時間(韓国ドラマ) 13話14話と15話16話 のあらすじと感想 ファン・スンオン(チェア役)

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時間  시간 全32回(全16話) 韓国放送(水・木)22時~

第13回視聴率2.9% 第14回視聴率3.4% (第7話)

quetalsurinoさんより

第13回第14回 あらすじ

事件の真相を追う記者とのインタビューにそれぞれ応じる、ソル・ジヒョン(ソヒョン)とチョン・スホ(キム・ジョンヒョン)。事件の夜、インタビューの内容をジヒョンに明かさないことを条件に、スホは記憶できない時間の間、なくなったソル・ジウンに何が会ったのか思い出せないと語ります。その後インタビューに応じたことを後悔。妹が亡くなったホテルにいたのが自分だと話すことを決心します。

同じ記者のインタビューに応じ、母を殺害したカン・インボム(カン・室長)を目撃した時、一緒にいた人物がウン・チェア(ファン・スンオン)だと話します。カン・インボムとテヤングループの令嬢、ウン・チェアとの関係を証明するまで放送は延期され、ジヒョンは、ウン・チェアがレストラン「トレビアン」の共同代表になったことを知らされ、驚きます。

カン・インボムを捕まえるため、張り込みを計画していたジヒョン。カン・インボムを捕まえるため、ウン・チェアに接近するため、レストラン「トレビアン」で働くことになります。ウン・チェアに呼ばれてレストランに来たシン・ミンソクはジヒョンがレストランで働いていることを観て驚きます。シン・ミンソクとジヒョンの関係を知るウン・チェアの質問に、ジヒョンはシン・ミンソクとの関係を語らず。

ウン・チェアがシン・ミンソクをレストランまで呼んだ理由を探るスホ。スホはジヒョンの母の死にシン・ミンソクがかかわっていると疑い始め、シン・ミンソクはソル・ジウンと母ヒスクの事件への関与を隠すため、記者の取材を中断させようと圧力をかけます。

スホは、ジヒョンに妹が亡くなった時にホテルにいたのが自分だと話す決心をしながらも、ジヒョンの顔を見ると真実を語れず。。。

テヤングループとの協力で中国市場への進出を果たした結果に満足した父チョン会長は、異母兄弟のチョン・スチョルに約束していたWフード代表を、スホに任せることになります。また、ウン・チェアとの政略結婚で、兄のチョン・スチョルではなく、スホがチョン会長の後継者として選ばれる可能性を示唆します。

一方、追い込まれたシン・ミンソクが動き出します。スホが開いたパーティーで麻薬が使われたこと、チョン・スチョルもカン・インボムから麻薬を購入した一人。スホに会社をとられることを心配するチョン・スチョルと手を組み、カン・インボムが逮捕されないよう証拠を操作します。

しかし、カン・インボムを逮捕しない限り、ヒスクの事件の真相も明らかにならないことを知ったスホが動き出します。

カン・インボムの動きを知ったジヒョンは、警察や記者と共に張り込みを続け、現れたカン・インボムはついに逮捕されます。

第13回第14回 感想

ウン・チェアと取り引きをしたカン・インボムが捕まったことに、予想外の逆転がありそうです。ジヒョンの語る「秘密を共有する関係」となったシン・ミンソクとウン・チェア。彼女が隠している秘密にジヒョンが一歩近づいたように見えながらも、何か起こりそうでハラハラする展開でした。

「魔王」、「グッバイ・ミスターブラック」や「誘惑」の雰囲気にも似ていて、チュ・ジフン主演の「仮面」と同じ脚本家の作品だけに、大人のためのドラマって感じが強いです。今後のドラマの進行に影響を与えそうで重要なキーワードは秘密。ミステリアスでハラハラさせられるのは、ウン・チェアの秘密。

シン・ミンソクは予想した通り、危険な人物でした。ウン・チェアに協力する理由が、ホテルで亡くなったソル・ジウンが実はソル・ジヒョンの妹だと話します。ウン・チェアがカン・インボムとどんな取り引きをしたのか、その秘密をシン・ミンソクと共有することになり、今後はシン・ミンソク+ウン・チェア対チョン・スホ+ソル・ジヒョン対立は更に激しくなりそうです。

ジヒョンのために父に背くことも恐れないスホは、ジヒョンの前では常にツンデレで、時に見せる悩ましい表情や、狭い壁を挟んだスホとジヒョンのエピソードも印象的でした。特に、スホの母が自殺したことやスホ自身も何度か死のうとしたことを知ったジヒョンが、聞いていた音楽のボリュームを上げてスホを慰め、スホが涙を見せた時は悲しかった!

最後「これは終わりなのか、始まりなのか」と語るスホの言葉は、ホテルに一緒にいたのが自分だと話せなかったことと、何か関係がありそうで。スホに何かが起きることになるのでしょうか?

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第15回視聴率2.9% 第16回視聴率3.7% (第8話)

quetalsurinoさんより

第15回第16回 あらすじ

ソル・ジヒョン(少女時代のソヒョン)の母の死にシン・ミンソクが関係していることを疑い始めたチョン・スホ(キム・ジョンヒョン)は、シン・ミンソクの車にGPSを設置します。カン・インボムの事件が検察官に送致される日、シン・ミンソクと共に移送途中姿を消すと読んだスホは、記者と共にシン・ミンソクが消えた場所に向かいます。

倒れているカン・インボムに銃を向けたシン・ミンソクはスホが現れると、驚きながらも冷静さを保ちます。スホの指示でチョル・ジヒョンの母を殺害しようとしたと語る条件で、自由を約束されたと語るカン・インボム。計画に失敗したシン・ミンソクは、逆に殺害を指示した人物としてニュースになることがスホにとって致命的なことになると恐喝します。シン・ミンソクが事件に関わっていることを確信しながらも、スホは何もできずとどまり。。。

スホとジヒョンをインタビューした記者を、特派員として派遣しようとするミンソクの動きを察したスホは、いち早く動きミンソクの計画を阻止します。スホの活躍で報道番組「真実の目」を通じて、ジヒョンの妹の死を扱った番組が流れることになると知ったミンソクは、危機を迎えます。

事件の背景にウン・チェア(ファン・スンオン)がいることに気づいたジヒョンは、証拠をつかむことができず苦戦します。しかし、事件のあった夜、妹と一緒に居た友人がいたことを知ったジヒョン。切実な説得の末、ホテルの部屋には男性と女性がいたことを知ります。その女性がチェアだと確信したジヒョンは、ウン・チェアへの心理的な圧力をかけ始めます。必ず真実を明らかにする意志を強く現すジヒョン。

録音機を繰り返し聞いていたジヒョンは、チェアがカン・インボムの名前を出して、誰かと話す会話に気づき、報道番組「真実の目」を放送するために必要な決定的な証拠を発見します。

ジヒョンをレストランに招待したスホは、料理を直接準備し、ジヒョンに話したいことがあると伝えます。一方、ジヒョンもスホに話したいことがあると伝え。。。

第15回第16回 感想

もう始まってしまったと話すスホのナレーションは、今後新たな展開を迎えることになることを予告するようでした。

嘘を隠すために嘘をつき続けるシン・ミンソクでしたが、動き出したスホにより計画は失敗に終わります。カン・インボムを殺害することで、真実を隠そうとしたシン・ミンソクとウン・チェア。二人のシナリオは失敗に終わり、レストランからジヒョンを追い出そうとしたチェアの計画も、ジヒョンが完璧な料理を作ったことで失敗に終わりました。

何があってもあきらめることのないジヒョンの姿に、焦りを見せるウン・チェアですが、このままシン・ミンソクとウン・チェアが引き下がることはなさそうです。

逆転に逆転が続き、シン・ミンソクの計画が失敗に終わった時にはホッとしました。人間の心理を刺激するような展開がスリル感まで味わえて、ハラハラしながらも面白かったです。事件の夜、妹と一緒に居た友人がいたことから、ホテルにいた男性がスホだとジヒョンも気づいたのでしょうか。最後のシーンでスホに話があると語るジヒョンの強烈な表情が気になります。

スホの活躍で真実に一歩近づいたにも拘わらず、今後スホとジヒョンの関係がどのように変わるのか、余命数か月のスホに不幸が起きそうで、不安になります。でも早くこの先が観たいと思わせるエンディングでした。

展開もはやく、人間の心理を追及したドラマって、予想外の逆転があって面白かったです。

【豆知識】OSTはGahoの歌う「時間」

ファン・スンオン 황승언 (チェア役)
出典:http://www.imbc.com/
生年月日: 1988年 10月 31日 身長/体重: 168cm, 43kg
主な出演
ジャグラス(2017-2018/KBS) カン秘書 YBスポーツ事業部理事の前任の秘書
ロボットじゃない(2017-2018/MBC) イェ・リエル ミンギュの初恋の相手
オー・マイ・ゴッド(2017/MBC) ヤンヤン 探偵事務所新入社員
シグナル(2016/tvN) ハン・ドヨン ヘヨンの高校時代のクラスメイト
恋のドキドキスパイク (2016/WEB) カン・セラ テハン高校バレー部コーチ、バレーの女神
カフェ・アントワーヌの秘密(2016/JTBC) コ・ユリム ヘリムの妹

 

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