推理の女王2 7話・8話 あらすじと感想

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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

 

第7話視聴率 4.7%

quetalsurinoさん

第7話あらすじ

ノリャンドンで起きた殺人事件の犯人を推理していたソロク(チェ・ガンヒ)とワンスン(クォン・サンウ)は、手に傷跡がある人物を中心に容疑者を絞り、パク・ギボムが撮影した映像を追っていたソロクは被害者の孫、イ・イノを疑い、彼の居場所を捜し出します。ワンスンはイノを逮捕し、イノと一緒に何度も目撃された学生が共犯として逮捕されます。被害者のお店で万年筆を盗んだことが発覚し、多額を請求された学生は、支払う能力はなく、麻薬に手を染めた被害者の孫もお金が必要になり、祖父の殺害を学生に依頼することになり、犯人が逮捕されました。

父の代わりにローファームのハ&ジョンを経営しているワンスンの兄。ハ&ジョンが開催するチャリティーイベントに招待されたワンスンは、兄が脱税の疑いで逮捕されるところを目撃しワンスンは、キム室長の存在を気にし始めます。

殺人事件が解決した後、必ず合格を目指すソロクは、パク・ギボムから誘われた合宿に参加するため、メモを一枚残して家を出ます。帰宅後、ソロクが山奥にある合宿に参加したことを知り、驚きます。その後、ワンスンが勤務するチュンジン署で行政担当を募集することを知ったワンスンは、ソロクをさがすため彼女の合宿先に向かいます。

一方で、携帯の持ち込みも禁止、勉強の妨げになる物のすべてを禁止する厳しい合宿に参加することになったソロクは、厳しさのあまり、合宿に参加したことを後悔し始め。その頃、慌ただしく運転中の女性の姿が現れ、合宿所で遺体が発見されます。

第7話感想

気になっていたノリャンドンの殺人事件の犯人が明らかになりました。疑わしい人物が数人登場し、私なりに推理をしましたが、全く違う人物が犯人でした。ソロクとワンスンの視線で事件を追うのが楽しいです。事件解決後、警察官を目指して合格率90%を誇る合宿に参加した、ソロクは再び殺人事件の現場に居合わすことになり、勉強に専念できない日々がまたまた続きそうです。

死んだ猫を抱いて慌てて運転をする不気味な女性とその後、合宿所で発見された遺体とはどんな関係があるのでしょう。メモ一枚残していなくなったソロクをさがし、ワンスンが合宿所に向かいます。二人そろってまた事件を解決することになるのでしょう。二人の息ピッタリの捜査がさすが、推理の女王って感じがしました。

これまで気になっていた人物のチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)は、ただのパティシエではなさそう。お金が積まれたケーキや、不倫の証拠写真が入ったケーキなど、裏の顔がありそうです。ワンスンに恋をしているように描かれていますが、逆にワンスンを憎んでいるように思えました(もちろん、個人的な推理ですが)。フォーファームのハ&ジョンに恨みを持った人物で、復讐するためにワンスンをターゲットにしているのでしょうか。推理ドラマが大好きなため、事件が明らかになると、自分なりの推理を繰り広げることができるは、このドラマの最大の魅力です。

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第8話視聴率 4.7%

quetalsurinoさん

第8話あらすじ

合格を目指して入塾したソロク(チェ・ガンヒ)は、合宿塾で新たな事件に遭遇します。ソロクが入塾する前、恋愛禁止の合宿塾で起きたストーカー事件。その1週間後に殺人事件が起き、塾内は緊張ムードが続く中、ワンスン(クォン・サンウ)が現れることになります。

ウ警部が警察内で新たなチームを形成することになり、チュンジン署でスタッフを募集するニュースを口実に、地震で孤立した山奥までソロクを捜しに来たワンスンは、ソロクと共に殺人事件の捜査をすすめることになります。

殺害されたのはハン・ギヨンに関する奇妙な噂が流れ。。。1週間前、ストーカー事件を起こした女子学生が自殺したが、遺体は発見されていないため、女子学生の幽霊が殺害したとのこと。その後、塾の至るところに設置された200台以上の監視カメラの映像を確認することになったワンスンとソロクですが、犯人を断定できる手がかりがないまま、新たな殺人事件が起きます。

二人目の被害者は、パク・イネで、最初の事件の第一発見者でした。地震の影響で警察が駆け付けるまで時間がかかり、ワンスンとソロクが事件を解決することになります。イネの死因を調べていたワンスンは、殺害された時、部屋は密室状態だったことに気づき。。。

第8話感想

新たに起きた事件は密室殺人事件でした。密室ではなくトリックによる見せかけと、断定するソロクの目がキラキラと輝き、新たな事件の犯人を見つけるため、再び推理を広げることになります。警察への合格を目指して合宿まで参加することになりましたが、果たしてソロクが試験に合格し、正式な警察官となる日はくるのでしょうかね。

ワクワクするタッチで描かれた第8話ですが、ソロクが行くところにワンスンも必ずついてくるではないですが、山の奥までソロクを捜しに現れたのを見ると、二人が揃わないと捜査は進まない、韓国版、シャーロックホームズとワトソンですね。

一方、検察に逮捕されたワンスンの兄、面会に来たワンスンにキム室長の存在を知らないと、答えていましたが、ワンスンに何か隠していることでもあるのでしょうかね。もう一人、怪しい動きを見せたのはやはり、チョン・ヒヨン(イ・ダヒ)でした。ワンスンとハ&ジョンのこと、彼の兄が逮捕された事まで知っていて、ワンスンの周りや動きをチェックしているような雰囲気。彼女の正体が更に気になる描かれ方でした。

笑えるポイントは、キム・ギョンミとファン・ジェミンチーム長でした。2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックで人気を集めた韓国女子カーリングチームの「ヨンミ」の掛け声をパロディしたシーンが登場し、笑えました。ファン・ジェミンの連発する笑えないギャグに唯一笑う(無理な作り笑い)ギョンミに興味を見せるファンチーム長は、病的なほど敏感ですが鑑識の世界では指よりの鋭い観察力と鑑識能力の高い人物のようで、今後ギョンミが彼のもとで働くことになりそうです。

事件にスポットを当てると、ミステリアスなサスペンス刑事ドラマを観ているような気分になりますが、ワンスンとソロクを見ているとロマンスドラマを観ているようで、その他のキャラクターが登場するとコミカルなドラマの一面まで味わえる不思議なドラマだと思います。

密室で起きた殺人事件をソロクがどのように推理していくのか、今後が楽しみです。

推理の女王2 9話・10話 あらすじと感想

推理の女王2 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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