Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

推理の女王2 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

シーズン1の記事は

推理の女王 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【日本放送】
●ホームドラマチャンネル(2019/11から) 字幕
●ホームドラマチャンネル(2019/7/29から)7/17に第1話先行放送月・火曜日16:45から 字幕
●衛星劇場(2019/1/22から)火曜日23時から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2018年 2月28日から2018年 4月19日水・木ドラマ

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

推理の女王2  추리의 여왕 시즌2 全16話
2018年放送 KBS
平均視聴率 6.14% 시청률 最高視聴率最終回7.8% 最低視聴率3.7.8回 4.7%
 
KBS 推理の女王2 추리의 여왕 시즌2
あらすじ

買い物バックを投げて本格的な推理に乗り出すユ・ソロク(チェ・ガンヒ)と、最強推理軍団を連れて帰ってきたハ・ワンスン(クォン・サンウ)が事件、事故を解決していく生活密着型推理ドラマ

刑事を目指す推理オタクの主婦ソロク(チェ・ガンヒ)が熱血刑事のワンスン(クォン・サンウ)と難事件の数々を解決してから数ヶ月…夫と別れたソロクはワンスンが気にかかる。

一方ワンスンもソロクが気になり、彼女のために密かに指輪を用意していた。そんな中ソロクはある男と結婚することが決まる!揺れる気持ちのソロクだが、そのまま結婚式を迎えることに。だが新郎の男が指輪をはめようとした瞬間、ワンスンが式場に乗り込んでくる!実は新郎は結婚詐欺を働いており、ソロクは潜入捜査をして男を罠にはめたのだった!名タッグで事件を解決する2人だが、相変わらずお互い減らず口で事件解決後もいがみあう。そんな中亡くなったと思われていたワンスンの初恋相手が現れる…

KNTV 推理の女王2 相関図
キャスト

主要人物


クォン・サンウ ハ・ワンスン役 ソ洞署からチュンジン署に移動してきた、強力班1チーム刑事

チェ・ガンヒ ユ・ソロク役 結婚8年目平凡な主婦。帰ってきた推理クイーン。離婚後、自由の身となったソロク。「大韓民国のすべての犯人をすべて握る」と警察の試験に挑戦したが、いつも不合格である。

イ・ダヒ チョン・ヒヨン  ケーキ店オーナー ケーキを作る美貌のパティシエ。美しく優雅で、いつも活気に満ちたヒヨンは4つのケーキのチェーン店を持っている。店のお客様とおしゃべりこと楽しむみるケーキ屋によく来るソロク、ワンスンとも親しく捜査にも助けを与えることになる。

パク・ビョンウン ウ・ソンハ警監役 韓国警察が誇るプロファイラー 強力班2チーム、チーム長。

キム・ヒョンスク キム・ギョンミ 弁当屋を営むソロクの友人 警察官実習生

 

チュンジン署の人々

キム・ウォネ  チョ・イノ  チュンジン署刑事課長 気弱な性格。恋愛小説家を本気で目指している。

オ・ミンソク  ケ・ソンウ  チュンジン署強力班1チーム長。ワンスンと警察大の同期だが、スピード出世している。

ホン・ギジュン  ユク・スンファ  チュンジン署強力班1チーム刑事 重鎮で強力1チームでケ・ソンウチーム長に忠誠を尽くしている。険悪なルックスとは異なり、内面は忠実。

 

キム・ジョンス  シン・ジャング チュンジン署長 娘バカ ナラの父

 

ミナ  シン・ナラ  ジャングの娘、チュンジン署警察官 新署長の娘。幼く、きれいと贅沢しか知らない世間知らず婦警。

 

ミステリー推理団

キム・ミンサン  ファン・ジェミン  チュンジン署鑑識班チーム長 頑固な科学的病的に敏感である。時にはサイコではないかと思うこともあるが能力だけは認めていないことができない。署長と課長も顔色を見る唯一無二の人物。不思議なことに呉軽減とは、中を開いておく旧友間柄だ。

ミン・ソンウク  コン・ハンミン  チュンジン署強力班2チーム刑事 早く結婚して子供が三任。几帳面な性格

チャン・ユサン  キム・ムンギ 機動警察 厚い眼鏡に小型体格。社交性がなく、ちょっと足りなく見えるが実は天才。写真のように記憶を保存する絶対記憶の所有者として、自閉症児のように単純な反復仕事でよく没頭する方だ。他人は簡単に理解できない味覚をも持っている。

ディンディン  KPMCJ(パク・ジェスン) 機動警察、ソロクのファン 周知の有名アイドルラッパー。ラップとダンス以外に正しく話せるのがほとんどない。正義感とはほど遠く手に負えないがあふれる好奇心のために、いつものさばって通う。それさえも能力のあるマネージャーを置いたおかげで意外と捜査に役立つ。

キム・ジョンヒョン  イ・ソンホ  チュンジン地区隊警察官 すべての行動が粗雑でぎこちなくてワンスンに「マネキン」とからかわれる。風貌から、目撃者たちからいつも犯人と指摘されてしまう。

 

ワンスンの周辺人物

キム・テウ  ハ・ジスン  ワンスンの兄、ローファーム代表 大韓民国最高の法律事務所「ハ&チョン」。柔らかく穏やかなマナー、優れた頭脳、完璧主義的な性格。法曹界最高のエリートである。

パク・チイル  カン・ボグク ワンスンの先輩、不動産紹介所所長 10年前の情報局勤務時代にワンスンと初めて会った。今は引退して汝矣島の不動産屋の主人となった。ワンスンとは長い間先輩と後輩の間。過去の情報系時代に築いた幅広い人脈に引退後もワンスンの悩みと細かいお願いを聞いてくれる。

画像出典:http://program.kbs.co.kr/

スタッフ /脚本:イ・ソンミン、演出:チェ・ユンソク、ユ・ヨンウン
コメントにて随時感想募集中です。

同じ主演俳優と制作スタッフが意気投合して作り出す、地上波テレビ局初のシーズン2ドラマとして話題に。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●以下話数ごとのあらすじと感想

推理の女王2 1話・2話 あらすじと感想
推理の女王2 3話・4話 あらすじと感想
推理の女王2 5話・6話 あらすじと感想
推理の女王2 7話・8話 あらすじと感想
推理の女王2 9話・10話 あらすじと感想
推理の女王2 11話・12話 あらすじと感想
推理の女王2 13話・14話 あらすじと感想
推理の女王2 15話・16話(最終回) あらすじと感想

以下作品感想

quetalsurinoさん

●推理クイーンチェ・ガンヒ&熱血刑事クォン・サンウが戻ってきた・・・ 最強のコンビが贈る最高のミステリーラブコメディ!

主人公ハ・ワンスン(クォン・サンウ)とユ・ソロク(チェ・ガンヒ)の名コンビがシーズン2で戻ってきました。「韓国地上波放送局KBSで初となるドラマのシリーズ化。韓国ドラマでシーズン化されロングランした作品としては、「ブッとび!ヨンエさん」くらいしか記憶にないので、シーズン1と同じキャスティングでシーズン2が放送されることは、新たな試みのようです。シーズン2の放送を待ち望んだファンとしては、期待を裏切らない展開だったので、シーズン3のリターンを期待したいです。

韓国版「シャーロックホームズ」と紹介された記憶がありますが、シーズン2は米国ドラマ「Mentalist(メンタリスト)」のような雰囲気で、起きた事件を明るいタッチでソロクが中心となって解決していく姿は変わらず、刑事のワンスンは彼女をサポートする存在。二人のギクシャクがちょっと幼稚に思える時もありますが、二人のやり取りがキュートで笑える場面も多いのが特徴的でした。

シーズン2が始まって最も気になったのは、ワンスンとソロクの関係。同じ事件を解決していくうちに芽生えた感情は、愛。ワンスンとソロクのロマンスの行方が気になる展開が続き、シーズン1では結婚した平凡の主婦だったソロクが、シーズン2では離婚した後、本気で警察を目指す。指輪を準備してソロクに告白をしようとしたワンスン。指輪をソロクに渡したはずが、ソロクは指輪をもらった記憶がない。。。ところからドラマが始まります。指輪の行方とともに、新たに加わったキャラクターパティシエのチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)の正体も明かされていきます。

ソロクとワンスンのロマンスの描かれ方は、時にドキドキさせられ、気持ちをハッキリと表現できない二人にじれったさも感じましたが、ヒヨンに嫉妬するソロクの姿や、ブツブツ言いながらもソロクを一番に考えるワンスンの気持ちが伝わり、可愛い二人のロマンスに微笑みました。ソロクに見せるワンスン(クォン・サンウ)の恥ずかしそうな笑顔が素敵で、推理サスペンスドラマにも拘わらず、ドキドキしちゃいました。

韓国ドラマではこれまでになかった推理サスペンスドラマで、ドラマを通じて展開される事件へのアプローチはリアルですが、リアル過ぎる描写が少なく、刺激的で重いトーンの描かれ方ではない。事件を解決するためのヒントが隠されていたりして、観ている側も一緒に捜査する気分になります。でも外れる時もありますが、ソロクの推理の仕方が分かりやすく面白い。日常で気づいた点が事件を解決するカギになったりするので、非常に観やすく分かりやすい推理ドラマでした。

登場する事件のエピソードによって、展開させるスピードや緊張感を調整してメリハリのある推理や予想外の展開、それに加え事件を通じて伝えようとするメッセージなども伝わり、心が打たれることも。主人公ユ・ソロクというキャラクターとしての魅力が光ったのは、単に推理好きの主婦(アジュンマ:おばさん)がおせっかいなあまり事件に関与していくのではなく、どの刑事よりも(試験には落ちて警官にはなれなかったけど)被害者が感じる無念に晴らすため、事件を解決したいと思うソロクの優しさがベースにあったからだと感じました。

残念だった点があるとすれば、扱われた事件がシーズン1に比べてそれほど興味深いものではなかったことでしょうかね。もっとパンチの効いた事件の展開を期待していましたが、謎の人物キム室長や、ワンスンが17年間思い続けた初恋の相手、ソ・ヒョンスが本格的に登場することから、事件よりも人物を中心に描かれたので、仕方ない事かもしれませ。でも、全体的な流れは途切れることなく、常に次の話が早く観たくなるような雰囲気を維持していったのはこのドラマの強みでもありました。

1話で一つの事件が完結し、次の話で新たな事件が起きて解決の繰り返しではなく、常にワンスンとソロクを中心に時間が流れ、その中次から次へと事件を解決していく。これまでの推理ドラマにはなかった推理の女王、ソロク流の推理がこのドラマの最大の魅力なので、推理ドラマが苦手な方に、是非おすすめしたいです!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー