愛を抱きしめたい 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●TBSチャンネル1(2018/8/1から)月~金曜日12時から3話連続放送 字幕
●BS11(2018/1/26から)月~金曜日13:59から 字幕
●ホームドラマチャンネル(2018/1/27から) 字幕

愛を抱きしめたい 사랑이 오네요 全122話
2016年放送 SBS
平均視聴率 13.0% 시청률
 2017y04m10d_171750751
SBS 愛を抱きしめたい 사랑이 오네요 公式サイト
あらすじ

 ウェディングドレスのデザイナー イ・ウニは男に裏切られたシングルマザー。青春と引き換えに懸命に子育てをしてきたウニだったが、娘には言えないある秘密を隠していた…。そんなある日、ウェディングドレスの博覧会に訪れたウニを、ハラウェディング社長ナ・ミンスが目で追っていた。亡き恋人・エリに似たウニを気にかけるミンスは、後日再会したウニのドレスに関心を持つが、そのことが二人の運命を大きく狂わすのだった・・・。

 ホームドラマチャンネル 愛を抱きしめたい
j:COM 愛を抱きしめたい 相関図
キャスト

キム・ジヨン イ・ウニ役 明るい性格若くして母親に

コ・セウォン ナ・ミンス役 有名製菓会社の息子律儀で優しい性格

イ・ミニョン ナ・ソニョン役 暖かくて優しい性格。寛大で包容力あり。

イ・フン キム・サンホ(クム・バンソク)役 自己中心的 成功とお金に執着する。

スタッフ /脚本:キム・インガン 演出:ペ・テソプ
コメントにて随時感想募集中です。

キム・ジヨン イ・ウニ役
2017y04m10d_173245713
出典:http://program.sbs.co.kr/
1974年9月7日生[血液型]A型[身長]163cm 1995年KBSドラマ「ドラマゲーム-最も幸せに目覚める男」でデビュー。夫は俳優ナム・ソンジン
偉大なる糟糠の妻 (2015/MBC)チョ・ギョンスン ジヨンの同級生
みんなキムチ (2014/MBC)ユ・ハウン キムチマスター
愛しのおバカちゃん (2006/SBS)チン・チャヨン シングルマザー、サイパンの観光ガイド

 

コ・セウォン 고 세원 ナ・ミンス役
2017y04m10d_182312229
出典:http://program.sbs.co.kr/
生年月日: 1977年 12月 13日 身長/体重: 182cm, 74kg
ブッとび!ヨンエさんシリーズ キム・ヒョッキュ ヨンチェの夫
春の輪舞曲(ロンド) (2014/MBC)
狂気の愛 (2013/tvN)ソ・ギョンス 弁護士 チャ・ソンジュン ギジュンの兄、ユンジュの見合い相手、TSグループ専務

 

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
sekiseiinkochanさんの感想より

●男らしいカッコいい男と自己保身優先の情けない男が見られる作品

 

お節介すぎてウザくて嫌っていたお姉ちゃんが実は実母であり、自分のために実母は進学や結婚もせずに頑張ってお金を稼いでくれた真実を知り、我儘娘が母親思いの強い信念を持った娘に変わったところが良かったです。

妊婦にした最低男の態度も許せないけれど最も驚いたのは、どんな韓国ドラマでも、普通は初めは毛嫌いしていびっていた子でも、血の繋がりを大切にする韓国では、実の子だとわかった途端に態度が和らぐはずなのに、真実が判明してもキツイ態度は変わらず、逮捕されて裁判所で娘の嘆願書を聞いても態度が変わらないという、普通ではあり得ないほど自己保身を優先する最低男だと思います。

自分も親に捨てられて施設で育ったのにあり得ないです。共に施設で育った愛人さえ操り、事故で倒れているのにお金を持ち逃げし、妻には嘘ばかり並べる最低男だけれど、子供達や妻や養父は正しい判断ができるイイ人だったのが救いです。

シングルマザーで頑張っていた人がやっと幸せを掴もうとして結婚を考えた男が、最低男の義弟だったけれど、この人がイケメンのイイ人で、誠意ある対応をして、周囲にどんなに反対されようが彼女を諦めなかったから、姉や父や甥や姪の心が結婚許可へと動いたのだと思います。

人生は因果応報と言うことを実感させるドラマです。最低男の妻は一度は夫側についたけれど、後に再婚する男性の言葉に心を動かされ、最低男と闘う強い女性に変貌したのも安心できます。最低男の子を産んだシングルマザーも、最低男の娘も妻も愛人も、最終的にはパートナーと言える男性に出会えて幸せそうだったのが良かったです。片足を失った愛人が裁判所で自白した謝罪は良かったです。

このドラマに出てくる女性は皆強く、ウジウジした女性ではないのが好感触だし、視聴者が女性ならば特に「頑張れ」と応援したくなるシーンが多い作品です。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー