推理の女王2 13話・14話 あらすじと感想

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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

 

第13話視聴率 7.2%

quetalsurinoさん

第13話あらすじ

キム室長を追っていたワンスン(クォン・サンウ)は、ソルオク(チェ・ガンヒ)の安全のため、一緒にいた彼女をサービスエリアにわざと置き去りにし、理由も分からず一人で帰る方法を模索していたソルオクが偶然出会ったのは、パティシエのチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)。ヒョンの車で無事帰ることができたソルオク。

キム室長だと思われる人物に銃撃され、傷を負ったウ警部。ワンスンに見つかり無事治療を受けることになります。一方で、7年前の失踪事件が気になるソルオクは、ゲチーム長に再び事件のことを訪ね、事件を解決する手がかりがキ・ヨンソプの事務所にあると考え、血痕の後を探し隅から隅を確認していきます。しかし、失踪中のチャン・ミョンフンの血痕は発見されることなく。。。壁の色が違うことに気づいたソルオクは、壁の中に隠された血痕のついたナイフと衣類を発見。証拠からキ・ヨンソプが妻の交際相手を殺害したと警察は判断し、取り締まりが始まります

何か腑に落ちないソルオクは、ギョンミとの食事の時、7年前の真犯人が誰なのかにひらめきます。真犯人は、チャン・ミョンフンの妻で、ソルオクに事件の解決を依頼したマネジャーのフィアンセの母。失踪中とされたチャン・ミョンフンは殺害され、部屋の床に埋められていました。 

事件を解決後、ワンスンは未解決の別の事件を解決するようウ警部にせかされ、トレンチコートを羽織り、下半身裸の露出狂を捕まえるため、捜査を始めます。いたるところで目撃されてトレンチコートの男。しかし、しばらくの間目撃されておらず、ソルオクは不思議に思います。

キム室長を追っていたウ警部は、ソ警察署長に掛かってきた電話をもとに、捜していたキム室長がチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)だと気づきます。ワンスンとソルオクの指輪のことを思い出したジェヌワールの店員は、ヒョンから突然解雇され、初恋のヒョンスが出演した演劇をワンスンは一人でみにきます。

演劇の舞台には男装したヒョンが、公演をみたワンスンは楽屋を訪れ、「ソ・ヒョンス。ヒョンスだ。」と語り。。。

第13話感想

チョン・ヒヨンがワンスンの初恋の相手、ソ・ヒョンス?

前半は7年前の事件を解決するエピソードを中心に、明るく推理の女王らしい展開でした。ワンスンとソルオクのロマンスに、ドキドキするシーンもあり、大満足。クォン・サンウの独特のしゃべり方と丸い瞳が可愛いソルオクの恥ずかしそうなロマンスがキュート。この二人は、いつになるとお互いへの気持ちをハッキリと表現することになるのでしょう。なんか、これくらいの距離感があるほうがドキドキはしますがね。

ドラマが終わる15分くらいは、ウ警部がキム室長を断定するところから、ソルオクとワンスンの指輪の行方が描かれるまで。そして、最後のシーンまで、めちゃめちゃ緊張しました。指輪はヒョンがもっていました。ヒョンがこれまでを振り返るシーンがあり、ワンスンの隣に必ずいたのはソルオク。ワンスンの指輪を自分の指にはめるヒョンの表情が怖い!「ビックマン」、「秘密」や「君の声が聞こえる」などに出演したイ・ダヒですが、こんなゾッとさせるような演技も上手で、驚きました。

ヒョンはやっぱりワンスンが好き、と思いました。ヒョンスが出演した演劇を一人でみにきたワンスン。そして、舞台にはなぜかヒョンが主人公を演じている。楽屋のドアを開ける時のワンスンのドキドキが伝わるようでした。しかし、楽屋には誰もいない。ワンスンもヒョンスが生きていることに気づいたよう。。。ウ警部の推理通り、チョン・ヒョンがヒョンスなのでしょうか。これまで実はずっとワンスンの近くにヒョンスがいた?

ヒョンスに対しては、ソルオクを見つめる時とは違う、ワンスンの表情。どこか切なさや悲しみなどがあり、ワンスンとヒョンスには何があったのか、次の話が待ちきれないです。

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第14話視聴率 7.3%

quetalsurinoさん

第14話あらすじ

気持ちを告白するため、演劇の舞台に主人公として立ったチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)。ワンスン(クォン・サンウ)は、ヒヨンが演技する姿に、初恋ソ・ヒョンスだと気づき、協力者のボグクにDNA鑑定を依頼し、ウ警部は未解決の事件、トレンチコート姿の破廉恥な男の逮捕を促し、ワンスンをはじめ、ソルオク(チェ・ガンヒ)すめます。次から次へと被害者は現れ、男の行方を追いますが、謎が多く残る中、ウ警部のプロファイリングで犯罪がエスカレートしていること、極めて危険な状態だと判断。急いで犯人を見つけるため、捜査に拍車をかけます。

チーム長として事件を解決するよりも、ヒヨンの正体を暴くために動くウ警部。独自の捜査をすすめていたウ警部は、ヒヨンのもとを訪れ、彼女がソ・ヒョンスであることを確信します。二人のソ・ヒョンスを名乗る女性が二人も殺害されたこと。キム室長から身を守ろうとするヒヨンと、悪事の中心にいる謎の人物、キム室長を捕まえようとするウ警部。ヒヨンはウ警部に協力を求めますが、ウ警部は応じず。。。

そんな中、ユン・ミジュが遺体で発見され、ソルオクは強いショックを受け、必ず犯人を逮捕すると誓います。ワンスンの兄、ジスンを訪ねてきた教え子のウォン・ジュソク。殺人事件を犯したので、キム室長を紹介して欲しいと、お願いします。ウォン・ジュソクは、ジスンの友人の従兄弟。トレンチコート姿の男(バーバリーメン)がウォン・ジュソクで、彼がミジュを殺害した犯人。

謎の人物キム室長に会いに来たジスン。ジスンの前に立つのはボグクでした。

第14話感想

チョン・ヒヨンがキム室長だと思わせていましたが、実は全く違う人物。それもワンスンが信頼する協力者の一人、ボグクが謎の悪の軸となる人物だったとは。。。全く予想していない逆転!ヒヨンがキム室長ではなく、彼から身を守ろうとするソ・ヒョンスだと知り、キム室長への謎が深まる中、まさかの展開に唖然としました。気持ちのいいパンチでしたね。

警察署でボグクとすれ違ったジスンが、彼を見て驚いた理由が最後のシーンで明らかになりました。静かで真面目なジスンに意外な一面が隠されている可能性がありそうですね。偶然、出会った友人との会話や、その友人の従兄弟がミジュ殺害事件の真犯人のウォン・ジュソク。

ウォン・ジュソクは、第13話で車に乗り込む姿が映ってました!まさか、彼が犯人だったとは思わなかったです。キム室長の存在を知っていることや、キム室長と連絡が取れるのがジスンだけだと話しているのを聞くと、ジスンが隠している過去がありそう。ヒョンスと関係のある事なのでしょうか。

最終話まで2話を残すのみ。すべての話を完結させることはできるのでしょうか。シーズン3を期待したいです。ワンスンとソルオクのロマンスもじっくり、さまざまな事件を解決していき、ソルオクの両親の死の真相やヒョンスに関する話などもじっくり描かれてもよいと、思いました。始まってまだ間もないような気がしたのに、少しで最終話を迎えると思うとさみしくなります。

ヒヨン、ソルオクとワンスンの三角関係と、ついに明かされたキム室長の存在。ハラハラする展開がしばらくは続きそうです。キム室長、ボグクを演じるパク・ジイルは、振り返ってみると面白いと思った作品に多く出演していました。「金の花」、「逆賊~民の英雄ホンギルトン」、「キム課長」、「青い海の伝説」、「チョン・ドジョン」等々。完全な悪役のイメージはなかったので、キム室長をハン・ジイルが演じるとはちょっと予想外。

一度観ると、その先が気になり不思議なほどハマってしまう、このドラマって凄い!

 

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