推理の女王2 11話・12話 あらすじと感想

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推理の女王2 추리의 여왕 공식사이트2 全16話

 

第11話視聴率 6.6%

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

試験にやっと合格したユン・ミジュ。誰かに尾行されているような気がして、合格の報告をコ・シファンに電話で伝えながら、夜道を急ぎます。電話を切った後、何者かに拉致されてしまいます。チュンジン署で特別捜査チームを持つことになったウ警部は、シン警察署長とキム室長に関して尋ねます。しかし、キム室長とは一度も直接あったことはない様子で、ウ警部と共にキム室長を捜しだすことにします。

ハ&ジョンの体表として辛い立場に置かれたジスンは、チョン・ヒヨン(イ・ダヒ)との友好関係を保ち。ヒヨンは女性を買収して、キム室長ふりをさせシン警察署長と約束を取り付けます。

ソルオク(チェ・ガンヒ)とワンスン(クォン・サンウ)を嫌うチョウ課長は、未解決の事件や成果が出せないような事件だけをワンスンに振り分けます。どんな事件も誠意をもって解決していく姿勢のソルオク。義務警察(兵役期間中、軍の代わりに警察庁に所属し警察のアシスタント的な業務を行う)としてチュンジン署に配属された人気芸能人のMCJ。ソルオクのファンクラブのメンバーであることが分かり、MCJはソルオクに7年前に失踪したマネジャーの父を捜して欲しいと依頼します。

失踪事件を調べていたソルオクとワンスンは、7年前事件を担当した刑事が、ゲチーム長だったことを知ります。そして、単純な失踪事件ではないことに二人は気づきます。

ファンクラブのコ・シファンとMCJは、ソルオクのための初のファンミーティングを開きます。ユン・ミジュも出席する予定だったにも拘わらず、ミジュとは連絡が取れず、シファンは不安になります。その頃、暗い林の中に殺害されたミジュの遺体が。そして、ミジュの側には男の姿が。。。

第11話感想

もしかするとチョン・ヒヨンが謎の人物、キム室長?の疑惑が浮上しました!果たして彼女の正体はいつハッキリするのでしょう。ワンスンと兄のジスンに意図的に接近したとしか思えない状況から、彼女が何を企んでいるのか、ますます気になりました。

予想していた通り、行くあてのないワンスンのために、住む場所を自ら探しに出たソルオク。彼女が見つけてきたところが、偶然ウ警部の家だったので、ウ警部とワンスンの同居が始まりました。

ソ・ヒョンスと名乗っていた女性を調べていたウ警部は、彼女が女優だったことを知り、ワンスンはウ警部がヒョンスと関係のある事件を調べていることに気づきました。二人が亡くなった女優の友人を訪ねた後、同じ場所に姿を現したチョン・ヒヨン。最も怪しい人物です、やはり。

11話では、新たな事件が2つも登場しました。二つの事件には何か、関連性があるのでしょうかね。それとも全く別々の事件?面白い展開が続きます。7年前の失踪事件は、ゲチーム長も捜査に加わるようなので、名コンビのワンスンとソルオクと共に動く姿もみられそうです。

ウ警部とキム室長の約束場所を知ったワンスン。ワンスンがどこまで隠された秘密の真実を探ることになるのか、第12話への期待が高まり、興味深い展開は今後も続きそうで、ワクワクします。

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第12話視聴率 6.6%

quetalsurinoさん

第12話あらすじ

7年前の事件を調べていたソルオク(チェ・ガンヒ)は、事件に関連する書類が見つからないことから、捜査は行き詰まり、当時の事件を担当したゲチーム長から事件に関する情報を得ようとします。署内でしつこく食い下がる様子が全くないことから、ゲチーム長はソルオクの捜査に協力することになります。

7年前失踪したことになっているチャン・ミョンフン。7年前の月曜日の早朝、最後に目撃されたチャン・ミョンフン。しかし、一緒に仕事をしていたキ・ヨンソプは、ソルオクとワンスン(クォン・サンウ)が事件の真相を追うことに不満をあらわします。

ソルオクはチャン・ミョンフンが姿を消したのが月曜日ではなく日曜日だったこと、キ・ヨンソプの妻とチャン・ミョンフンが付き合っていたことや、二人で夜逃げする計画だったことまで調べ。チャン・ミョンフンを最後に目撃したのが愛人関係にあったイ・ヨンスクだったことや、イ・ヨンスクが大きなスーツケースを持った人物を目撃したことまで明らかにします。 

ウ警部の動きを探っていたワンスンは、彼の車が郊外に向かったことを知り、後を追います。キム室長とのコンタクトがあると予想したワンスンは、一緒にいたソルオクを危険から守るため、サービスエリアにソルオクを降ろし、そのままウ警部の後を追います。

一方、約束場所に現れたウ警部は、銃を持った人物、キム・室長に発砲され傷を負います。その際に、相手に発砲したウ警部。腕から血を流しながらキム室長は車で逃走し、ワンスンに置き去りにされたソルオクは、サービスエリアでチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)を発見し、ヒヨンに送ってもらうことになります。

第12話感想

予想していた通り、キム室長はチョン・ヒヨンだったようです。ウ警部に撃たれ傷ついた黒い服の人物は、サービスエリアで服を着替えて出てきたヒョンでしたね。偶然、同じサービスエリアにいたソルオクはヒョンを発見し、彼女の車に乗ることになります。最後、車に乗り込むヒョンの表情がかたくて怖かったですね。

ワンスンに置き去りされたソルオクは、ワンスンがキム室長を追っていたことを知らない。でも抜群の推理力を持つソルオクは、ヒョンの姿から何か気づいていそうな気がしました。

ワンスンの兄ジスンは、ヒョンに母からもらった指輪を渡し、二人の関係が微妙になってきましたね。ヒョンがキム室長であることを知らないとすると、ヒョンに特別な気持ちを持っているジスンの身にも危険がおよびそう。ヒョンの目的がすごく気になってきました。ハ&ジョンへの恨みからの復讐なのでしょうか。

 7年前の失踪事件に関して詳しく描かれました。単純な失踪事件ではなく、殺害事件の可能性もあるようですね。家出したと思われていたチャン・ミョンフンは、殺害されたのでしょうか。遺体が見つかっていない状態で、大きなスーツケースを持った人物がチャン・ミョンフンの家から出てきたことは、彼の家の中であの夜何かがあったこと。真相を明かすためのワンスンとソルオクの推理はまだまだ続きます。

手に汗を握るような緊張感はないけど、ドキドキさせられその後少しスッキリする、ドラマ特有の雰囲気やストーリーの描かれ方に、緩やかながらも刺激を受けることができるのがすごいと、感じました。

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