時間(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●KNTV(2019/9/10から)火~金曜日9時から 字幕
●KNTV(2019/7/12から)金・土曜日早朝5:45から 字幕
●【日本初放送】KNTV(2019/5/7から)全16話 火曜日20:50から2話連続放送 字幕
●韓国放送2018年 7月25日から2018年 9月20日 (水・木)22時~

時間  시간 全32回(16話)
2018年放送 
平均視聴率 3.4% 시청률 最低視聴率第17回2.6% 最高視聴率第20回4.7%
時間  시간 公式サイト
あらすじ

決定的な瞬間に異なった選択をし、過ぎ去った時間の中で関わり合う4人の男女のストーリー。人生の最後の時間を過ごしているある男性が、自身のせいで人生を滅ぼした女性のために何もかもを捧げ、死闘を繰り広げるストーリー

KNTV 時間  公式サイト 相関図
キャスト

キム・ジョンヒョン (チョン・スホ役)27歳 Wグループの常務理事 百貨店のオーナーの家族

ソヒョン(ソル・ジヒョン役)26歳 駐車係のアルバイト職員、時間の中で一人で残された女性、シェフを目指す。

キム・ジュンハン(シン・ミンソク役)30歳 ソヒョンの恋人 Wグループ法務チームの弁護士

ファン・スンオン(ウン・チェア役)27歳 スホの婚約者 太陽グループの外食事業本部の本部長 会長の一人娘

ユン・ジウォン (ソル・ジウン役)23歳ソヒョンの妹 大学生

キム・ヒジョン (ヤン・ヒスク役)50代 スホの母

チェ・ジョンファン(チョン・マニ役)60代 Wグループの会長

チャン・スギョン(チャン・オクスン役)60代 スホの継母

ソ・ヒョヌ(チャン・スチョル役)30歳 Wグループの専務理事

チョ・ビョンギュ(キム・ポッキュ役)27歳 スホの秘書 スホと同い年

 

キム・ジョンテ

スタッフ /脚本:チェ・ホチョル、演出:チャン・ジュンホ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんより

以下 話数ごとのあらすじと感想 日本での放送は16話での放送

1話・2話が1話 3話・4話が2話に当たります。

時間(韓国ドラマ) 1話2話と3話4話 のあらすじと感想 キム・ジョンヒョン (スホ役)
時間(韓国ドラマ) 5話6話と7話8話 のあらすじと感想 ソヒョン(ジヒョン役)
時間(韓国ドラマ) 9話10話と11話12話 のあらすじと感想 キム・ジュンハン(ミンソク役)
時間(韓国ドラマ) 13話14話と15話16話 のあらすじと感想 ファン・スンオン(チェア役)
時間(韓国ドラマ) 17話18話と19話20話 のあらすじと感想
時間(韓国ドラマ) 21話22話と23話24話 のあらすじと感想
時間(韓国ドラマ) 25話26話と27話28話 のあらすじと感想
時間(韓国ドラマ) 29話30話と31話32話(最終回) のあらすじと感想

 

quetalsurinoさんより

以下作品感想

「秘密」、「仮面」を手掛けた脚本家の最新作です。家族を失った女性の復讐を描いているドラマですが、伝えようとするメッセージが強くドラマの中に反映された、軽いロマンティックコメディドラマとは違う、重みがドラマを観終わった後も長く余韻として残るドラマでした。

複数のジャンルが楽しめることが多い近年の韓国ドラマのトレンドの中、珍しい王道のメロドラマ。初の作品となる「秘密」を観た時は軽い衝撃を受けたほどでした。二つ目となる「秘密」ではセリフがよりスタイリッシュになって、チュ・ジフンの演じる主人公に魅了されたことを今でも覚えています。恋に不器用な彼が、恥ずかしそうに気持ちを伝える時にはドキドキは最高潮!どちらの作品も共通する点は、ヒロイン(女性主人公)中心に話が展開されます。女性の目線で描かれるので共感できる部分が多いような気がします。

前作の「秘密」や「仮面」と比較すると、同じような雰囲気のようで、違うような雰囲気。ちなみに、3つの作品の中で一番好きなのは、チュ・ジフン主演の「仮面」ですが、逆転に逆転が続く「時間」も最後まで楽しめた作品です。キャスティングに関しては、「ウラチャチャ・ワイキキ」で注目を浴びたキム・ジョンヒョンとアイドルグループ少女時代のソヒョンに加え、キム・ジュンハンとウン・チェア(ファン・スンオンが出演と、新鮮でした。

始まってすぐに主人公が余命数か月の命と知り、このドラマもヒロイン中心に描かれることが予想される中、キム・ジョンヒョンが演じるチョン・スホがいつ、どのように死を迎えるのかが話のターニングポイントになりそうで、人間として持つべき良心と真実は必ず明らかになるべきとの信念が伺え、登場する人物の心意的な変化の描写が上手でした。

「時間」が物理的な意味での時間だけではなく、一つの選択により、それぞれの異なる時間の流れをもたらすことから、ドラマが伝えようとする強いメッセージに共感する、素敵なエンディングでした。もちろん、わがままでツンデレな主人公チョン・スホは意外にも早く死を迎えますが、人生の残された時間を愛するチヒョンのために捧げる決心をしていただけに、彼の死は悲しい気持ちよりも、残念!な気持ちが大きかったです。

ドラマのタイトルになっている「時間」は、時の流れる一点の意味の物理的な時間ではなく、生きていく中でのそれぞれの選択を意味ように思えました。その選択によりそれぞれの異なる時間が流れていく。。。 止めることも、戻ることもできない時間の意味を考えさせられます。

メロドラマとして、予想以上に素敵なドラマです!

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