推理の女王2 15話・16話(最終回) あらすじと感想




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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

第15話視聴率 7.2%

daisySSさん

第15話あらすじ

遺体で発見されたミジュ。ソロク(チェ・ガンヒ)は必ず犯人を逮捕すると誓い、ウ警部がひきいる捜査第2チームは、連続殺人事件として捜査をすすめることになります。ミジュを殺害し犯人、ウォン・ジュソクは、予想よりも遺体が早く発見されたことから、不安を隠せないジュソク。

ワンスン(クォン・サンウ)の兄、ジスンに圧力をかけ、キム室長と直接会うことを願い、ジスンはやむを得ずキム室長に連絡を取り、直接キム室長に事件の処理をお願いする犯人ウォン・ジュソク。そして動き出すキム室長の部下は、シファンの部屋に侵入して、髪の毛などを集めます。その後、ソロクとミジュの事件を必ず解決すると誓ったシファンは、夜道、何者かの攻撃を受けます。

シン警察署長に正体を明かしたボグクは、裏切りは許さないと念を押し、シン警察署長は捜査権をワンスンのいる捜査第2チームから、ゲ課長の捜査第1チームに移すことを命令しますが、結果的には共同捜査として事件を解決していくことになり。。。

事件現場の捜査で、それまで発見されることなかった証拠が発見され、何者かにより事件現場があらされた様子。証拠品として、髪の毛が発見されます。共同捜査の結果、遺体が車で別の場所から運ばれたことを知り、周辺の監視カメラの映像を確認した結果、容疑者としてウォン・ジュソクがあげられます。しかし、事件の容疑者から目撃者となったウォン・ジュソクは釈放されてしまいます。

ウ警部のプロファイリング通り捜査を続けていたワンスンとソロクは、トレンチコート姿の男(バーバリーメン)がミジュを殺害した男だと断定、再び事件を起こすとよみ、おとり捜査に出ます。シン・ナラがおとりとなりますが、迷路のような路地で再び姿を消した犯人、ウォン・ジュソク。ジュソクが向かったのは、彼がボランティアをしている一人暮らしのご老人宅。上手く逃げ切ったと思ったジュソクでしたが、潜伏していたワンスンとソロクに現行犯逮捕されます。

逮捕されたジュソクはジスンに弁護を依頼し、その頃、姿を消していたシファンが車のハンドルに横だっている姿で。。。 

第15話感想

謎に包まれていたキム室長の正体が明らかになり、ソ・ヒョンスも正体をワンスンに秘密にする条件で、ウ警部に協力することになりました。謎として残されているのはワンスンの兄、ジスンが隠している過去に関することですね。残された1話でどのようにまとめていくのかが、キーポイントなりそう。

最後登場したシファンが死んだように見えましたが、キム室長の計画は、ミジュを殺害したのがシファンで、それを悔やんで自殺したように見せかけ、事件を解決しようとしているようですが、果たして予想通り、シファンは死んでいるのでしょうか。明るいタッチで描かれるからこそ、残酷なシーンや状況を違和感なく受け入れられるのがこのドラマの良いところですが、後から思い浮かべると、現実でもありそうでゾッとすることがあります。

これまでの事件の謎をソロクが解いたことで、真犯人の逮捕につながりましたが、キム室長に力を借りるほどの人物のウォン・ジュソク。もしかすると「推理の女王」の最後の事件となるミジュ殺害事件。シファンに濡れ衣を着せ、事件をあやふやにさせることにキム室長は成功するのでしょうか。ボグクがキム室長だと知らないワンスン。そして、生きていたヒョンスの存在まで、どのような結末を迎えるか、最終話をみるまでのこのハラハラ感が不思議にも心地よいです。

事件をめぐって緊張する展開とは別に、ワンスンのキュートな笑顔をみるのが最後になると思うと、さみしいけど、ドラマの最後まで楽しみたいと思います。



第16話視聴率 7.8%

daisySSさん

第16話(最終回)あらすじ

遺書と共に遺体で発見されたシファン。事件現場を訪れたソロク(チェ・ガンヒ)は、自殺に見せかけた他殺だと気づきます。自殺に見せかけた他殺の方法が、過去亡くなったソロクの両親と全く同じ状況であることから、キム室長がシファンの死に関与したと見抜き、ウ警部とワンスン(クォン・サンウ)に、シファンの部屋に隠しカメラが設置されていると話します。三人の会話を盗聴しているキム室長。。。

現行犯逮捕されたウォン・ジュソクは、拘置所で一人部屋を使うことや好きな食事をデリバリーできるようにして欲しいとの要求をキム室長にし、ジスンとの関係を詳しく知っていると、キム室長に圧力をかけます。ウォン・ジュソクは希望通り、拘置所で一人部屋を使い、宅配された寿司を食べた夜、毒殺されます。キム室長とジスンの関係を記者に話し、キム室長を刺激し過ぎた結果。。。

一方、盗聴されていることに気づいたワンスンは、わざとキム室長にソロクとの会話を聞かせ、隠しカメラの存在を知ったキム室長の部下が、シファンの部屋をあらしていたところ、ワンスンの要請で向かったゲチーム長に逮捕されます。キム室長がボグクだと気づいたワンスン。急いでボグクがいると疑われる場所に向かいますが、彼の姿はなく、家宅捜査で手に入れた資料を確認していたワンスンは、キム室長がパティシエのチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)を狙っていることに気づき、資料にある場所に向かいます。 

その頃、ジスンがキム室長と会うことになっている場所。キム室長はジスンにヒヨンがワンスンの初恋の相手であることを明かし、二人があっているところを見ていたヒヨンが、ジスンが去った後、キム室長の前に姿を現します。

もうろうとした状態のワンスンは、キム室長がヒヨンを殺害したあと、誰かに濡れ衣を着せる計画だと気づき、急ぎます。キム室長の前に姿を現したヒヨンは迷うことなく、キム室長に発砲し、キム室長が倒れます。すぐあと、姿を現したワンスン。意識が薄くなる中、銃声が聞こえ、ヒヨンが倒れます。

その後、駆け付けた警察によりワンスンはヒヨン殺害の罪で逮捕されます。しかし、ソロクの推理でヒヨンを撃った犯人がワンスンではなく、ユク・スンファ刑事だと判明されます。逃げたユク刑事を捕まえることができず、ワンスンに恨みを持っているユク刑事はキム室長と手を組み。

チュンジン署に戻ったワンスンは、ソロク、ギョンミ、ウ警部やゲチーム長と共に、新たな事件を解決していく。。。

第16話(最終回)感想

「推理の女王」シーズン2で戻ってきたワンスンとソロクのコンビは、文句なしの最強のコンビでした!最終話では展開がとてもはやく、上手にすべての展開にピリオドを打った感じ。しかし、ワンスンの兄ジスンの過去の秘密は明かされず、キム室長と手を結ぶことになり、結局、キム室長とヒヨンを殺害したユク刑事は捕まることなく、話は終わりました。

最終話ではソロクがスピーディに二つの事件を解決させ、なんか納得のいく終わり方でした。団結して今後も事件を解決していくことになるワンスンとソロクの姿に別れを告げるのはちょっとさみしい気持ちになりますが、シーズン3があることを期待します。

シーズン1と比較して、扱われた事件に物足りなさを感じましたが、ワンスンとソロクというキャラクターの力のおかげか、最後まで本当に楽しめた作品でしたね。「推理の女王」ってやはり、チェ・ガンヒとクォン・サンウだから、生まれるケイミカル(相性)があると感じました。ソロクが中心になって事件を解決し、ワンスンが彼女をサポートしていく姿が何よりも魅力的。

事件を解決した最終話。少し予想とは違ってワンスンとソロクにとっては、悲しい結末だったような気がします。どこかでヒョンスが生きていると信じていたワンスンは、結局ヒョンスの死を目撃することになり、シーズン1から話に出ていたソロクの両親の事件も、キム室長によって計画された、自殺に見せかけた殺人だったことが明らかになりましたが、証言できる人物は誰も残っていない。。。これまでの起きたことを受け入れ、前向きに与えられた状況で頑張っていく彼らの明るい姿が逆に切なく見えてしまいました。

悪い事ばかりではなく、ワンスンが準備していた指輪が、ついにソロクのもとに戻りました。二人のロマンスはハッピーエンド。恋に不器用なワンスンだからこそ、伝わる小さなドキドキがたくさんありました。クォン・サンウって不思議な魅力を持った俳優だと再確認。推理サスペンス捜査ド+ラブコメディドラマの良いところを集めたようで、本当に観ていて楽しかったです。

推理の女王2 視聴率 あらすじ キャスト 感想





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