悪の心を読む者たち 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率 | 韓ドラの鬼

悪の心を読む者たち 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

「広告」


放送予定 

【日本放送】 

未定

【韓国放送期間】 2022年1月14日~2月19日 午後10時

悪の心を読む者たち

악의 마음을 읽는 자들

2022年放送 SBS金土 全12話

視聴率

平均視聴率 % 시청률 第1回6.2% 最低視聴率第回% 最高視聴率第回%

悪の心を読む者たち

出典:https://programs.sbs.co.kr/

あらすじ

動機のない殺人が急増していた頃、悪の頂点に立った連続殺人犯たちの心の中を読まなければならない、韓国初の犯罪心理分析官の話を描く犯罪心理捜査ドラマ

相関図

出典:SBS

キャスト

犯罪行動分析チーム


出典:SBS

キム・ナムギル ソン·ハヨン役 犯罪行動分析官

知らない人はハヨンを刺しても一滴の血も出ない奴だと舌を巻くが、ハヨンは感情がないわけではなく、誰よりも人間を深く見つめる人物だ。いくつかの段階では、もっと繊細な視線で他人の内面を覗き込むので、彼の感情は表に出る代わりに、自分の内面にどんどん積もる。ハヨンが他人と違って見える理由だ。

幼い頃、水中で吹き荒れた遺体を初めて見た時も、ハヨンは恐怖ではなく哀れみを感じた。6歳の子供が経験した物凄いトラウマで、この子が鈍くなった理由はそのせいだと皆が心配したが、実はそのような心配は一連のたやすい感情に慣れた大人たちの杞憂に過ぎなかった。ハヨンには、「水の中でどれほど恐ろしく寂しかっただろうか」という感情が先に伝わったからだ。刑事になってもそんな気持ちは変わらなかった。ハヨンはいつも被害者と遺族を一番先に捜し出し、一番最後まで気を配った。

「良い犯罪捜査官が良いプロファイラーになる。」 ヨンスが犯罪行動分析官の適任者を探すために立てた持論だった。ハヨンはその持論にぴったりの人物だった。誰よりも共感能力が高く、森と木を同時に見る刑事。さらに人間に対する愛情を捨てず、冷静さまで維持できる刑事だったからだ。ヨンスの眼目は正確だった。ハヨンは犯罪者の心の中に入って彼らの心理を把握する唯一無二の人物で、このために早く適応した。


出典:SBS

チン·ソンギュ クク・ヨンス役 犯罪行動分析チーム長

位階秩序の強い保守的警察公務員の間でも、権威と格式と階級主義のような偏見に振り回されず、真の権威が何かを自ら示す、鑑識班のゴッドファーザーのような存在。おかげで同僚たちに人気も高い彼は、早くから犯罪心理分析の必要性を感じていた。長い戦略の末、ハヨンを抜擢し、「犯罪行動分析チーム」を作るのに成功する。

「ビルが高くなるほど影が長くなる」というその昔の捜査班長の先見の明を思い出し、韓国でも動機のない連続殺人犯罪が起こると予測していた。しかし、その度にヨンスは目の前に置かれた手がかりを捜しなさいという話ばかり聞いた。当然の反応だった。 不吉な予測がまもなくやってくる現実になるとは、誰も想像できなかったからだ。急いで作られた犯罪行動分析チームの活躍が切実に必要になるという事実を、その時は誰も知らなかったからだ。

不吉な予感は間違いがないと…。すべての状況がヨンスの考え通りに流れた。
不幸なのか幸いなのか、韓国にも動機のないおぞましい連続殺人犯が相次いで登場し、ついに犯罪行動分析チームの必要性が台頭し始めたのだ。




出典:SBS

リョ・ウン チョン·ウジュ役 統計分析官

警察が保有している犯罪関連情報と共に、地理的情報や人口統計学的情報など、さまざまな事件資料をデータ化し、分析する。 って言ってるんだけど···。
実は、事務所でできることはすべて最初から最後までやっている。それにもかかわらず不平を一度も言わず、仕事の処理さえ早くて正確だ。犯罪行動分析チームの「宝」だとして、ヨンスの信頼を一身に受けている人物。意外と天才的なところもあり、一度も何気なく吐き出すウジュの意見が、事件の糸口をつかむのに光を放つこともある。ああ、絵の腕もなかなかのものだ。

機動捜査隊1係2チーム


出典:SBS

キム·ソジン ユン·テグ役 機動捜査隊1係2チームのチーム長

知っている人はみな知っている。 大概の男刑事はあっちへ行けという能力者だということを… 。剛健で、鋭く、理性的だ。そのような性情がテグを凶悪犯罪捜査班の刑事に導いた。一見、ひねくれて戦闘的に見えるが、誰よりも鋭く節制できる時に作られるカリスマ性をたっぷり放つ旗手隊の柱。ハヨンとはよくぶつかるが、それとなく彼の堅さを信頼する。血の気の多い人物が横行する警察庁で、常に中心を失わず、事件と人を見つめる人物。

率直に犯罪者と向き合うより、女であるために経験しなければならなかった数多くの牽制と偏見に向き合うことの方が大変だった。そのような保守的な社会と組織生活に耐え抜き、テグは騎手隊の凶悪犯罪捜査チーム長の座にまで就いた。それにもかかわらず、依然として厄介なロングヘアはなぜ切らないのかと、みんな真剣に聞く。しかし、最初から答えを望まない質問だということを知っているため、テグはあえて説明しない。被害者とその家族たちの心情に比べれば、私の身体の邪魔など何でもない。彼らの心を理解するためにも。何でもない煩わしいことを一つぐらい持ってこそ、この仕事を放さないだろうというのが、テグの心であり、その理由でもある。


出典:SBS

イ·デヨン ペク·ジュンシク役 刑事課長

犯罪行動分析チームがその場しのぎに作られたものの、それもジュンシクにはチャンスに過ぎなかった。他人が「根本のないチーム」と騒ごうが、ジュンシクは犯罪行動分析チームが瓦解する危機に直面する度に、後ろで物心両面の維持に努めた。彼がこう努力する理由は一つだ。 捜査に役立つと考えているからだ。事件の早期解決のためには、機首隊と分析チームの異なる方式がバランスを取らなければならないというのが、彼の判断だ。義理があり、情もあり、責任感も強い頼もしい上司で、状況によっては定石を覆し、その場を覆せる度胸も持っている。


出典:SBS

キム·ウォネ ホ·ギルピョ役 騎手隊長

よりによって学縁、地縁、後天的(?)血縁関係まで絡んできていつも自分についてきて、とんでもない頼みでせがむクク·ヨンスが面倒でたまらない。それでもギルピョは分かっている。 ヨンスの言葉が一つも違わないという事実を。
ヨンスが洞察力を持った後輩なら、ギルピョはその洞察力を見極める選球眼を持った先輩だ。それで、いつも犯罪行動分析チームの意見を後押ししたいと思っている。相手に投げかけるいらいらした口調にさえ、愛情をたっぷり込めるのに、誰もその気持ちを誤解しない。ヨンスに会いさえすればぶつぶつ言うのもそのためだ。「良い人のそばには良い人が従う」という事実は、ギルピョを見れば分かる。


出典:SBS

チョン·スンウォン ナム·イルヨン役 経蔵*

機転が利いて、行動力がもっと速い、まさに現場体質の刑事。ただ、たまに思ったより言葉が先走ったため、テグに文句を言われることもある。 にもかかわらず、テグを尊敬して従う人物。「騎手隊エース」と呼ばれるテグと一緒に働き、刑事としての誇りもある。直接足で走ることに慣れている典型的な現場体質なので、最初は普通の刑事たちのように犯罪行動分析チームを受け入れづらかったが、一緒に事件を捜査し、彼らの能力を認め、本心を理解する。
*警察階級の一つ。あちこち駆けつけ、こき使われる。警察官と消防官が軍隊と階級を共有する国家では「警察上等兵」という呼称で呼ばれる。

その他の人々


出典:SBS

コン·ソンハ チェ·ユンジ役 記者

名前よりも「チェ記者」と呼ばれる、オンラインメディア「ファクト·トゥデイ」の記者。仕事のため犯罪と接しているが、時には事件よりも刺激的な問題だけに焦点を当てる一部マスコミの行動に、さらに憤りを感じにくい。記者の自尊心は媒体の認知度ではなく、文章で守ることだと思うので、照会数と良心の間で、どうすれば正しい見方で事実を伝えることができるかを常に悩んでいる人物だ。社交性が高く、大雑把な性格だが、仕事のことだけは几帳面で真面目なので、地面にヘディングしてぶつかることも大したことではないと思っている。


出典:SBS

キム·ヘオク パク·ヨンシン役 ハヨンの母

結婚して間もなく交通事故で夫を亡くした。夫を亡くした日、ハヨンを得た。
悲しみや嘆きのような感情に頼る暇もなく、ヨンシンは心強くハヨンを育てた。一人で子供を育てる歳月は辛かったはずだが、一度も夫を恨まなかった。
時々会いたいし… このようにきれいで美しいハヨンを見ることができないまま、先に去っていくのが残念だった。ヨンシンはそんなにしっかりしている女だ。

学生時代を過ごしながらも友達が一度も遊びに来たことがないハヨンを見て、限りなく透明な人間の心がどれだけ寂しいかヨンシンは計り知れない。いつも傍でハヨンを見守ってきたので、表現しなくてもその寂しさを読み取ることができた。ヨンシンはハヨンの母だから。その度に、大げさにならず、しっかりと、温かい視線でハヨンを眺めながら、黙々と応援した。そばにいるだけで力になってくれるということを ヨンシンは最初から知っていたから。ハヨンも自分にとってそういう存在だったから。ハヨンがあらゆる悪いことに向き合う警察官になると言った時、またどれほど寂しくて痛いか心配だったにもかかわらず、他人のために喜んで明かりを上げて道を照らすという言葉に反旗を翻すことができなかった。それがハヨンの宿命だということをヨンシンは知っていた。 ハヨンはヨンシンによく似ている。

 

出典:SBS

スタッフ /演出:パク・ボラム、脚本:ソル・イナ
作成:え

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

悪の心を読む者たち 1話・2話 あらすじと感想
悪の心を読む者たち 3話・4話 あらすじと感想
悪の心を読む者たち 5話・6話 あらすじと感想
悪の心を読む者たち 7話・8話 あらすじと感想
悪の心を読む者たち 9話・10話 あらすじと感想
悪の心を読む者たち 11話・12話(最終回) あらすじと感想

作品感想


「広告」


【放送情報】


【君のハートを捕まえろ!】

●フジテレビ 全16話(2022/1/24から)月曜日深夜26:15頃から 字幕

君のハートを捕まえろ!(幽霊を捕まえろ) 全話感想 キャスト・相関図 視聴率 あらすじ


【ペントハウス シーズン2】

●WOWOWプライム 全13話(2022/1/26から)字幕

ペントハウス シーズン2 全話あらすじと感想 キャスト・相関図  視聴率


【WATCHER(ウォッチャー)不正捜査官たちの真実】

●BS-TBS 全20話(2022/1/28から)月~金曜日7時から 字幕

WATCHER(ウォッチャー)不正捜査官たちの真実 韓国ドラマ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【ショッピング王ルイ】

●テレビ大阪 全22話(2022/2/1から)朝9時半から

ショッピング王ルイ 全話感想と視聴率 相関図・あらすじ・キャスト


【カイロス~運命を変える1分~】

●BSフジ 全22話(2022/2/1から)月~金曜日10時から 字幕

カイロス~運命を変える1分~ (韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【恋するパッケージツアー】

● BSフジ 全15話(2022/2/3-23)月~金曜日8時から 字幕

恋するパッケージツアー 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


今月・来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2022年版




その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ





コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー