恋愛結婚 (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●KBS World(2017/7/5から)再放送水・木曜日23:20から 字幕

恋愛結婚 연애 말고 결혼 全16話
2008年放送 
平均視聴率 4.6% 시청률
恋愛結婚 DVD-BOX
あらすじ

 主人公ガンヒョン(キム・ミニ)は、5年間付き合っていた弁護士のたまごの彼氏に突然の別れを告げられる。更に営業成績トップだった会社もある事件でクビになり、バラ色だった人生が突如灰色に・・・
そんな時、ヒョンス(キム・ジフン)は大変な離婚を経験し人生のターニングポイントを迎えていた。
ガンヒョンは再婚専門の結婚相談所マネージャーとして再スタートを切ったが、クビのきっかけの張本人ヒョンス(キム・ジフン)と再会することに。正反対の仕事、出会いは最悪の2人は互いにぶつかりあうが、次第に互いを理解し、惹かれあうように・・・

キャスト

キム・ミニ イ・ガンヒョン 再婚専門カップルマネージャー
キム・ジフン パク・ヒョンス 離婚専門弁護士
ユン・セア ソ・ファヨン ヒョンスの元妻、フードスタイリスト
パク・キウン イン・ギョンファン ガンヒョンの元恋人、司法修習生
パク・サンミョン リュ・ソンホ リュ社長、ガンヒョンの会社の社長、ファヨンの従兄
ユン・ユソン ユン・ヘソン リュ社長の元妻、ヒョンスの事務所の所長
ファン・ボラ キム・スヨン ガンヒョンの友人、同居人
オク・チヨン ユン・ヒスン ガンヒョンの友人、同居人
イ・ヨンハ イ・ソンハ ガンヒョンの父、タクシー運転手
キム・ボヨン ナ・スサン ガンヒョンの母
チョ・ヒボン パク・ヒョンソン ヒョンスの兄

スタッフ /[脚本]イン・ウナ[演出]キム・ヒョンソク
コメントにて随時感想募集中です。
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キム・ミニ 김민희
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出典:http://www.kbs.co.kr/
生年月日 1982年3月1日 女優、モデル。身長172cm。中学時代にモデル活動を始め,1999年にテレビドラマ「学校2」に抜擢される。
グッバイ・ソロ(2006/KBS) チェ・ミリ ミンホの元恋人、カフェ店長
兄嫁は19歳(2004/SBS) チェ・スジ イェリムの友人
純粋の時代(2002/SBS) ホン・ジユン テソクの初恋の人
怒った顔で振り返れ(2000/KBS) カン・ヘジョン ミナの友人
ジュリエットの男(2000/SBS) ソ・チャンビ 女子大生

 

キム・ジフン 김 지훈
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出典:http://www.kbs.co.kr/
生年月日1981年5月9日 177cm 66kg
私はチャン・ボリ! (2014/MBC) イ・ジェファ ボリの恋人、検事
結婚の女神(2013/SBS) カン・テウク ジヘの婚約者、検事、シニョングループ三男
となりの美男<イケメン>(2013/tvN) オ・ジンラク(オ・ジェウォン) 401号室住人、売れないウェブ漫画作家

●以下感想ネタバレ有。

akirtmoeさんの感想より

●傷ついたとき、疲れたときに頭を空っぽにしてみるといいです

このドラマのストーリー運び自体は、よくある韓国ラブコメの王道パターンです。キャラが正反対の男女が出会い、そこに元彼や元彼女が絡んできて、周辺人物のキャラも立っていて・・・という絵に描いたような恋愛ドラマです。

でも、なかなかどうして、次が気になる作品です。それは、やっぱり社会や人物がよく描けているからだと思いました。

社会を知るという面では、このドラマを通じて韓国のお見合い産業がどういうものかがうかがえます。わが国と同様、韓国でも30歳代までは恋愛結婚が圧倒的に多いですが、40歳代以上になるとお見合い結婚が急に増えてきます。こうしたことから、女主人公イ・ガンヒョンが再就職した「離婚者専用の結婚紹介所」という業種が成り立つと思われ、そこがこのドラマにリアリティをもたらしています。

人物では、やはりガンヒョンを演じたキム・ミニさんが魅力的です。最近のキム・ミニさんは、プライベートも色々あって(笑)フェロモン出まくりの感じです。でも、このドラマでは今から10年ほど前の作品ということもあり、基本的に世渡り上手だがどこか一途な女性をうまく表現できています。そして、このドラマはキム・ミニさんが主演した最後の作品で、映像資料としても貴重(?)ともいえます。

また、男性陣では、ガンヒョンが再就職した相談所社長を演じたパク・サンミョンさんがいい味を出しています。他の作品(「製パン王キムタック」、「ソウル1945」など)では強持ての役が多いのですが、このドラマでは自身も離婚して人生に疲れて抑制的になっている人物を好演しています。

ただ一点惜しむらくは、男主人公ヒョンスを演じたキム・ジフンさんです。微かですが彼からは「ちょい悪」オーラが出ています。演技が下手という意味ではなく、顔立ちや立居振舞いがそうなのです。欲を言えば、不器用なインテリを演じさせると天下一品のリュ・スヨンさんが演じたら最強だったのに、と思うのです。

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