悪の花 13話・14話 あらすじと感想




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悪の花 악의 꽃 Flower of Evil 2020年放送 tvN 水木ドラマ 全16話 【韓国放送期間】2020年 7月29日〜2020年 9月17日

第13話視聴率4.456%

第13話あらすじ

daisySSさん

第13話感想

今話はストーリーの進展が期待していたほどなく、再び舞い戻った感じがします。夫が別の人の身分で生きていただけで、殺人犯ではないことを知り、彼を信じていた妻チャ・ジウォン。しかし、再び起きた事件現場で夫の指紋が検出されると、ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)を再び疑い始めます。

家政婦を殺害し遺体を移そうとしていた本物のペク・ヒソン(キム・ジフン)と父ペク・マヌ。しかし、別荘に向かったはずのト・ヒョンス(イ・ジュンギ)が自宅に現れると動揺しながら冷静を保とうとします。不安そうな表情を見せるコン・ミジャの顔をうかがい状況を判断しようとするト・ヒョンス。

隠れて情報を確認していたペク・ヒソン(キム・ジフン)は、状況からト・ヒョンスの罠にはめられたことに気づくと、逆に彼を罠にはめるための計画を立てます。まだ、本物のペク・ヒソンの意識が戻ったことを父のペク・マヌと母のコン・ミジャしか知らない状況で、ペク・ヒソンはト・ヒョンス(イ・ジュンギ)の車に殺害した家政婦の髪の毛を置くなど、計画を進めます。

別荘でヨム・サンチョルが現れることを待っていた刑事のチェ・ジェソプ(チェ・ヨンジュン)は、ヨム・サンチョルではなく管理人が現れたことで計画が失敗したことに気づきます。一方、連続殺人犯だったト・ミンソクとペク・ヒソンが初めて出会った時のエピソードも描かれました。

二人が初めて出会った場所は、心理カウンセリングセンターで、屋上からブロックを落としたことでカウンセリングを受けることになっていたペク・ヒソンがサイコパスだと気づいたト・ミンソク。この偶然の出会いがペク・ヒソンをト・ミンソクの共犯へと開花させることになったのでしょうか。今後、二人がどのように殺人を犯していたのかが描かれるのでしょう。

最後の被害者だと思われていたチョン・ミスクが生きていました。彼女の遺体は発見されることがなかったので、夫がト・ミンソクの共犯だと勘違いしたト・ヒョンスを狙った事件を起こしていたのに、意外な展開。ヨム・サンチョルは彼女の居場所を知っていたようで、連れ出しト・ミンソクが過ごした建物に彼女を連れていきます。この時点で彼女を施設から連れ出した理由が気になり始めました。これも本物のペク・ヒソンの計画の一つなのでしょうか。

新たに起きた殺人事件、、、過去の連続殺人事件のように親指の爪だけがなくなった状況で、再び同じ犯人による連続殺人事件が起きたように見せかけ、真犯人としてト・ヒョンスが疑われるようになり、彼は再び自分の無実を証明する必要がある状況へと追い込まれます。

指紋が検出されたことで自分を疑い妻、チャ・ジウォン。。。彼女が自分を信じないと気づくと、予想外の行動を取ります。監視カメラに撮影されていることを知りながらも、妻を首に刃物を突き付けます。

ト・ヒョンスがブラック化してしまったのでしょうか。



第14話視聴率4.767%

第14話あらすじ

daisySSさん

第14話感想

前話、チャ・ジウォン(ムン・チェウォン)の首に刃物を突き付け、人質にしたペク・ヒソン(イ・ジュンギ)。彼がついに殺人犯になったのか、ハラハラするエンディングでした。しかし、妻を愛するペク・ヒソン(イ・ジュンギ)は万が一の場合、チャ・ジウォンを巻き込みたくない気持ちから、彼女は共犯でないことをアピールするためでした。しかし、チャ・ジウォンは納得がいかない様子。。刑事が人質になったことで警察署内では緊張感が漂い。。。

チョン・ミスクをト・ミンソクが使っていた地下室に連れてきたヨム・サンチョル。一方、ショックを受け記憶を失っていたチョン・ミスクは、過去監禁されていた地下の牢屋に入れられると記憶を取り戻します。「金髪・・・」と恐怖に怯えた表情で語るチャン・ミスク。

過去、ト・ミンソクを殺したのはペク・ヒソン(キム・ジフン)でした。最後の被害者と思われていた女性を拉致する過程で目撃者を作ってしまったミスを犯したことで、ト・ミンソクからすべての罪をかぶって自首するよう求められ、ト・ミンソクを殺害。。。その様子をチャン・ミスクが目撃していました。

ペク・マヌ(ソン・ジョンハク)の自宅で働いていた家政婦が殺害され、使われていたガムテープからペク・ヒソン(イ・ジュンギ)の指紋が検出されたことで殺人の疑いをかけられましたが、彼は妻に殺人を犯していないことを伝え、涙を流すシーンは演技とは思えない程の自然!!イ・ジュンギのルックスも演技ももともと好きでしたが、このドラマで演じる主人公の演技は本当に上手だと思いました。

ヨム・サンチョルはキム・ジフンが演じるペク・ヒソンと、イ・ジュンギが演じるペク・ヒソンの両方にチャン・ミスクを連れていくことを伝えると、どちらに彼女を渡す契約を交わすべきなのか悩みます。その理由は、ト・ミンソクを殺害したのはキム・ジフンが演じるペク・ヒソンだと気づいたからでした。果たして彼は、誰と手を結ぶことになるのでしょう。

そして、衝撃的なエンディング・・・、チャ・ジウォン(ムン・チェウォン)を殺すために現れたペク・ヒソン(キム・ジフン)は、暗闇の中ト・ヘス(チャン・ヒジン)をチャ・ジウォンだと思い彼女を刃物で刺します。ト・ヘスはチャ・ジウォンのIDを首にかけて彼女のふりをします。すべては幼い姪の命を助けるため。。。

エンディング見て切ない気持ちになりました。ト・ヒョンスとト・ジスには幸せになってもらいたいです。家政婦を殺害した後、ト・ヒョンス(イ・ジュンギ)を完璧に犯人に仕立てたと考えていたペク・ヒソン(キム・ジフン)は、自分の犯罪が完璧ではなかったことに納得いかない苛立ち?を感じたのでしょうか。

スリル感とストーリー展開まで最高のスリル感まで味わえる、本当に面白いドラマです。

悪の花 15話・16話(最終回) あらすじと感想

悪の花 全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率





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