梨泰院クラス 3話・4話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

梨泰院クラス 3話・4話 あらすじと感想

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梨泰院(イテウォン)クラス 이태원 클라쓰  2020年放送 JTBC 全16話

第3話視聴率8.013%

えぱたさん

第3話あらすじ

梨泰院にセロイ (パク・ソジュン) が開いたパブ、「ダンバム」では、3人の従業員が働き、体操をして備えます。

チョ・イソ (キム・ダミ) はSNSのインフルエンサーで、IQ162、ベースギターも弾く、マルチタレントの女子高生。同じクラスの子がイジメられていて、動画を撮り、SNSに載せると、加害者の母親は、イソを平手打ちします。それをイソの彼氏が撮影していたのでした。

スア (クォン・ナラ) はチャンガの会社でプレゼンをし、成功した日々を送っていました。チャン会長 (ユ・ジェミョン) はスアを呼び出し、言います。
「セロイは梨泰院で店を開いたそうだな。私とセロイと、どっちを取るんだ?」
「私は、チャンガに忠誠心を持つ者です」

イソと彼氏 (キム・ドンヒ) がバイクで、梨泰院へくり出します。子供がボールを追いかけて飛び出して来て、バイクに衝突しようとしたので、急ブレーキをかけると、イソは宙に放り出され、一回転。ちょうどそこでぬいぐるみを来てフライヤーを配っていたセロイは、走ってイソをキャッチしますが、倒れて病院へ搬送されます。

10年前…。運動会で走る女の子は、前を走る女の子を突き飛ばして1位でゴール。
「勝つことに執着していて、ソシオパスの傾向がある」
その女の子チョ・イソの母親は、先生から言われるのでした。

クラブでダンスにふけるイソと彼氏は、スアが店長を務めるチャンガ経営のパブに行き、IDを見て偽と気づいたスアに追い出されます。彼らは閑散としたダンバムに行き、IDを見せますが、従業員の1人は未成年ではないかと怪しみますが、他に客もいないので、目をつぶります。



セロイが他のパブを見て回っていると、スアに会います。イソを見て、スアは言います。
「あっ、あの子たち…」
「知ってるの?」
「ううん、違う人だった」

一方、ダンバムでは、イソのグループが従業員を怒らせ、殴り合いになっていました。警察が到着し、未成年だと発覚します。

2カ月の営業停止と処分を受けるセロイでした。そこへ、警察から連絡を受けたグンウォン (アン・ボヒョン) は出頭し、セロイに助けてやろうかと言いますが、断ります。

第3話感想

画一的な教育で、大学受験のための競争社会は、少し突出した部分があると、サイコパスとか、ソシオパスとか言われる空気があります。抑圧すると、もっと欲求はふくらむので、逆効果だと思います。

20歳のSNSインフルエンサーで「ソシオパス」と言われる、チョ・イソ役を演じるキム・ダミは、個性的な雰囲気を持つ女優です。表情での表現が豊かで、特に目での表現が素晴らしいです。

クォン・ナラ、素敵ですけど、今回は美貌と能力で虜にされ、使われているイヤな性格の女の役をやってます。

キム・ダミに片思いの男の子、可愛いです。どこかで見たことあると思ったら、「A-TEEN」でハミン役でデビューして、爆発的な人気を得た新人俳優キム・ドンヒでした。

パク・ソジュンとキム・ダミの出会いのバイクであわや事故の撮影を、どうやって撮ったのか興味津々です。スローモーションでダミが宙に浮いて一回転するのですが、うまく行っていました。下にクッションを敷いて撮影したのだと思いますが、こういう撮影でケガをしませんようにとは祈るばかりです。

「愛はビューティフル、人生はワンダフル」に出演中のユン・バクが、イソがクラブで会って、セロイのパブに呑みに来た男の役で、特別出演しています。

OST No2は、ガホの「시작」(シジャク、始まりの意味)です。

第4話視聴率9.382%

えぱたさん

第4話あらすじ

未成年でパブに行き、警察に捕まったイソと、彼氏でチャン・グンウォンの弟のチャン・グンスは、処罰で校庭をランニングさせられ、謝罪文を書きます。

イソを未成年と見抜けなかったチェ・スングォンは、後悔でテーブルに頭をガンガンと打ちつけます。8年前…。スングォンはセロイと刑務所の同室になったのでした。自分を無視して、一心に本を読んでいたセロイに腹が立って、ぶん殴ったこともありました。スングォンは雪の日に出所。建設現場で働いていましたが、セロイの店に行き、働くことになります。

2016年の新年。20歳になったイソは、友達と堂々とパブへ行きます。見知らぬ男におごると声をかけられたイソと友達。
「退屈になってきた…。セロイに会ってから、他の男に興味がなくなった」
呟くイソ。友達が眠くなってきて、イソは立ち上がり、言います。
「もう帰る。彼女のお父さん、検事長だから、何かしたら捕まるよ」
男はイソを追いかけます。イソが男子トイレに駆け込むと、そこにセロイがいて…。
「助けて」
セロイは男をぶん殴り、外で待っていたスアと全力疾走する3人。

「お礼をしたい。SNSやサイトであなたのパブを宣伝します。ところで、あなたがたの関係は?」
「友達。セロイが私を好きなの。もう10年よね。あなた、チャンガのモデルリストの中にあったわ。もしかして、セロイが好きなの? あなたのせいでセロイのパブは営業停止になったのに、全然反省してないのね」
「私のせいって、どうしてわかるの? まさか、通報したの、あなた? 当たってたのね。ワォ」
「セロイ、通報したの、私よ。それでも、私がまだ好き?」
「うん、ちょっとガッカリだけど、理由があったんだろうし」

立ち上がり、去ったスアは後悔…。
イソがセロイを呑みに誘い、言います。
「あなたのパブは基本がなってない。名前がそもそも、梨泰院に合ってない」
「オレの人生は辛かった。眠ることもできない日もある。辛い人生と苦い夜が、甘くなればいいなって」
酔ったセロイは、立ち上がり、ドサっと倒れます。
「この人の人生、甘くしたいな」
セロイにキスするイソ。

バッとセロイが起きると、そこは病院でした。唇の感触を感じつつ、「危険な夢だった」と呟きます。

「このパッとしない男、成功させてあげたい。私は愛も成功も手に入れるんだ」
ダンバムに行って、セロイに会うイソ。
「ここで働きたい」
目を輝かせて言うのでした。

第4話感想

エンディングでイソがセロイをダンバムに訪ねて、「ここで働きたい」と言って、近づいたシーン、キム・ダミの笑顔が可愛いくて、魅力的で、キラキラしていました。ドラマのメインのストーリーラインがここで始まりました。キム・ゴウンを思い出させるような、独特の雰囲気を持った、個性的な女優です。

このドラマはストーリーがWEBドラマが原作で、展開がしっかりしているし、俳優のキャスティングがとても良いのではと思いました。

クォン・ナラは、アイドル出身で色々噂話を前に聞いていたので、先入観がありましたが、演技もかなりうまいし、声が強くて落ち着いていて、良い声で、良い女優だなと思いました。

ドリーム系はかなり好きな韓国ドラマのジャンルですが、ドラマの最初のほうで、「復讐」と出てきて、セロイが父親のかたきを取って、チャンガにビジネスで仕返しするストーリーかなと思って、やや引き気味でした。計画を立てて、苦労して努力して勝ち取るドリーム系もいいとは思いますが、あっと驚く展開があって、運がいい、調子が良すぎるドリーム系のほうが好きです。しかし、このドラマはキャストが魅力的で、彼らの駆け引きの行方がどうなって行くか、楽しみになってきました。

「絶対彼氏。」でプロデューサー役だったホン・ソクチョンが、またツルツル頭のプロデューサー役で出演しています。

OST No3は、GUCKKASTENハ・ヒョヌの「돌덩이」(トルトンイ、石の塊の意味)です。

梨泰院クラス 5話・6話 あらすじと感想

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【放送情報】


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