悲しいとき愛する 33話・34話と35話・36話 あらすじと感想

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悲しいとき愛する  슬플 때 사랑한다 全40話

第33話視聴率 6.6% 第34話視聴率 9%

quetalsurinoさんより

 

第33話・第34話 あらすじ

ソ・ジョンウォン(チ・ヒョヌ)に別れを告げたユン・マリ(パク・ハンビョル)ば、自宅に戻ると夫カン・イヌク(リュ・スヨン)のために食事を作り、普通の日常に戻ったような雰囲気・・・、マリが側にいる普通の日常が最も恋しかったと語る夫の言葉に、マリは緊張します。

持ち帰った荷物を整理したマリは、ジョンウォンがバックの中に残したあった手紙を発見すると、夫から逃げた夜もっていたバックの行方が気になります。チュ・ヘラ(ワン・ビンナ)は、マリを気にするジョンウォンの力になるため、ギャラリーに無断で侵入したイヌクを告訴する内容証明を送り。。。

その内容を確認していたイヌクは、マリが隠れている別宅に父が向かったことを聞かされると、急いで別宅へ向かい。マリを発見した義理の父は、彼女が整形手術を受け顔が変わったことを知ると、近くになった花瓶に手を伸ばし、マリに投げつけようとした瞬間、イヌクが彼女をかばい、マリは再び強い恐怖を感じます。

ゴンハグループを調べていたヘラは、イヌクの母が夫からの暴力を受け続けた結果、自殺したとの噂があることをジョンウォンに伝えていると、掛かってきたイヌクからの電話。送られた内容証明を確認したことを伝えると、直接話し合いをしたいと申し出る。イヌクとの話し合いに向かったジョンウォンは、マリを自由にすることを求め。。。ジョンウォンとイヌクは再び対立する。

直接連絡が取れないマリのために、以前出演していたラジオ番組に出演し、彼女へのメッセージを伝えます。ラジオを聴いていたマリは、ジョンウォンへの気持ちに涙を見せ、マリとの新たな一歩を踏み出そうと努力するイヌクは、マリが失踪時に持っていたバックをマリに渡します。

夜中、目が覚めたイヌクは、ベッドにマリの姿がないことに気づくと、アトリエにいる彼女を発見します。マリが持っているUSBを見たイヌクは、その内容を確認すると、マリに暴力を振るう自分の姿が映っていた。。。マリは再びイヌクから暴力を受けることになり、偶然、レストランでマリとすれちがったヘラは、マリの体に残された傷を見て、暴力を受けたことを確信します。

再び、マリが暴力を受けていることを知ったジョンウォンは、マリを助け出す決心をして、イヌクの屋敷に向かい。。。

第33話・第34話 感想

暴力を受けているマリを、ジョンウォンは助け出すことができるのでしょうか。イヌクの屋敷に向かったジョンウォンは、イヌクとの会話を録音し証拠として使う予定のようですが、通された屋敷では思った以上に恐ろしい状況が描かれました!

現れたジョンウォンに銃を持って対応するイヌク。イヌクはジョンウォンを刺激し、マリへの気持ちを証明するように伝える。「マリへの気持ちを伝える必要があるのなら」と語ると、イヌクの銃を奪い自ら頭に突きつけます。

まさか!

ジョンウォンの突発的な行動に唖然としました。でも、ジョンウォンの表情は真剣そのもの。本当のことを言うと、ドラマの進展が遅すぎて、少しだけ飽きちゃっていたけど、エンディングの前にドロドロする展開が始まるのでしょうか。

マリがバックを探していた理由は、バックの中にイヌクから暴力を受ける様子を録画したUSBを隠していたからでしたね。深夜の時間にUSBを確認しなくても、イヌクが出社時に確認することもできたはずなのに・・・でも、再びマリが暴力をうけることになる設定を作って、ジョンウォンがマリへの気持ちを証明するため、自ら銃を頭に突きつける場面を演出するためには必要だったのでしょうか。

ズルズル、ドロドロ感が強いこのドラマを、ここまで楽しめたのは、整形前のユン・マリを演じたパク・ハナの演技が気に入ったのと、歪んだ形でしか妻を愛せないカン・イヌクにゾッとさせられながらも、同情してしまう・・・、のはリュ・スヨンの演技がハマり役だからでしょう。主人公のジョンウォンよりも存在感があって、エンディングはマリとジョンウォンの最後の姿よりも、カン・イヌクの最後が最も気になり始めます。

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第35話視聴率 7.9% 第36話視聴率 8.6%

quetalsurinoさんより

 

第35話・第36話 あらすじ

夫カン・イヌク(リュ・スヨン)からユン・マリ(パク・ハンビョル)を助け出すため、イヌクが始めた危険なロシアンルーレットゲームに応じ、ソ・ジョンウォン(チ・ヒョヌ)は、銃の引き金を引く・・・。ジョンウォはマリの手を取ると、そのまま屋敷から出ます。去っていくマリを止めることなかったイヌク。しかし、二人が屋敷の敷地から出る前に、イヌクからの連絡にマリはイヌクの側に戻ることになります。 

その理由は、イヌクがマリの母を連れていたから。屋敷から逃げることを断念したマリの後ろ姿を見つめるジョンウォン。

マリは母を守るため屋敷に戻り、イヌクはジョンウォンへのマリの気持ちに嫉妬し、マリを自由にはしたくない。。。イヌクはジョンウォンをつぶすための計画を立てます。そのためにはハ・ソンホ(コ・ジュウォン)の協力が必要。

イヌクの計略で、ジョンウォンの病院で医療事故があったことがニュースに流れ、調査されることになったジョンウォン。夫の計画を知るマリは、ジョンウォンとコンタクトを取ることができず、時間ばかりが流れることになります。悩んだ末、マリは新たな絵を完成させると、イヌクの許可をもらいギャラリーに完成した絵を出展させる。

マリの絵がギャラリーに届くと、ジョンウォンはマリからのメッセージが込められていることに気づきます。でも、マリからのメッセージが何か分からないジョンウォンは、絵を眺めるだけ。絵に込められていたマリのメッセージに気づいたジョンウォンは、隠されていたSDカードを発見します。

一方、イヌクはジョンウォンの病院をつぶす計画は順調に進み、マリの顔を元通りに戻す手術を終わらせるとすべてが元通りになると信じたいイヌクは、マリが手術を受ける日を待ち望みます。ついにマリの手術日が決まり、病院に向かうイヌクとマリ。

すべては計画通りに進んでいると満足するイヌクは、掛かってきたジョンウォンの電話を受け取ります。ジョンウォンの電話から聞こえてきたのは、録音されたイヌクの声でした。

 

第35話・第36話 感想

ロシアンルーレット?

恋にすべてをかけたイヌクの挑発に、ジョンウォンが引き金を引いた時は、ハラハラ。命がけでマリを連れ出すことに成功したのに、そのまますぐ屋敷に戻ることになったマリ!!正直、またイヌクの側に戻るの?と、見ながらイライラしちゃいました。

結局、母を守るため屋敷に戻ったマリ・・・これまでと違うところがあるとしたら、母やジョンウォンを守るため、イヌクを愛しているふりをしていたマリが、ハッキリと自分の気持ちを伝えられるようになりました。「私はあなたを愛していない」の言葉に、絶望する姿のイヌク。

勇気を出したマリがSDカードを絵に隠してジョンウォンに渡し、ジョンウォンもイヌクとの会話を録音していた証拠を手に、イヌクに宣戦布告することになりました! 

愛に執着するのはイヌクだけだと思っていましたが、ジョンウォンも少しタイプが違うだけで、意外にもイヌクと似たところがあるって、気づかされた今話。ジョンウォンとの恋はハッピーエンドを迎えることになるのか、皆不幸なエンディングを迎えることになるのか、エンディングを予想するのが無意味に感じできました。

ハッピーエンド又はサッドエンド、関係なくしっかりと決着をつけて欲しいですね。もしも、マリの顔を絶対に戻せないとするなら、イヌクはマリを自由にできるのだろうかと、考えてみましたが、イヌクの執着は変わらなさそう。外見が変わっても同じ相手として見続けることって、本当に可能なのか、疑問

期待が高すぎたのか、ドラマが長すぎたのか、正直、ちょっと残念。。。

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