると涙を見せます。タミを励ましていたチャ・ヒョンも恋人が兵役に就くことを告白すると、悲しい気持ちになる。お互いをなぐさめていたチャ・ヒョンとタミの会話・・・、カラオケのマイクがオンになっていて、チーム全員が二人の会話を聞いていたことに気づかない二人は。。。

そのまま酔った勢いで会社に戻ったタミとチャ・ヒョンは、語ることのなかったこれまでの人生に関して語り、お互いへの理解を深めた二人。そのまま会社で泊まることになります。翌朝、二日酔いの二人を発見したのは、自由な社風と環境を薦める社長のミン・ホンジュ。ミン・ホンジュはソル・ジファンがチャ・ヒョン宛に届けられた花束を渡し、ソル・ジファンの気持ちに微笑みますが、失恋したダミに気を使って、すぐに笑顔を隠します。

ソン・ガギョン(チョン・ヘジン)とオ・ジヌの離婚が成立したことが知られ、集まった記者を避けようとするガギョンを助けたのはチャ・ヒョン。変えられないガギョンを車に隠すと、自宅に彼女を連れていきます。優しくガギョンの怪我の処置までするチャ・ヒョン。「私が困って手を差し伸べる時がきたら、必ず一度は助けて」と語るチャ・ヒョンの言葉に、うなずくガギョン。

ガギョンの義理の母、チャン・ヒウン(ウェ・スジョン)会長と大統領の圧力が始まり、青瓦台(ブルーハウス)はユニコーンとバロの両社に、政府が個人情報を閲覧できるよう求めます。拒否するバロ社とは対照的に、会社の利益につながるなら・・・と、肯定的な姿勢を見せるガギョン。

パク・モゴン(チャン・ギヨン)は母が亡くなったニュースを見ると、葬儀に向かいます。母が自分の存在を隠して再婚したことを知るモゴンは中に入れず。。。モゴンの母が亡くなったことを知ったタミは、彼が心配になり葬儀場に向かいます。しかし、中に入れず悲しむモゴンを発見。

第15話感想

モゴンの母の死がきっかけで、別れたモゴンとタミが再会。。。二人の恋が復活??

政府が個人情報を閲覧できるよう求める中、ユニコーンとバロはどのような判断を下すことになるのか、ポータルサイトを政府が管理することは、表現の自由が奪われることになるので、ガギョンとタミの間で意見がわかれ、最終話まで会社間の対立は続きそうです。

別れた後、それぞれの日常が流れ、忙しく働く昼間の二人の様子と、夜一人になった様子を描く演出が素敵でした。オシャレな映像と音楽に、恋人と別れた後の気持ちがセリフなしでも十分に伝わる。

べ・タミ、チャ・ヒョン、ソン・ガギョン中で最も好きなキャラクターは、ガギョン。離婚後、ガギョンに気持ちを伝えるオ・ジヌの姿が登場し、彼の気持ちに気づいたガギョンの反応も肯定的に描かれました。これまで義理の母から信頼されていたガギョンは、仕事面でも恋愛面でもカリスマのある姿。離婚後、恋に落ち恋愛するガギョンとジヌの姿が最終話でも登場して欲しいです。

オ・ジヌを演じるチ・スンヒョンは、2018年に放送されたドラマ「ラブリーホラーブリー(原題)」では、悲運のアイドルのサ・ドンチョルを演じています。「イ判サ判(法廷プリンス)」等にも出演していますが、これまでは犯罪者や悪役が多かったようで、このドラマを通じて初めてイメージチェーンに成功?今後気になる俳優の一人になりそうです!!

ベンチャー企業の自由な雰囲気と、英語の社員名で呼ぶ社風のバロ。社長のミン・ホンジュの人柄まで、韓国の会社ってこんな雰囲気なのか、もしもこんな会社があれば働いてみたいですね。

両想いになったチャ・ヒョンとソル・ジファンのドキドキするデートの様子が登場。でも恋人ソル・ジファンは兵役に就く予定で、チャ・ヒョンは現在37歳。。これまで応援してきた恋だけど、現実的にこの二人のロマンスが幸せな結末を迎えることになるのか、疑問。

ドラマがスタートした時には堂々とするタミの姿が嫌いじゃなかったけど、ドラマの進行と共感できない部分もあり、主人公たちの幸せなエンディングを期待することが多いですが、モゴンとタミが似合わないように見え、二人のロマンスのエンディングに興味を持たなくなりました。

理由は不明・・・、ただ好きになれないキャラクター。。。



第16話視聴率4.199%

daisySSさんより

第16話(最終回)あらすじ

亡くなった母がパク・モゴン(チャン・ギヨン)に残した沢山のプレゼント、小学校入学、中学入学・・・べ・タミ(イム・スジョン)のプレゼントまで準備され、母の気持ちに気づきます。モゴンはタミに母のプレゼントを渡そうと彼女のマンションの前まで着ます。しかし、タミに連絡することができず、そのまま帰る。一方、モゴン宛にメールを書いては消すタミ。。。

ポータルサイトの情報力を利用する大統領の計画に、バロの社長のミン・ホンジュ、タミ、チャ・ヒョン(イ・ダヒ)は対策方法が出せず、ユニコーンの協力なしでバロが独断で行動した際に起きる結果を恐れます。

対策が出せないタミは、、、その夜、自宅の前で彼女を待つモゴンを発見。亡くなった母が残したタミ宛のプレゼントを渡すと、別れの言葉を残します。

政府の個人情報閲覧の圧力に対応するために、「政府による個人情報の閲覧を反対します」のメッセージをトップページに出すことを決めたバロ。しかし、ユニコーンの協力なしでは十分に対応できないと判断したタミは、ガギョンを説得します。

予定していた時刻、9時にバナー広告を出したバロ。ユニコーンのトップページを確認するチャ・ヒョンは、焦りを見せます。3分後、ユニコーンのバナー広告でも同じメッセージが表示されると、チャ・ヒョンは安堵します。

その後、記者会見でガギョンはこれまで検索ワードを操作したことを発表すると、謝罪し辞任することを伝えます。ガギョンが辞任することを知ったチャ・ヒョンは、責任を感じ。一方、ガギョンの告発でKUグループが危機を迎えることを恐れた義理の母チャン・ヒウン(ウェ・スジョン)は、飛行機チケットを渡すと、海外に行くよう命じます。

モゴンがオーストラリアに帰国したことを知ると、連絡を取ろうとするタミ。しかし、彼の携帯電話は電源が入っていない状況が続きます。ユニコーンの会長を辞任して以来、姿を消したガギョン。。。検索ワードを操作した問題で聴聞会が開かれ、チャン・ヒウン(ウェ・スジョン)はガギョンが出席すると予想し、彼女が現れることを待ちます。

しかし、ガギョンは聴聞会に出席する代わりに、ニュース番組に出演すると、検索ワードを操作したことを明かします。証拠があるのかを問われるとガギョンは、「情報は操作されるべきではなく、いつまでも残されるべきです。確認は、ネットでWWWを直接入力してください」と、確保した証拠をすべて公開します。

ニュース番組を終えて放送局を後にするガギョンは記者に囲まれ、彼女を迎えにきた一台の車。車に乗り込んだガギョンを確認したタミとチャ・ヒョンは、車を走らせます。。。

第16話(最終回)感想

チャン・ギヨンは最終話でもカッコよかった!

久々に感じた素敵な、本当に気に入ったエンディングでした。ブロマンスを描いたドラマは数々登場しますが、女性の友情や仕事の悩みなどの成長を描いたドラマは久々で、ドラマの進行もエンディングも満足のいく最終話でした。すべてを認め会長を辞任したガギョンは最後まで、責任のある大人の女性を演じ、素敵でした。

タミ、チャ・ヒョンとガギョンの関係に、ハラハラドキドキする展開で、面白かったです。女性主人公中心のドラマが好きな方は、最終話まで楽しめるドラマになったと思います。ラストシーンで、「信号のない場所に・・・向けて」と語り、真っすぐに車を走らせる姿は爽快でした。

タミとモゴンの恋は進行中。。。3か月後、オーストラリアから戻ったモゴンは、タミへの気持ちを告白し、幸せな結末でした。チャ・ヒョンとソル・ジファンの恋も幸せなエンディング!軍にいるソル・ジファンを待ち続けるチャ・ヒョンは、ソル・ジファンのサプライズ登場に感激するシーンはドキドキしました。

離婚したガギョンと夫オ・ジヌのロマンスのエンディングは、ガギョンの自由を願ったジオの片想いで終わりました。ガギョンへの気持ちを告白した後、「この世から姿を消したい」と語るガギョンの姿に、何が起きるの???と疑問を感じましたが、ガギョンは元気でパワフルな姿で、義理の母の悪事を暴くエンディング。

ガギョンが入手した証拠は、ユニコーンの代表を務めていたナ・インギョンから渡されたもので、ガギョンが理事に就任して以来、KUグループの会長チャン・ヒウン(ウェ・スジョン)がおかした不正をすべて集めていました。

ドラマのタイトルにWWWが付く理由が、最終話で理解できる展開でした。検索ワードを操作した証拠をすべて、「WWW」に公開したガギョン。彼女のテレビインタビューが終わると、人々がWWWを検索するシーンが登場し、ネット社会においての情報の扱い方の重要性を再確認したドラマでした。

自信に満ちた三人の姿から、ウィーマンパワーが感じられる!

「豆知識」主題歌OST Part5は、Mamamooが歌う「WOW」。

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