推理の女王2 9話・10話 あらすじと感想

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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

 

第9話視聴率 6.8%

quetalsurinoさん

第9話あらすじ

殺人事件の舞台となった合宿塾には、200台以上もある監視カメラがあるにも拘わらず、連続殺人の目撃者がいないことから、ソロク(チェ・ガンヒ)は犯人が殺害現場にいなかったことに気づき、現場検証をすることになります。

地震の影響で警察の出動が遅れる中、ソロクとワンスン(クォン・サンウ)は鑑識と連絡を取り、事件に毒が使われていたことを知ります。1週間前、ストーカー事件を起こしたカン・ジュヨンは、合宿所を追い出された時、1週間後に戻ってくると話していたことから、すべては死んだカン・ジュヨンの仕業、幽霊の呪いだと皆が信じるなか、ソロクはこっそりと事務所に侵入し、亡くなったパク・イネが好きだったお茶のパックからタバコのフィルターが発見され、体内に入ると1週間後死に至る毒物が入っていることに気づき、犯人を断定します。

犯人は塾を管理する一人で、カン・ジュヨンから毒のことを知らされていたオ・ソンテでした。最初の被害者ハン・ギヨン(カン・ジュヨンにストーキングされていた男性)は、カン・ジュヨンが持ち込んだ毒物による殺害され、塾を管理していた監視員の一人(密室殺人)が亡くなった理由は、ハン・ギヨンのタバコを盗んで吸ったことでした。禁煙の合宿塾内、毒が入っているなんて知らず吸ってしまったこと。

事件は無事解決したものの、塾がしばらく閉鎖されることになりソロクはワンスンと共に戻ることになります。家の持ち主である友人のキョンミが戻っていることを知ったワンスンは、健康ランドで一夜を過ごすことになり、寂しくなったソロクはワンスンのいるところを訪ね、気になっていた指輪の行方を探ります。指輪に関する二人の異なる記憶。。。しかし、指輪を最後に見た場所は共通してチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)のお店、ジェヌワールでした。

 

第9話感想

事件の犯人は思わぬ人物でしたが、連続殺人のように見えた事件をソロクの分かりやすい推理で解決し、ドラマの後半はこれまで気になっていた指輪の行方に関するエピソードが描かれました。

逮捕されたワンスンの兄ジスン。チョン・ヒヨンがジスンに近づき親しくなった様子が気になりました。ジスンの釈放にヒヨンが働きかけた様子で、ハ&ジョンの財団に関する仕事をヒヨンに提案するジスンを見て、なぜか不安になりました。ヒヨンの目的がまだ分からないのが気になります。その頃、ソ・ヒョンスと名乗り警察署に姿を現した女性が誰かに追われているようなシーンもあり、今後ワンスンに関係する事件が起きそうな予感がします。

ヨンミが家に戻ったことで行くあてがなくなったワンスンですが、引っ越ししたばかりのウ警部の様子が描かれ、空き部屋があることから、もしかするとワンスンがウ警部と一緒に生活することになるかもしれませんね。

ソロクもワンスンも飲みすぎてしまい、指輪に関する記憶がそれぞれ違うことにやっと気づきましたね。指輪のことを言い出せず、気にするワンスンの姿がもどかしかった!指輪をもらった記憶がないソロクと、指輪を渡した記憶しかないワンスン。指輪の行方を確認するため二人が向かった先は、チョン・ヒヨン(イ・ダヒ)の店でした。

果たしてあの夜二人には何があったのでしょうか。

 

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第10話視聴率 6.7%

quetalsurinoさん

第10話あらすじ

ソ・ヒョンスを見つけたとキム・室長に連絡する男。その時、鳴る携帯電話をウ警部が取ります。一方、指輪を探しにジェヌワールに来たソロク(チェ・ガンヒ)とワンスン(クォン・サンウ)。ワンスンが指輪をケーキに入れたことまで分かります。しかし、指輪は見つからず。。。ジェヌワールの店員は残したケーキを処分したと、話し二人はがっかりします。しかし、指輪をした女性を見た記憶があるソロクは、疑問を持ち始め、その夜の二人を目撃したキョンミに事情を説明します。

身長、体重、年齢などが似た遺体が運ばれると、その身元を必ず確認するウ警官は、火事現場から運ばれた遺体の身元確認を急ぎます。兄、ジスンが釈放されたことを知ったワンスンは、彼を訪ね。ジスンと約束していたパティシエのチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)は、ワンスンの姿を発見すると隠れます。

運ばれた遺体の身元が明らかになります。年齢27歳、名前チュ・ヒョナ。整形手術の後があることから断定された女性の身元。。。しかし、ウ警部はその女性をソ・ヒョンスと呼び、亡くなったチュ・ヒョンアの家を訪ねます。ウ警部はチュ・ヒョナの友人から携帯電話を渡され、ヒョナが誰かに尾行されていたことから、不安がっていたことを知らされます。

ワンスンに勧められた通り、チュンジン署で事務の仕事で働くことになったソロクは、警官のシン・ナラが通勤時、痴漢(わいせつ行為)にあったことを知ります。警官になってからも痴漢行為の被害者となったことを恥ずかしく思っていたシン・ナラ。ソロクは必ず犯人を捕まえると約束し。。。

第10話感想

失われた指輪の行方を求めて始まった第10話。ワンスンとソロクはお互いの記憶をもとに最後に目撃されたケーキ屋ジェヌワールに向かいますが、それ以上の手がかりが見つからず、再び指輪の行方は分からないまま。二人のやり取りがキュートで、ワンスンって恋をするとこんな風に変わるんだ、と感心しちゃいました。しかし、二人が探している指輪はどこかに保管されている様子でした。ジェヌワールはチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)が経営するお店なので、もしかするとヒヨンが指輪を保管しているのでしょうか?。

ジスンに近づいたヒヨンは、ワンスンにその姿を見られていないか、すごく気にしていました。やはりワンスンに関係する何かを企んでいる様子ですね。何も知らないジスンは、彼女を信頼して一緒に仕事まで進めることになり、今後微妙な関係が続きそうです。

独自に捜査を続けているウ警部。ソ・ヒョンスと名乗った女性は、結局火災現場の遺体で発見されてしまいました。ソ・ヒョンスは一人じゃないのでしょうかね。誰かを盗聴しているヒヨン。その内容が衝撃的でした。男性が誰かにソ・ヒョンスを本当に見たのかを聞き、ソ・ヒョンスは17年前に死んだと答えます。

チョン・ヒヨン(イ・ダヒ)の正体も謎ですが、ソ・ヒョンスもまたもや謎のまま。韓国では「Metoo」現象が炎上する中、次は女性を対象にした性犯罪を中心に新たな事件が描かれていくのでしょうか。チュンジン署で働くことになったソロクとワンスンは、コンビとして事件を解決するかたわら、二人の愛も育むことになりそうです。

 

推理の女王2 11話・12話 あらすじと感想

推理の女王2 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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