推理の女王2 5話・6話 あらすじと感想

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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

 

第5話視聴率 5.2%

quetalsurinoさん

第5話あらすじ

名誉警察になったものの、自由に警察署に出入りすることや捜査に加わる事などの権限が全くないことから、ソロク(チェ・ガンヒ)は本気で警察になることを目指す決心をします。そのために彼女が向かったのはノリャンドンにある就職予備校。警察官になるための国家・公務員試験を目指す若者たちにまじり、ソロクも警察官に合格するための勉強を始めます。

ノリャンドンの予備校での学生達の生活に驚きながら、ソロクは114時間の勉強を目指して頑張り、早朝から予備校まで通うソロクのために、ブツブツ言いながらも送り届けるワンスン(クォン・サンウ)。ソロクに指輪をプレゼントして返事を待っているワンスンは、彼女から全く返事がもらえず、突然警察を本気で目指すとノリャン人の就職予備校まで通い始めたソロクに不満をあらわします

ノリャンドンでは、十分に休むこともなく、ゆっくりお昼を食べる時間もない学生たちの町。そんな中、殺人事件が発生します。合格するまでよそ見することなく勉強に励み、事件への関与を控える決心をしたソロク。しかし、彼女と一緒に授業を受ける学生ミジュが、容疑者として逮捕されます。

監視カメラに映ったミジュの姿と、彼女の服や靴に付着した血痕から、ワンスンはミジュが犯人だと断定。しかし、ノリャンドンの学生の心理や置かれた毎日の状況を知るソロクは、もしかするとミジュは犯人じゃない可能性があることに、気づきます。

第5話感想

今話の話は、主にノリャンドンが舞台となりました。ソロクが本気で警察官を目指し通い始めた予備校があるソウルの地区の一つがノリャンドンです。以前、ノリャンドンを紹介した番組を観たことがあり、衝撃を受けました。ソロクの目に映るノリャンドンの様子もその時観た番組と全く同じで、休む余裕もなく猛勉強に励む学生達の姿でした。ノリャンドンの就職予備校では授業の最前列の席を取るために早朝から長蛇の列ができ、わずかなスペースしかない自習室では本のページをめくる音さえも許されない殺風景な雰囲気のなか、若者たちが就職先として公務員を目指し、朝から晩まで勉強する若者たち。

そんな町で起きた殺人事件に、果たして学生で女子のミジュが犯人なのか、疑いを持ち始めるソロク。ソロクが着目したのはミジュの靴に付着した血痕のようで、どんな推理を繰り広げ真犯人を捕まえることになるか、楽しみです。シーズン1と比較すると、扱われる事件やその描かれ方に少し勢いがないのがちょっとガッカリですが、現実味ある展開とワンスンとソロクのロマンスは面白いです。

特に、第1話でワンスンが準備した指輪を巡っては、二人の反応が全く違うのが不思議。ワンスンは指輪をもらったソロクからの返事をずっと待っている様子ですが、ソロクはワンスンとは全く違う反応を見せました。二人が食事するシーンで、スプーンを適当に置いたソロクでしたが、ワンスンはスプーンが重なっている姿を勝手にハートだと勘違いした時は笑いが出てしまいました。キュートな勘違いですね。でも、ワンスンのソロクへの気持ちが十分伝わりました。肝心なソロクには十分に伝わっていないのが残念。お互いの気持ちを確かめ合うチャンスがいずれ来るのでしょう。

ワンスンの父が経営していた巨大フォーファームのハ&ジョンが登場しました。ウ警部がワンスンのことを調べ始めたことから、ワンスンの初恋のヒョンスの事件も徐々に明らかになりそうです。現在のところ、最も気になることは、「ヒョンスは果たして生きている?」です。

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第6話視聴率 5.6%

quetalsurinoさん

第6話あらすじ

ノリャンドンで起きた殺人事件の有力な容疑者は、公務員試験を準備中だったミジュ。彼女が犯人だと直感したワンスンでしたが、事件を捜査するうちに、亡くなった被害者が一度しか刺されていないことに気づきます。

一方で、ソロク(チェ・ガンヒ)もミジュが犯人ではない可能性があると、捜査をすすめますが名誉警察を辞めてからは、警察署への出入りも難しく困ります。でもワンスン(クォン・サンウ)の協力を得て、捜査内容を確認することになります。

ミジュが疑われた理由は彼女の服とスニーカーに付着していた被害者の血痕。しかし、状況からミジュが犯人ではなく、事件が起きたミジュが犯人とぶつかり、気づかないまま目撃者となったことが分かります。

事件があった早朝のミジュの動きを再調査していたソロクとワンスンは、事件が起きた日に近くにとめられていた車の存在を知り、その所有者を特定します。所有者の証言から、事件があった日に、近くの露店の店主が包丁を持ってトイレに入ってきたことを突き止め、更に捜査をすすめます。結果、殺害された男性に孫がいたことが分かります。1週間前に怪我をしたと話す孫の手にはギブス。。。

ミジュの記憶から犯人からミントのような香りがしたことを知ったワンスンとソロクは、犯人の手がかりを探し始め、右手に傷のある人物がいることに気づきます。

第6話感想

どうしてもシーズン1と比較してしまいます。シーズン2がまだ始まったばかりなのに、せっかちにもシーズン1の方が面白かったと、第5話の感想を書きました。しかしながら、今話は笑いポイントが多く面白かったです。

ソロク独自の推理方法やワンスンとのやり取りに加え、新たに加わったキャラクターのゲチーム長や刑事のコン・ハンミン(ミン・ソンウク)のキャラクターも個性があり、ソロクの友人で警察官として訓練中のキム・ギョンミ(キム・ヒョンスク)の姿も短いながら登場しました。ギョンミは鑑識課にされたようなので、今後登場する比重も高くなりそうですね。

全員といってもよいほど登場するキャラクターは、主人公のほかも、個性の強いキャラクターがばかりですが、妙に主張し過ぎることなくバランスが取れた不思議なドラマです。特別な知識がなくても理解しやすいソロクの推理を追っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

事件は解決されないまま次の話に続きますが、手に怪我をした男性は、ソロクが授業のない時に勉強をする自習室の幹事役の男性で、ミジュが逮捕された時に彼女が犯人ではないことを訴えていたソロクのファンの一人でもあるので、果たして彼が本当に犯人なのか、分からないまま終わったのが残念。事件の動機なども明確になっていないので、意外な人物が犯人として捕まることもありそうですね。

ワンスンとソロクのロマンスは、距離が縮みそうで縮まらない関係が続きます。ワンスンのプレゼントに喜ぶソロクや、ワンスンとパティシエのチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)との仲に嫉妬するソロクの姿がキュートだったので、今後しばらくはこのままの二人の距離を維持するのもドキドキしそうです。

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