悲しくて、愛(悲しいとき愛する) 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想 リュ・スヨン カン・インウク役




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悲しくて、愛(悲しいとき愛する)  슬플 때 사랑한다 全40話

第9話視聴率 12.0% 第10話視聴率 13.0%

daisySSさん

第9話・第10話 あらすじ

限定30着のワンピースを購入したリストをもとに、オ・ハギョンを尋ねる刑事の側には、カン・イヌク(リュ・スヨン)の姿が。強引にソ・ジョンウォン(チ・ヒョヌ)の自宅の中まで押し寄せたイヌクは、家の中を探し回り、トイレのドアを開けようとした時、水が流れる音がする。。。ジョンウォンは、イヌクを止めますが、強引にクローゼットの中を確認します。 

しかし、クローゼットの中にはパープルの限定30着しかないワンピースが掛かっていた!

諦めたイヌクが去った後も、震えが止まらないユン・マリ(パク・ハンビョル)を心配そうに見つめるジョンウォン(チ・ヒョヌ)と、30着しか存在しないはずの限定品が、もう1着あったことに混乱するイヌクは、マリを捜し出すことに更に執着する。顔を直接確認することができなかったオ・ハギョンの姿がなぜか気になるイヌクは、再びジョンウォンの家を訪ねると、「あなたの妻の顔を直接確認したい」と語り、勇気を出したマリはイヌクの前に姿を現します。

緊張するマリの姿に、ジョンウォンは優しくマリの手を取ると肩に手をまわす。ウギョンの顔を確認したイヌクは、妻のマリとは違う女性が現れたことに動揺を隠せず、イヌクはウギョンに関して調べると、チュ・ヘラ(ワン・ビンナ)とは友人関係であることに気づく。再び現れたイヌクにチェ・ヘラは必至でマリの存在を隠そうとし、ジョンウォンに夫イヌクの執着心が強すぎることを伝えると、マリとの関係を絶つよう忠告します。

夫の執着に怯えながらも、これ以上ジョンウォを危険に巻き込めないマリは、自立することを決心し、一人暮らしを始め、再び絵を描き始めます。

携帯電話を購入してマリに渡したジョンウォンは、彼女が過ごす部屋が裏路地に面していることを心配し。ジョンウォンと一緒に居る時には、恐怖感を感じることなく明るい様子のマリは、部屋に一人残されると「どんな姿をしていても、どこに隠れていても必ず捜し出す!僕からは逃げられない」と語る夫の声に、恐怖を感じる。。。

第9話・第10話 感想

イヌクと顔が変わったマリとの初対面は、緊張するものでした!最も緊張したのは、突然押し寄せたイヌクが、強引にジョンウォンの家の中を探っていた時で、夫が現れたことに恐怖心から外に出られずトイレに閉じこもったマリの姿と、トイレを開けようとするイヌクが映った時・・・このまま見つかってしまう。。。

でも、イヌクの記憶するマリ(パク・ハナ)の姿はなく、今はハギョン(パク・ハンビョル)の姿に変わっているので、そう簡単に相手がマリだとは気づかれないはずなのに、マリと対面したイヌクは、ハギョンへの疑いを更に強め、彼女に関して調べるところが、怖い。

限定販売された30着のワンピースの所有者を直接確認したイヌクは、リストの最後にあるハギョンのクローゼットでワンピースを発見すると、自分の手元にあるワンピースを含め31着が存在することに疑問を感じ始めます。

ハギョンの持っていたワンピースは、雨の日にマリが着て帰った物。クローゼットの中で発見されたものは、リストの名前をチェックしていたチュ・ヘラ(ワン・ビンナ)が、イヌクの行動に気づいて事前にジョンウォンに渡していた物でした。

整形手術を受けた後、初めて母を訪ねたマリは、自分の身元を明かすことができないけど、母は変わった姿のマリを見て、すぐに娘だと気づきます。イヌクに母の居場所が見つからないことを願いたいですね。

チュ・ヘラはマリを気に掛けるジョンウォンの姿に不安を感じ始め、絵を描き始めたマリの作品がチュ・ヘラのギャラリーで扱われることになると、正体がバレてしまうことになりそうですね。「優しい魔女伝(原作)」ではクールなパイロット役を演じたリュ・スヨンが、これまでのイメージとは全く違う、病的なほど妻に執着する夫を演じています。

教授や学者のインテリなイメージが強く、最近放送されドラマの中では、リュ・スヨンが演じた役で好きだったのは、「嫁は崖っぷちアイドル」でした。「町の弁護士チョ・ドゥルホ」で主人公ドゥルホのライバル検事のシン・ジウクを演じた時にも、意外な演技に驚きましたが、「悲しい時恋する」では、これまで演じた演技とは全く違って、役に成りきっています!



第11話視聴率 11.4% 第12話視聴率 11.5%

daisySSさん

第11話・第12話 あらすじ

ギャラリーに現れたカン・イヌク(リュ・スヨン)は、限定30着しか販売されていないワンピースがなぜ31着存在するのかを疑うそぶり、チュ・ヘラ(ワン・ビンナ)に見せ。ハギョンとの関係を黙っていたことなどを問い詰め、ヘラの様子を伺います。しかし、ヘラが何も語らと気づいたイヌクは、自分が誰なのかを明らかにする。

ソ・ジョンウォン(チ・ヒョヌ)はカン・イヌクに関して調べ始め、友人からイヌクの母が自殺していたことを聞かされ、幼い頃のイヌクと彼の母が写った写真を確認したジョンウォンは、手術前のユン・マリそっくりのイヌクの母の姿に驚きを隠せない。会社の後継者よりも気になるのは、いまだ見つからない妻マリ(パク・ハナ)の存在でした。

マリを心配するジョンウォンは彼女の家の前に向かいながらも、外で見守るだけ。アルバイトを見つけたマリは、一所懸命に働き。一方、イヌクの実家では、会社の後継者を誰にするのかが、決まっていないとの父の発言に、緊張するイヌク。

カン・イヌクが訪ねてきた後、マリの存在が気になるチュ・ヘラ。マリの幸せを守りたいと語るイヌクに、マリを亡くなった妻ウギョンとして接しているようなジョンウォンの姿に不安を感じます。

妻のユン・マリ(パク・ハンビョル)を見つけ出そうとするイヌクは、彼女が辿った痕跡から、些細な手がかりまで、すべてを調べなおし、必ず彼女を捜し出せると目を光らせる。ウ・ハギョンへの疑いを隠せないイヌクは、ハギョンに会うため、ギャラリーを訪れます。その時、「私の妻はここにはいません」と固い表情で現れたのはジョンウォン(チ・ヒョヌ)。「誰かをお捜しですか?」と問うジョンウォンに、イヌクは堂々と「妻を捜しています」と答えます。

イヌクがギャラリーを出ようとした時、彼の目に留まった作品が。。。妻マリが描いた絵で、彼自身がタイトルを付けた作品を発見します。「この作品を描いた作家は?」と尋ねるイヌク。。。

第11話・第12話 感想

驚きの事実が明らかになりました!

事故に遭遇する前、ウ・ハギョンには付き合っていた相手がいたようです。ウギョンの顔をしたマリに愛情を見せるジョンウォンが心配で不安になったチェ・ヘラは、彼女が浮気していたことをジョンウォンに明かします。でも、ジョンウォンは既に妻の浮気のことに気づいていました。浮気していた妻を一途に思い続けたジョンウォン。

このドラマの最も複雑なところは、ジョンウォンが恋するのが亡くなった妻の顔をしたマリなのか、顔とは関係なくマリをマリとして恋するのかではないでしょうか。正直、原作のエンディングを過去2回も観た理由は、私だけだったかもしれませんが、主人公が愛した相手が誰だったのか、いまいちつかめなかったからでした。原作と違って、リメイクされた韓国版では、ジョンウォンとマリの気持ちをハッキリと表現して欲しいです。

あと、イヌクの母は夫からの暴力を耐え切れず自殺していました。もしかすると、どこかで生きている可能性があるのかと、考えていましたが、やはり自殺したよう。マリへの執着はやはり彼女が、母に似ているからでしょうか。

何話か前、姿を消したマリを捜すイヌクに、彼女が戻ってきたら必ず、子供を作ることをアドバイスしたイヌクの父の発言に、驚いた記憶があります。どんな暴力を受けていても子供がいると妻が夫から逃げ出すことはないと断言するイヌクの父を見て、少しだけイヌクがかわいそうと思ったことがありましたが、マリを諦めず追跡する姿に恐怖!マリの存在が見つかりそうで、緊張する展開というよりは、サスペンスドラマとして、ハラハラする感じ。

マリが描いた絵をギャラリーで発見したことで、イヌクは今後引き下がることがなく、これまで以上に積極的にマリを捜し始めそうで、果たしてジョンウォンがどこまでマリを守りきることになるか、今後は、緊張する展開になるそうです。

リュ・スヨン 류수영 カン・インウク役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日: 1979年9月5日 身長: 183 cm、体重69kg。デビューの時から「第2のチョン・ウソン」と呼ばれるほどチョン・ウソンとそっくりな外見で注目された
優しい魔女伝(2018/SBS) ソン・ウジン 東海航空の副操縦士
適齢期惑々ロマンス(2017/KBS) チャ・ジョンファン K放送会社芸能局PD
町の弁護士チョ・ドゥルホ(2016/KBS) シン・ジウク 検事、ドゥルホのライバル
嫁は崖っぷちアイドル(2015/KBS) チャ・ミョンソク チュンジャの長男、数学准教授
ディア・ブラッド~私の守護天使(2015/KBS) パク・ヒョンソ チサンの父、ウィルス学者
果てしない愛(2014/SBS) ハン・グァンフン イネの恋人、国軍保安指令部副官
TWO WEEKS(2013/MBC) イム・スンウ イネの婚約者、強力班の刑事

悲しくて、愛(悲しいとき愛する) 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想 ワン・ピンナ チュ・ヘラ役

悲しくて、愛(悲しいとき愛する) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図





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