愛の群像 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●BS11(2017/8/1から)51話 オリジナルは全44話。月~金曜日16:59から 字幕
原題:私たちは本当に愛したのだろうか

愛の群像 우리가 정말 사랑했을까 全44話
1999年放送 MBC
平均視聴率 % 시청률
愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]
あらすじ

 幼い頃に母に捨てられ、愛を信じられずに育ったカン・ジェホは、働きながら大学に通う苦学生。だが大学ではそれをおくびにも出さず、周囲には裕福な家の出身だと思わせている。彼は貧しさから抜け出すために、打算で同級生の社長令嬢チョ・ヒョンスに近づくが、一方で年上の臨時講師、イ・シニョンの純粋さにも惹かれ始める…。

キャスト

ペ・ヨンジュン カン・ジェホ 大学生、カニの仲買人
キム・ヘス イ・シニョン 女性講師
ユン・ソナ チョ・ヒョンス 社長令嬢
イ・ナヨン カン・ジェヨン ジェホの妹、学生
チュ・ヒョン イ・ビョングク シニョンの父
ユン・ヨジョン チェ・ヘジャ シニョンの母
キム・ヨンエ チョン・ジンスク ジェホの伯母、スナック経営
イ・ジェリョン ソン・ギルジン シニョンの先輩、大学教授

スタッフ /演出:パク・チョン 脚本:ノ・ヒギョン
コメントにて随時感想募集中です。

ペ・ヨンジュン 배용준
 2017y07m31d_165551111
出典:http://www.sportsseoul.com/
 生 年月日1972年8月29日。ソウル出身。身長180cm、血液型はO型。日本での愛称は“ヨン様”。 韓流ブームのきっかけとなった俳優。特技は剣道、合気道、スノーボード、ゴルフ。キリスト教ローマ・カトリック信者でもある。 2015年5月、女優パク・スジンと結婚。
主な出演作品
初恋(KBS 1996年)
愛の群像(MBC 1999年)
ホテリアー(MBC 2001年)
冬のソナタ(KBS 2002年)겨울연가 カン・ジュンサン/イ・ミニョン役
ホテリアー (日本版)(テレビ朝日 2007年4月~6月)
ドリームハイ(KBS 2011年)
映画
劇場版 ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009
主な受賞歴
1995年 – KBS演技大賞 新人賞
2002年 – 第38回百想芸術大賞 人気賞
2002年 – KBS演技大賞 最優秀演技賞、人気男優賞、ベストカップル賞、ベストドレッサー賞
2004年 – 第40回百想芸術大賞 新人演技賞
2004年 – ベストドレッサー賞(日本メンズファッション協会)/日本
2007年 – MBC演技大賞 大賞、人気賞、ベストカップル賞
Katsuさん【冬のソナタ】 韓流系のドラマが流行る火付け役となった最初のドラマであるとともに、日本人が韓流を好きであると語る時の理由の根底には、彼の素朴な人間性があると思います。純粋、清潔、愛、誠実という言葉がぴったりのイメージは見る人の心を温かくしてくれます。

さやたいさん 【冬のソナタ】顔が穏やかで暖かみがある。冬のソナタの役どころにもピッタリで包容力がありそう。一番のチャームポイントは笑顔で、みてると心が癒される。

zmrdtさん 【冬のソナタ】カッコいい。芝居が上手。マフラー似合ってる。メガネをかけてたら知的。雰囲気が好き。声もいい。若く見える。

 

キム・ヘス 김혜수 
2017y07m31d_165452775
出典:http://www.sportsseoul.com/
生年月日1970年9月5日血液型A型。身長170cm、体重50kg
2013年 KBS 『オフィスの女王』 ミス・キム役
2002年 KBS 『チャン・ヒビン』チャン・ヒビン役
1999年 MBC 『愛の群像』 イ・シニョン役
1997年 MBC 『リベンジ』 チョン・ミギョン役
2013年 KBS演技大賞 大賞(『オフィスの女王』ミス・キム役)
2006年 第27回青龍賞 主演女優賞
2003年 KBS演技大賞 大賞(『チャン・ヒビン』張禧嬪役)
1999年 MBC演技大賞 最優秀賞

 

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
oyuki0501さんの感想より

●ドラマの見所を紹介!

私がこのドラマを観ようと思ったきっかけは、やはりあのぺ・ヨンジュンさんが主役ということからでした。

特にヨン様のファンとかではなかったんですが、あの”冬のソナタ”以外、ヨン様のドラマを観たことがなかったので、一度他のヨン様を観てみたいなぁと思ったんです。そして、日本で活躍していたあのユン・ソナさんも出演しているので観たかったんです。

はじめ、このドラマのタイトル”愛の群像”というのが、なんだか日本のむかしのドラマのタイトルみたいだなぁと思ったんです。だいたい、昭和40年代~50年代ぐらいの。重めのメロドラマみたいな。なので、余計にこのドラマのことが気になっていたんです。

このドラマは、ヨン様演じるカン・ジュホが波瀾万丈すぎて、とにかくかわいそうなんです。魚市場で働きながら、大学に通い、妹と親友のソックの面倒をみている。しかも父は早くに亡くなっていて、母はジュホたちを捨てて居なくなる。これだけでも不幸すぎますよね!なのにジュホは病気になり視力をなくしてしまうなんて!どこまで哀れな人生なんでしょうか。ジュホは貧しさと、女性を憎んで生きています。そりゃ、そうなりますよね。そのような生い立ちなら。決して、偏った感情ではないと私は思いました。

そして、ふたりの女性とのことでも苦悩しますね。ユン・ソナさん演じる女子大生チョ・ヒョンスと、キム・ヘスさん演じる年上の臨時教師イ・シニョン。とにかく、このふたりの女性との恋愛模様が忙しいんですよね。金と出世も絡んでくるので余計に忙しい。

ジュホの人生は、不幸と不遇のオンパレードで、心の休まる隙間がありませんね。「あ~、ヨン様かわいそう」と思いながら観ていました。でも、最後にジュホが「人生はお金だけではない。それよりももっと大切なことがある」と気づいてくれて、ほんとによかった。

でも、さすがヨン様ですね。こんな複雑極まりない役をうまく演じていて、心から感心しました。

このドラマは、憎しみ、金、愛、涙、この4つの単語が、ドラマを観ていると、つねに浮かんできます。泣けるシーンがたくさんあるので、ハンカチを握ってご覧くださいね。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー