推理の女王2 3話・4話 あらすじと感想

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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

 

第3話視聴率 4.7%

quetalsurinoさん

第3話あらすじ

ワンスン(クォン・サンウ)とソロク(チェ・ガンヒ)は、連続放火事件の犯人を無事に逮捕。しかし、ソロクは犯人が一人ではないことに気づきます。その頃、ワンスンのマンションでは火事が発生し、ワンスンは窓から飛び降りで脱出します。ワンスンが病院に運ばれたことを知り、驚いたソロクは慌てて病院に現れますが、足首を怪我しただけの元気そうなワンスンの姿にホッとします。火事の後、行くあてのないワンスンはソロク宅で一夜を過ごすことになります。

放火の現場となったワンスンのマンションを調べていたソロクは、発見した写真からソ・ヒョンスを思い浮かべ、独自に調査を進めていたウ警部も放火現場から、録音機能付きのボールペンを見つけます。ゲ・ソンウ(オ・ミンソク)チーム長は、チョウ・イノ課長の命令通り、ワンスンとソロクの行動を監視し、二人が捜査を進められないようチョウ課長は、ソロクに名誉警察官として子供たちに警察のお仕事を紹介する特別教室の講師を任せます。

ソロクの推理通り、犯人が放火現場に必ずいることを確信したワンスンは、監視カメラの映像をチェックし、事件現場に共通して現れた人物がいることに気づきます。ワンスンのマンションに火事が起きた日、警察に通報した人物がチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)だと知ったソロクとワンスンは、ヒヨンから黄色の傘を目撃したことを知ります。結果、近くの薬局で働く薬剤師の息子が犯人だと断定します。次の犯行を図る犯人はまだ小学生の子供。

マンションの上から狙ったトラックに向けて火炎瓶を投げつけますが、トラックが動き始めたことで、近くにいた女性が火事に巻き込まれることになります。ワンスンとソロクが駆け付けますが、放火事件は再び起きてしまいます。

第3話感想

マンションが焼けたことで、ソロクの家で一夜を過ごすことになったワンスン。眠ることのできないワンスンの側に現れたソロクの姿に驚き動揺するワンスンでしたが、ワンスンのドキドキとは違い、ソロクは事件のことで頭がいっぱいだったようですね。犯人が特定できたと現れたソロクにワンスンと同じく期待外れでしたが、ちょっとワクワクしました。

ドラマが始まってすぐに登場した女性の正体が、チョン・ヒヨンだったことが後半明らかになりましが、ワンスンを見つめるヒヨンの視線が気になりますね。シーズン1から度々登場する名前、ヒョンスがシーズン2でも話を展開していく上で重要な人物のようです。ワンスンの初恋のヒョンスはすでに亡くなっているように描かれてきましたら、まさか彼女が生きている?と、連想させるシーンが登場し、ヒヨンとヒョンスに何か関係がありそう。

放火犯が小学生の少年だった!!衝撃な終わりを迎えましたが、ワンスンのマンションに放火した犯人は別にいるようなので、連続放火事件とワンスンのマンションで起きた火事とは別の事件のようですね。事件の続きが気になるところでドラマは終わり(いつものことですが。。。)、事件の真相が次の話で明らかになりそうです。

ところで、ワンスンがソロクのために準備した指輪の行方は?ソロクが食べちゃったとのワンスンのコメントがありましたが、指輪は現れるのでしょうか。シーズン1の時よりも自然な演技で、ワンスンとソロクの息がピッタリで、シーズン化されたドラマの魅力の一つは、主人公たちの違和感のない演技でしょうね。今後どんな事件が登場するのか、楽しみです。

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第4話視聴率 4.8%

quetalsurinoさん

第4話あらすじ

連続放火事件を調査していたワンスン(クォン・サンウ)とソロクは、チョン・ヒヨン(イ・ダヒ)が目撃した黄色い傘が、薬剤師の息子ウォンジェの持ち物だと気づきます。小学生のウォンジェからアセトンに触れた後や、前髪が燃えた後を確認したソロクは、ウォンジェの犯行を確信します。

次のターゲットとなったトラックに火をつけようとするウォンジェ。しかし、トラックが移動したことで、自ら作った火炎瓶をマンションの屋上から落下させたことで、下にいた女性は酷く傷つきます。被害にあった女性は、ウォンジェの同級生の母。ソロクとワンスンが息子を放火犯として調べていることを気づいたウォンジェの母は、彼の居場所を突き止め事件のあったマンションに向かい、彼女を監視していたワンスンとソロクもそのあとを追います。

しかし、新たな事件を事前に防ぐことはできず。。。目の前で母が炎に包まれる姿を目撃したイェナはショックを受け、駆け付けたソロクは優しくイェナを抱きしめます。

 ワンスンは事件の現場にいたウォンジェを現行犯として事情聴取しようとしますが、10歳未満の未成年を理由に、ウォンジェの父は警察への協力を拒否し、翌日警察署でワンスンはウォンジェから事件に関することを聞くことができます。

学校で習った科学実験をしただけで、誰かを傷つけるために放火したわけではないと、両親から聞かされた通りに話すウォンジェ。しかし、ワンスンはウォンジェの微妙な反応をキャッチし、彼が意図的に放火したことを自供させます。

10歳未満のウォンジェを罰する法律がないことに苛立ちを見せるソロク。人を傷つける事件を犯したウォンジェに、その罪の重さを教えたかったソロクは、法律がだめなら校則で罰を与えることを考え、校長先生とお面談を申し込みます。しかし、校長がソロクを避けることを知ったチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)は力になりたいと、ケーキを持って校長を訪ねます。

学校では審議会が開かれ、校長から入院中の被害者へのボランティアを命じられます。放火の被害者のボランティアのため訪れた病院で、ウンジェは被害者が同級生のイェナの母だと知ります。

第4話感想

犯人は9歳の小学生!ソロクとワンスンは、少年法で守られている9歳の犯人に、罪の重さを知らせるために動いたソロクでしたが、途中相手にしている犯人がまだ9歳の子供であることに、失望感まで感じます。

放火を何度も繰り返しながらも罪悪感を持つことのない9歳の少年の姿に、最初は怖い!と思いました。しかし、少年以上に彼の罪を隠そうとするウォンジェの両親に驚きました。でも、ボランティアを命じられて訪れた病院で、被害者が同級生の母だと知り、涙を見せる姿や、命じられたボランティアの時間が終わっても病院を訪れるウォンジェの家族の姿に、犯した罪の重さや誰かを傷つけたことをしっかり受け止めたように見えたことに安心。

「推理の女王」が好きな理由の一つは、残酷な事件を調査していく過程で、犯人の立場や被害者の立場に立って、色々と考え感じる主人公ソロクの姿勢から、単なるサスペンスドラマとは違い、ヒューマンドラマ的な要素も兼ね備えているからです。次はどのような事件が登場するのでしょう。 

パティシエのチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)がすごく怪しい!気が付けばワンスンやソロクと仲良くなっていた彼女。ウォンジェを校則で罰する件に関しては、ヒョンが大活躍でした。ケーキを持って校長と話をしたヒョン。

最後の場面で、校長との間の懸け橋となった人物に特別なケーキをプレゼントしましたね。クローズアップされたケーキ箱の下には、大量の札束が。。。校長を説得した際に持って行ったケーキの箱の中にも、札束が入っていたことが予想されます。彼女の正体がますます謎めいてきました。

ワンスンとヒョンに嫉妬するソロクの姿が描かれ、名誉警察を辞めることにしたソロク。次の話では警察になるため再び奮闘するソロクの姿が描かれることになりそうです。そして、ソロクは再び新たな事件に巻き込まれることになるのでしょうね。

派手な演出とかはないけど、推理の女王らしい演出や話の展開がひきつける魅力のあるドラマだと思いました。

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