悲しくて、愛(悲しいとき愛する) 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想 ワン・ピンナ チュ・ヘラ役




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悲しくて、愛(悲しいとき愛する)  슬플 때 사랑한다 全40話

第13話視聴率 10.5% 第14話視聴率 11.3%

daisySSさん

第13話・第14話 あらすじ

絵を描いて生計を立てようとするユン・マリ(パク・ハンビョル)は作品を売ろうとしますが、好みの絵ではないことを伝えられ、ガッカリするマリ。その時、絵を売るために力になると話す人物が現れ、画家の身元又は代理人が必要となると伝えられると、迷うマリ。 

ギャラリーでマリが描いた作品を発見したカン・イヌク(リュ・スヨン)は、マリの作品だと伝えず絵を購入したいと伝えます。しかし、新人画家で連絡が取れないことから売れないと断られる。チュ・ヘラを通じて、新人画家との連絡が取れないことを知ったカン・イヌクは代理人の連絡先を知らせます。そのことをソ・ジョンウォンに伝えると、ジョンウォンは説明はできないが、不安な気持ち。 

今後、カン・イヌクが連絡してきた際には、必ず一人では一緒に会うことか相談するよう伝えます。

一方、ミラ(パク・ハンビョル)は生計を立てるため、危険だと知りながらも友人のチェ・ウソンと連絡を取ります。一方、画家の代理人の連絡先をもらったイヌクは電話をかけるもつながらない。ミラノ友人を監視していたチェ・ウソンは、マリからの連絡に約束場所に向かうチェ・ウソンを尾行します。尾行されていることを知ったミラは友人にその事実を伝え、尾行を必死にまく。

画家の代理人になって欲しいとのお願いにチェ・ウソンは彼女からのオファーを受けます。 

母へ向かう途中、マリはジョンウォンと出会い、二人はマリの母の病室に向かいます。これまで、何度も夫に連れ戻されたことを思い出したマリは不安かな、なかなか部屋に入れない。。。しかし、夫はいなかった。

キャラリーから戻ったイヌクは更にギャラリーに執着し、マリがすぐ近くにいると知ると、必ず捜し出すと自分に言い聞かせます。

ハ・ソンホ(コ・ジュウォン)と一緒に時間を過ごすチェ・ヘラは、コナ建設から取引がしたいとの連絡をもらってから悩む。ジョンウォンはイヌクを避けるよう話すが、キャラリーの経営が難しく、資金面で全く余裕がない状況。喉から手が出るほどイヌクの資金提供が必要。。。

マリは自分の話をジョンウォンにはじめ、マリから病気の母のこともあって、結婚を急いだことを聞かされると、ジョンウォンはこれまで以上にマリを見せる目が切ない。

経営難に陥っていることから、チェ・ヘラは勝手な判断でイヌクとキャラリーの件で話し合うことになります。しかし、イヌクの条件はキャラリーの館長のウ・ハギョンと直接話すことを望み、何があってもギャラリーを維持したいヘラは、ジョンウォンにイヌクの条件を持ち掛けます。ジョンウォンの返事は、ハギョンをイヌクに合わせないこと。。。

現職の刑事に妻捜しを任せたイヌクは、オ・チョルヨンからウ・ハギョンの事故の話を聞かさえます、5年前に起きた事故で、5年間ケアー施設にいたことを知ると、イヌクは急いで向かい、施設から連絡を受けたジョンウォンも向かいます。

妻ハギョンのことを調べるジヌクに、これ以上妻に関して調べてほしくないと伝えます。しかし、あきらめを知らないジヌクは、施設からの帰り道、最後にマリを見失った場所と、施設が近いことに気づく。。。

第13話・第14話 感想

イヌクとジョンウォンのピリピりする対立!

妻マリの絵だと知らせず絵を描いたと話す、イヌクはさすが有望な実業家。ヘラもジョンウォンも、マリが描いた作品だと知らず、代理人の連絡先を教えてしまいました。イヌクが電話をかけるもつながらないのは、決して悪いことではないでしょうね。

キャラリーが経営難に陥ったことで、資金援助が必要なチェ・ユラはジョンウォンの言葉を無視して、イヌクと接触し、何があってもギャラリーを助けるためにしそうなタイプなので、マリが巻き込まれることがないことを願います。

マリを捜すために雇った現役刑事は、結局、ハギョンが事故に合ったことを調べつけ、彼女が5年間過ごした施設まで探しだしました。妻ハギョンへの調査を辞めるよう語らうチ・ヒョヌの冷静で落ち着いた姿がカッコよかったです。ハギョンに関することをすべて秘密にして欲しいと、施設関係者にお願いしましたが、イヌクを阻止することはできなかったですね。

施設を後にしたイヌクは、妻が姿を消した夜施設の近くにいたことを確認し、その夜一台の車が走り去るのを目撃していました。もしも、その車に妻、マリが乗っていたとすれば・・・とジョンウォンとの関係を疑い始めます。

その後、施設に戻ると、関係者にハギョンの質問を諦めした結果、ハギョンが亡くなった日を教えてもらいます。イヌクのしぶとさがすごいですね。何があっても妻を捜そうとするその情熱はすごい気がします。

マリは結局、チェ・ヘラに利用されることになるのでしょうか。まだ、夫への恐怖心を完全に克服していないマリに、何が起きてしまうのでしょうか。



第15話視聴率 9.4% 第16話視聴率 9.6%

daisySSさん

第15話・第16話 あらすじ

ジョンウォンと妻のことを調べていたイヌク。。。

カン・イヌク(リュ・スヨン)から圧力をかけられることになったチュ・ヘラ(ワン・ビンナ)は、困った様子で、一度だけでもマリがハギョンのふりをしてイヌクに会うことで、ギャラリーの資金問題を解決できることから、ソ・ジョンウォン(チ・ヒョヌ)にお願いしてほしいと、伝えます。ジョンウォンもギャラリーの経営が上手くいっていないことを知り、解決方法を模索しますが、方法がない。。。

一方、イヌクはジョンウォンの自宅の周辺からクリニックにまで、監視カメラを使ってモニタリングを続けます。

マリ(パク・ハンビョル)はにハギョンを一度だけ演じてほしいと伝えに行ったジョンウォンは、今の生活がとても幸せだと、明るく語るマリの姿に、お願いすることになく変えることになります。マリとのと会話で、ジョンウォンが捜していた新人画家がマリだと気づきます。マリの絵を新人賞として選んだのが自分だと語るジョンウォン。ジョンウォンはマリと心がホットする楽しい時間をすごし。。。

チュ・ヘラ(ワン・ビンナ)の周囲では、キャラリーの経営状態が悪いことが噂され、ハギョンが現れないとイヌクと交わした契約は破棄となってしまうことから、仕方なくユン・マリ(パク・ハンビョル)に直接連絡を取ります。

ジョンウォンには知らせずマリと二人会うことになったヘラは、「教えようと思って、マリさんが夫から逃げられる方法をお教えしようと思って。それは・・・ウ・ハギョン館長になってください。ハギョンになってカン・イヌク社長に会ってください。」、とお願いします。

しかし、夫からやっとの思いで逃げ出したマリは、ヘラの頼みを引き受けることができず。。。その後、一晩中悩むマリ。キャラリーの経営が思わしくないと聞かされていたことから、そのため、ジョンウォンが解決しようと負担を感じていると知ると、ジョンウォンのために、結局、マリはヘラに連絡し、ハギョンを演じジヌクとの計画を成功させると、危険な約束をしてしまいます。

第15話・第16話 感想

ジョンウォンがマリを見つめる目には愛情が!!あるように見せます。

ずっと連絡が取れず捜していた新人画家がマリだったことを知るとジョンウォンは喜び、嬉しそうにマリを語るジョンウォンが見せた笑顔は可愛かったですね。チ・ヒョヌが好きな人なら、一番見たいのは、彼が恥ずかしそうに笑う時の表情や、楽しい時に笑う表情!

しかし、妻マリの作品がギャラリーにあったことから、イヌクは必ずマリがすぐ近くにいると直感で分かるようですね。危険だと分かりながらも、ウ・ハギョンを演じることになったマリは、果たして鋭い夫イヌクを騙して、ウ・ハギョンを完璧に演じきることができるのでしょうか。もしも、イヌクがマリだと気づいたら?何が起きてしまうの?

今でも夫への恐怖感を持つマリが、ウギョンを演じる理由は、純粋にジョンウォン(チ・ヒョヌ)のため!もしかすると、マリもジョンウォンに惹かれ初めているのでしょうか。

イヌクの本当の目的が全く見えてこない!ただ、ウギョンがマリではないことを確認したくないだけなのか、ギャラリーがマリを隠していると考えているのか、何を考えているのか見えないので、不安だけが大きくなります。

マリがハナを描く理由が説明されましたね。その理由がとても悲しいもので、ギャラリーに出品した時に描かれた花は、シスターズでした。その言葉は、明日死にます。確か、この花言葉を聞いてかなりショックを受けました。強すぎる花言葉に。。。

マリがウ・ハギョンを演じることになった理由が、ヘラがお願いしたためだと知ると、ジョンウォンはマリを心配したあまり、反対するような気がしてこれまではジョンウォンとマリを助けていたチュ・ヘラはいつ、二人を裏切ることになってもおかしくない人物。特に片想いしているジョンウォンをウギョンの顔をしたマリに取られると思うと、何かが起きそうですね。

マリは夫と対面できるほどつよくなったのでしょうか!!

ワン・ピンナ 왕빛나 チュ・ヘラ役
出典:http://www.imbc.com/
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