二度目のトキメキ(恋は盲目〜二度目の恋) 37話・38話・39話・40話 あらすじと感想

恋は盲目〜二度目の恋


二度目のトキメキ(恋は盲目〜二度目の恋) 내 눈에 콩깍지 Love In Eyes 2022年放送 KBS 毎日 全123話 1話30分

えぱたさん

第37話視聴率16.6%

第37話あらすじ

ヨンイとギョンジュンが注文したプレゼン用のドリンクのサンプルは、他のドリンクと同じ箱の中には届かなかった。

直前にトイレで揉めるヘミとヨンイ。「警告したにもかかわらず、私に見せつけるためにイチャつき、頻繁に連絡して週末に会って花をもらっているわよね。子供がいることをバラさずに、優遇してあげているのに、正社員のポジションが欲しくないようね」とヘミ。「私は子供がいることを秘密にしているわけではありません。もし話したいならどうぞ。洋服は叔母さんにもらったものです」とヨンイ。

ギョンジュンはヨンイに「プレゼンを始めていて」と言い残し、車で工場へ。オ秘書はチャン会長にその旨を連絡する。アン秘書がテレビ画面でチャン会長がプレゼンの様子を視聴できるようにする。

プレゼンは社長、副社長が同席のもと、スタートする。ヨンイの番になっても、ギョンジュンは来ない。ヨンイは話し始める。プレゼンの内容はドリンクの内容を、缶に盲人が識別できる点字で表示するという提案だった。一部の参加者に「会社の利益にはならない」との意見が出る。突然プレゼンの画面が真っ白になる。イム代理の仕業だったが、彼女は知らんぷりしている。ユンヒはほくそ笑む。

プレゼンの途中でギョンジュンが到着し、参加者にサンプルを配る。「会社のイメージアップにつながる」とイジェ社長は拍手すると、参加者は皆、後に続き拍手する。

ファギョンがケーキを持ってウンソクを訪問するが、ウンソクは機嫌が悪い。「ウノさんはヨンイさんとどうかしら?」とファギョンが言うと、「ウノはドジンの親友。ヨンイとなんて有り得ない」とブチ切れ。ボクヒがそれを聞いていて、ウンソクを部屋に呼び、諭すが、さらにウンソクの怒りに油を注いで泣きわめく。「これもみんな、ヨンイのせいよ!」と。

ドシクはウンジンの助けでアパートを引き払う。ヨンイとギョンジュンがプレゼンの後片付けをしていると、ギョンジュンは「オレは欠点だらけだ。もし知りたければ、試してみて」と言って、偶然を装ってヨンイの手を握る。ヨンイは驚き、手をパッと離す。

オフィスで待っていたヘミは「ギョンジュンさん、話したいことがあるの。ヨンイさん、心変わりないわよね?」と言い、ヨンイをにらむ。

第37話感想

ヘミとヨンイの緊張関係がいよいよ最高点に達した感じです。ギョンジュンはヨンイのことが好きな様子です。

第38話視聴率15.1%

第38話あらすじ

インターンらの先輩ホ・セヒが「ヨンイとギョンジュンのチームがファイナルで本部チームを破って優勝した」ことを知らせて、ヘミの話は中断される。皆で呑みに行くことになる。

ユンヒはセジュンを責める。ギョンジュンらのドリンクのサンプルが間に合ったのは、セジュンが工場に電話して持って来させたからだった。ユンヒはセジュンが以前好意を持っていた女性と、過去にセジュンを別れさせていた。ユンヒにとってはヨンイはその女性にそっくりで、脅威を感じている。

気がめいって屋上に行くセジュンはヨンイを見つける。「友達になってほしい」と提案し、ヨンイはうなずく。

チャン会長の部屋に呼ばれたユンヒは「何か言うことはないか?」と言われ、「おゆるしください。今朝やっとギョンジュンのドリンクサンプルが来ていないことに気づきました」と嘘をつく。2人は心の中で冷戦を繰り広げ、ユンヒは「まだ始めたばかり‥‥」と心の中で呟く。

「何の話だった?」と尋ねる夫には、ユンヒは「セジュンの健康についてよ」とまた嘘をつく。

先に呑み屋に来ていたホ先輩はイム代理に「キムチーム長とギョンジュンは交際している」と噂をする。遅れて到着したセジュンがそれを聞いて呆れる。ギョンジュンらも加わる。ヘミはしきりに、ヨンイに子供がいるという話題に話を持って行こうとする。あるいは、「ウノさんはヨンイさんに女性としての感情を持っているのでは?」と言うが、ヨンイは否定。

セジュンはヘミの口をふさぐためにコップに酒を注ぐ。酔ったヘミを担いで家に送って行く。ファギョンはセジュンを「ギョンジュンかな」と間違えるが、セジュンは「上司の本部長です」と自己紹介する。

ウンジンらと待ち合わせしていたヨンイは、呑み会を早めに切り上げて走るが、ギョンジュンは後を追う。ギョンジュンもウノとウンジンと屋台で呑むことに。ウノはギョンジュンに挨拶の手を出すが、ギョンジュンはわざと力を込めて握り返す。ウノはヨンイと「7歳から幼馴染で」親しい様子をギョンジュンに見せつける。

翌朝‥‥。ドシクがアパートを引き払った後のゴミを出しに来て、驚くが、車の中にギョンジュンとヨンイが頭を突き合わせて仮眠していた。

第38話感想

ここまでするかっていう感じのキムチーム長ですが、セジュンといい感じになってくる予感を感じさせるエピソードでした。

第39話視聴率13.9%

第39話あらすじ

(さかのぼって‥‥) 屋台で呑んだ後、ウノが支払いを済ませ、ヨンイを連れて帰ろうとするが、ウンジンが気をきかせてギョンジュンとヨンイを残して、ウノを引っ張って帰る。

帰宅後、ウンジンは「お兄さんの子供っぽい振る舞い、『ヨンイが好きだ』ってバレバレ」と言う。ウノは「ヨンイが幸せになる選択をしてくれればいいさ」と言う。

運転代行業者が来るまで、コーヒーで目を覚ましているギョンジュンとヨンイ。ヨンイは「私に何か尋ねたいこと無いの? さっきキムチーム長が言っていたこと‥‥」と言うが、ギョンジュンは「オレにも言えないことはあるし。言いたくなったらヨンイさんが言えばいいよ」と優しい。寒いので、車の中で待っている間、2人は眠ってしまったのだった。

翌朝、2人を見つけたドシク。「どこかで見たことある男だ。あ、漢江の橋の男だ」とギョンジュンとの出会いを思い出す。素早く隠れ、ドシクは朝帰りするヨンイと交渉する。借金のうちから割引するという約束で、家族には黙っていることにする。

ギョンジュンが朝帰りしたのを見て、ユンヒは尋ね、ギョンジュンは「同僚と呑んで、車内泊した」と言う。セジュンはギョンジュンに、「ヘミはお兄さん (ギョンジュン) のことが好きで、ヨンイをにらみつけていた」と言う。「お兄さんはヨンイさんのことが好きだろ。オレも関心がある」と告白。

さらにセジュンは、ヘミにも「お兄さんが好きなら、嫉妬するような女性は嫌いだよ。戦略を変えなさい」と忠告。

副社長室に行くヘミは、ギョンジュンが朝帰りしたと聞く。さらに一緒に呑んだチームの2人はギョンジュンとヨンイを残して帰ったことを聞く。「2人は朝まで一緒にいたのかしら?」とヘミは考える。

一方、ヨンイはそのことをウンジンに話す。ウンジンは洋服を買って、ヨンイにあげる。

ヘミはウンソクに電話し、前夜にヨンイが家に帰らず、朝帰りしたことを突き止める。電話を切った後、ウンソクは「ヨンイは同僚と呑んだなら、ドシクの引っ越しの手伝いをしたわけじゃない‥‥?」と不審に思い、ドシクを問い詰める。

翌日はインターンらは休暇をもらうが、ギョンジュンは朗読のボランティアに行く。子供の絵本を朗読することになったギョンジュンは、その本を探す。すると、目的の本が見当たらなかった。その『お父さんが来たよ』を読んでいたのは、なんとミリネ。ギョンジュンはミリネの横に座る。ミリネはギョンジュンに字の読み方を質問し、ミリネは「私はお父さんがいないの」と言うと、ギョンジュンも「オレにはお母さんがいないよ」と言う。娘を迎えに、ヨンイは図書館へ‥‥。

第39話感想

さて、これでバレてしまうでしょうか。ギョンジュンがミリネのことを好きになってくれるといいですね。セジュンはギョンジュンやヘミにはっきり言っていて、ナイスです。

第40話視聴率13.6%

第40話あらすじ

図書館のミリネのいる読書室の入り口で、ヨンイは「ミリネ」と呼ぶ。ドアはギョンジュンの側からは見えなかった。呼ばれたミリネはギョンジュンに本を渡し、読書室を出る。ギョンジュンは「ミリネっていうのか‥‥」と呟く。

ウンソクは帰宅するヨンイに、嘘について責める。ヨンイはドシクを疑い、「割引するっていう話はなかったことにする」と言うが、ドシクは「オレがバラしたんじゃないって」と無実を主張。

ユンヒからチャン会長の一番好きなことは碁だと聞いて、ヘミはチャン会長を訪問し、碁を打つ。ヘミはかなり強く、チャン会長はご満悦。

帰宅したギョンジュンにヘミは「昨日は夜遅かったって‥‥。ヨンイさんと一緒だったの?」と言う。ギョンジュンはヨンイとは入社する前からのコンビニ時代からの付き合いであること、会長の孫であることは秘密なことを話す。ギョンジュンはヘミに「ヨンイさんが正社員になれるように助けてあげてほしい」とも言う。

ヘミを送ることになったギョンジュンに、ヘミは「ヨンイさんが好きなの?」と尋ねる。ギョンジュンは「ヨンイさんのことを思っている。1人で大変な思いをしている」と言う。ヘミは「ギョンジュンさんはホントにヨンイさんのことが好きなんだわ。あんな女‥‥」と心の中で呟く。

ボクヒは家族の前でドシクに借金の証文を書かせ、「まずヨンイに借金を返すこと」と言い渡す。ウンソクはすねてクムタン屋で呑むが、ボクヒは今は経済的に成功しているチャンイが幼少期に近所の店の物を盗み、叱られた時のことを話す。「それ以来もうそういうことはなくなった。今は辛いがドシクのため」と聞いて、ウンソクはうなずく。

翌朝、出勤したヨンイにヘミは「あの夜、ギョンジュンさんといたのね。なぜ黙っていたの。ギョンジュンさんは『ヨンイさんを助けてあげて』って。人にかわいそうと思わせるのが上手なようね」といびる。さらにヘミはユンヒにヨンイとギョンジュンのことを話すが、「私が何とかするので心配しないで」とユンヒ。

ヘミの言葉に傷ついたヨンイは、ギョンジュンに冷たく接する。ギョンジュンは「あげる」と約束していた賞金をヨンイに渡すが、ヨンイはそれを突き返す。「かわいそうと思うのをやめて」と去ろうとするヨンイにギョンジュンは「哀れみではなく、愛情だ。ヨンイさんが好きです」と言う。

第40話感想

ギョンジュンの告白は早かったです。きゅんと来ました。ヘミ役の女優さん、演技がうまくて、ドラマのかなめになっています。「ミリネ」というのは、調べたら、天の川の意味だそうです。瞳の中に光が写ってキラキラしているという意味でしょうか。

二度目のトキメキ(恋は盲目〜二度目の恋) 41話・42話・43話・44話 あらすじと感想

二度目のトキメキ(恋は盲目〜二度目の恋) あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



【ペントハウスシーズン3】

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