恋の予感〜モンシュシュ・シェアハウス キャスト/あらすじと感想




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放送予定

●【日本放送】

●GYAO!(2020/8/18~)配信開始

https://gyao.yahoo.co.jp/p/11177/v00100/

●【日本初放送】ホームドラマチャンネル (2020/9/27) 15:30~2話連続放送スタート

【韓国放送期間】2019年11月10日から2019年12月19日

※WEB  VLIVE及びYouTube (韓国)

原題:モンシュシュグローバルハウス

邦題:恋の予感~モンシュシュ・シェアハウス~

恋の予感〜モンシュシュ・シェアハウス

몽슈슈 글로벌하우스 Mon Chouchou Global house

2019年放送 全12話 (1話10分前後) (※全2話)

出典:몽슈슈 글로벌 하우스 다시 보기 : SBS All VOD

あらすじ

高級シェアハウス「モンシュシュグローバルハウス」には、魅力的な4人の男が住んでいる。成功した若手投資家であり、旅行ガイドのジヌ。魅力的な笑顔のIT業界の天才ユンミン。自由奔放な英文学専攻の大学生アンディ。そして、YouTuberのニッキー。彼らが出会ったのは3年前のスペインだった。旅行が大好きだという共通点を持っていた4人はすぐに打ち解け、一緒に旅行を楽しみながら仲の良い友人になった。その時、“もし韓国に来たらを最も安いコストで宿泊を提供する”というジヌの提案から韓国に集まった4人は、ジヌが運営するシェアハウス「モンシュシュグローバルハウス」で一緒に暮らし始めることになるが……。

出典:ホームドラマチャンネル

キャスト

出典:몽슈슈 글로벌 하우스 다시 보기 : SBS All VOD

 

(写真:右から3番目)

AB6IX イ・デフィ トン・ジヌ役 グローバルな住人が住むシェアハウス、モンシュシュのオーナー。祖母は家賃を一度も上げたことがなかった。ジヌも他人が幸せになれば、自分も幸せ。祖母から学んだ不動産投資の技術で多くの資産を集め、成功した若い不動産投資家。大切な人ができればいつかは失う可能性があるという不安を持ったまま、誰とも深く会ったことがない。

 

(写真左から3番目)

カン・ミナ カン・ユナ役 モンシュシュの唯一のハウススタッフ。海外に出たいがために観光学科に入学したが、まだ海外に出たことがない。電柱に貼られていた、スタッフ募集のチラシ一枚を持ってモンシュシュを訪ねてくる。力強い愛らしさまで兼ね備えている。

 

(写真左から2番目)

クリスティアン・ブルゴス ニッキー役 メキシコ人。韓国芸能バラエティをYouTubeで楽しんで見て韓国に来るようになり、メキシコに韓国を紹介するYouTubeチャンネルを運営している。愛がすべてのロマンチスト。ムン・ソラ(キム・シウン)とテ・ユンミン(チャン・ミン)の間で恋愛相談をしていたところ、ムン・ソラを好きになる。

 

(写真右から2番目)

キム・シウン ムン・ソラ役 イギリスの名門ファッションスクールに在学中。貧しいが将来を嘱望されているユンミンと結婚したいがために、家族から反対されて家出することになり、友人ユナを訪ねて韓国に来ることになる。

  (写真1番右)

ダニエル・ヒックス アンディ役 イギリス人。韓国で英文学を専攻。韓国文化と食べ物が好き。ユナを好きになる。

 

(写真1番左)

チャン・ミン テ・ユンミン役 スペイン系韓国人。父が韓国人。ルックスは外国人だが、内面は最も韓国的な男。英国一有名なファッションスクール、セントラル・セント・マーティンでモデルの勉強をするが、英国一辛いチキン店でソラに会い、付き合い始める。結婚と言う話になって、人前で大喧嘩して別れて、韓国に戻ってくる。

 

スタッフ /演出・脚本:パク・ソンジェ、キム・ギョンテプロデューサー
OST:
SONYOUL, Hwanhee – Oh! Ready!
EZ Kim – Still Words
作成:え

話数ごとのあらすじ

えぱたさん

1話 あらすじ

シェアハウスのオーナー、出て来い!
ロンドンで1番有名なファッションスクール、セントラル・セントマーティンのモデル学校で、人前で大喧嘩して別れたムン・ソラとテ・ユンミン。ソラは英国からカン・ユナに電話してくる。
「明日の飛行機で帰るから、私の寝る所、用意しといて」
鍋を担いでバックパック1つで歩くユナは、シェアハウスのチラシを持っている。
「自分が寝るところもないのに。詐欺にあったんだから…」
祖母の墓を見舞うジヌ。アンディとニッキーもつきそう。車中からユナを見たジヌは、鍋を担いでいる女を見るが、どこかで会ったことがあるような気がする。

ジヌ、ニッキー、アンディ、テ・ユンミンの4人は、海外に旅行に行っていた時に出会った。ジヌの祖母は、1度も家賃をあげたことがなかった。他人が幸せになれば自分も幸せ。ジヌもそう考えていた。ジヌは海外で出会った友達が、韓国に来たときに住む場所があるようにと、シェアハウスを開いた。

2話 あらすじ

同じ部屋を使うわけじゃないでしょ?
食べ散らかして食器を洗わない人々、洗濯機の中に自分の汚れた洋服を入れっぱなしにしておく人々、ジヌはこの問題を解決するため腹筋が強いスタッフを雇おうとする。男性ばかりが住むシェアハウスなので、男性スタッフを雇う必要があったが、応募してくるのは女性ばかり。

そこへ訪ねてきたのが、ユナだった。「もし女性を雇わないと言えば、男女差別防止法に触れることになるし」と心中考えるジヌ。「給料は120万ウォン」と言うが、ユナは引き下がらない。一番むさ苦しい部屋を見せれば、逃げるかもとオフィスを見せるが、ユナは気にいってしまう。これが人生の最大の難問、ユナとの出会いであった。

韓国の空港に着いたソラ。ユナに電話し、住所を教えろとしつこいので教える。その頃、ユンミンもハウスに来ていた。「金持ちの韓国人留学生と付き合っていて、別れた」と噂話する男4人。ソラから着いたとメッセージがあり、少し出て来ると断ったユナに、ジヌは上着をかけてくれた。

3話 あらすじ

お前がなぜそこから?
ユナがシェアハウスを出て、コンビニにソラを迎えに行くと、ソラは酔っ払ってぐちり始める。スマホの待ち受けに入れた彼氏の写真を見せる。
「ほら、スペイン系韓国人のモデルなのよ」
酔っ払って千鳥足のソラの大きなスーツケースを引っ張って、途中フラフラで座り込もうとするのを急き立てて、シェアハウスに向かう。
「あいつのために作ってやったジャケット、百万着! 着てれば素敵だったのに」
シェアハウスのオフィスに入ると、ソラは文句を言う。2人で並んで横になりながら、ユナはつぶやく。
「ソラを頼って海外に行くのが夢だったのに。ソラが帰ってきてしまうなんて」

ユナが起きて台所で洗い物をするジヌを手伝っていると、2人とも昔シャクシャクバーガーで働いたことがわかる。ソラは喉が渇いて起き、部屋から出て、台所の冷蔵庫をあさり始める。ソファーで寝ていたニッキーが、物音に起きて幽霊だと思う。寝ていた他の2人も起きる。ゴミを捨てに行っていたジヌとユナも戻ってきて…。

4話 あらすじ

別れても、友達のように…しない!
6人全員が集まって話し合う。
「シェアハウスのスタッフとして働いて、1日もたたないうちに、いや、数時間のうちに、同居人を密かに連れ込んだということですか?」
「同居人じゃありません。韓国に着いたばかりの身寄りのない同胞、寒く危ない夜に簡単な寝食提供を国民保護レベルで行っただけです」
アンディは言う。
「2人で装ってこの家に入ろうと、芝居してるんじゃないですか?」
ユンミンとソラは、「私が出て行く、俺が出ていく」と譲りながら、結局2人ともシェアハウスに住むことになる。
「私はスタッフの部屋で一緒に寝ない。スタッフじゃない。私は客よ」
ガンコに拒むソラ。
「じゃぁ、家賃払うんですか?」
「来月、払います」
「家賃を払わないうちはスタッフです」

翌日、スタッフ訓練をしていると、ソラがある部屋を開けようとして、ジヌは言う。
「この部屋は絶対開けてはいけません」
管理についてアイデアを出すユナに、ジヌは無制限のクレジットカードを渡す。

5話 あらすじ

掃除しろと言った、恋愛じゃない!
ユナが掃除機をかける間、ソラはソファーでスナックを食べ散らかす。ソラが、シェアハウスの住人の各々の名札を印刷し、「カップに名前をつけてください」と貼紙して、テーブルの上に置く。 ユナがスーパーに行くと、ジヌもいた。カゴの中を見ると、BBQパーティーの準備。
ユナ「代わりに買い物します」
ジヌ「準備はホストがやります。主人公は体だけ来てください」
ユナ「誰が主人公ですか?」
ジヌ「モンシュシュの新しい家族、カン・ユナ。…それにプラスワン、ムン・ソラ」
ウットリするユナ。

ユンミンはソラが居眠りしているのを見て、上着をかける。スペインの母から電話が来る。

ユナが重い荷物を持って、坂を上っていると、アンディが来る。スニーカーの中に石が入ったので、ユナが靴を脱ごうとすると、「肩につかまって」と言って、スニーカーの中の石をとってくれる。

シェアハウスに、アンドレ、カリーナ、ドイツビールを持参する人など、友達が続々と来る。ユナは考える。
「数日前まで私は寝るところもなくて、考試院を転々としていたが、今はグローバルな所にいる」
ジヌに紹介される。
「こちら、ラニア。俺のソウルメイト」

6話 あらすじ

愛してるなら、結婚すべき?
ラニアとユナの会話。
「ジヌがパーティーをすると言うので、今朝、飛行機でアブダビから来ました。両親が親しくて、子供の頃は一緒に育ちました。私はアラブの王族の家系で、ジヌのご両親は世界的な不動産投資家。あなたは、もしかしてジヌの彼女ですか?」
「いいえ」
「ジヌの両親は、嵐の夜、飛行機が海に墜落した。愛する人を失いたくなくて、もう恋愛はしないと…」

ニッキーはソラに言う。
「なぜ、別れたんですか?」
「非婚主義者だから。結婚しようと言ったら、別れようと言い出した…、皆さん、この男は結婚しようとなったら、別れたひどい男です!」
結婚に関しての論議が始まる。アラブ系のイケメンのハム・ダンは言う。
「祖母も何人もいる。母も何人もいる。問題が起きます。だからこの僕は愛する唯一の女性とだけ結婚します」
拍手が起きて、皆はダンスし始める。

ラニアはジヌに言う。
「あなたはどう思う? 愛したら、結婚しなければならないと思う?」
「愛って何?」
ジヌはダンスの輪に入って行く。確かに、ジヌの周りにたくさんの人がいるようだが、寂しそうだと思ったユナでした。

7話 あらすじ

雨が降っても、大げさに騒ぐな!
「寂しくてパーティーを開きましたが、余計に寂しくなりましたね。旅行に行きませんか?」
誘うジヌ。モンシュシュの全員で、ビーチに遊びに行く。遊ぶ姿を見ながら、考えるユナ。
「こんな即興的な生活を夢見たこともあったが、どこに日常があるんだろう? この生活がどこへ向かうのか…」
スイカを割ろうとして、切る物がない。ユンミンが手で割る。貧乏人のように、手でむさぼり食べる。
「う〜ん、美味しい!」
皆に話すユナ。
「ヨーロッパ旅行に行こうと、小さな旅行会社を通じて、計画をしたが、旅行者代表が代金を全部踏み倒して、行方をくらました。保証金も全て損した」
「それでフライパンを担いでるわけですね」
「海外はどこに行ったんですか?」
「まだ1カ所も行ったことありません」
「ユナはどれだけ苦労してきたか…、お母さんは田舎で美容室。この子の夢は海外旅行です」
フォローするソラ。ジヌは尋ねる。
「ヨーロッパのどこに行ってみたかったんですか?」
「アルプスです」
雨が突然、降ってきて、みんなが喜んでいると、ジヌはうろたえ、怖がり出した。

ビーチで遊ぶシーンのOSTは、SONYOUL, Hwanhee の 『Oh! Ready!』です。

8話 あらすじ

引きこもり者の最後は、インディアンご飯!
そういえば、ラニアが言っていた。ジヌは雷にトラウマがある。持っていたタオルをジヌにかけてあげ、後ろからきつくハグしてあげるユナ。ジヌは思う。
「心臓の音が聞こえた。自分の心臓の音ではなくて、他人の心臓の音。懐かしいその心臓の音が音楽のように聞こえた。両親の声が聞こえたような気がした。もう雷も稲妻も怖くはなかった」
ハウスに戻ると、部屋に閉じこもるジヌ。小さな感情が芽生えてきたのだ。その感情が一体何なのかジヌにもわからなかったが、ジヌはしばらく部屋から出られなかった。 ジヌはユナに会ったことを思い出した。友達4人で出会いに値する場所を求めて、青瓦台サランチェに行った時、ガイドをやっていたのがユナだった。

1ヶ月ぶりに部屋を出なければならなかったのは、その日がハウススタッフのユナの給料日だったから。ジヌは上品な姿をユナに見せようと、おしゃれをして、香水を振りまく。ユナはジヌに、プデチゲを作ってあげると、ジヌはそれを貪るように食べる。1ヵ月後に部屋を出たが、翌日に出たかのごとく、普通に時間が過ぎて行った。

ジヌが部屋に閉じこもって考えるシーンのOSTは、EZ Kim の 『Still Words』です。

9話 あらすじ

君のプレゼントをオレが準備する?
給料を直接もらうと恥ずかしいだろうし、机の上にそっと置いてあったら良いかと思ったが、女の子の部屋に入るのも…、結局、銀行口座に振り込む。

アンディはユナのグローバルラウンジの語学登録を手伝ってあげるとかいう会話を、スマホメッセージでしている。ニッキーは、うらやましがる。
「2人はもうそういう関係?」
アンディーとユナの会話を遠くから見ているジヌ。
「ユナさんのプデチゲ、すご〜く美味しいですから」
なんと、あのプデチゲはアンディにも作ってあげていると⁈

ツーリズムインフォメーションの建物に、モンシュシュのメンバー皆で出かけていく。
「新しいスタッフが入ると、ここで両面鏡を作るんだよ。『君を愛する心、私を愛する心。君は私、私はお前』そんな意味があるそうです」
ニッキーはユナに説明する。皆で作った両面鏡を手に持って、韓服を着て、写真撮影。モンシュシュの魅力にはまっていたユナ。昔、ここでガイドをしていたこともあったのを思い出す。ユナはジヌが自分にキスしてくる妄想で我を忘れていると、後ろからジヌが大声で呼んでいた。

夜な夜な冷蔵庫からビールを盗むソラを見つけて、ニッキーはソラと一緒にビールを飲む。

10話 あらすじ

私たち付き合ってるフリをする?
ビールを飲んだ後、ニッキーはソラをカラオケに誘い、ダンスしながら歌って、良い雰囲気の2人。
「ユンミンが好きなの? 南米人は、誰か好きな人がいたら、他の人と付き合ってみる。嫉妬は効果を発揮する。ユンミンのことが本当に好きなら、他の人と付き合ってみて。ユンミンが帰ってくるよ。オレたち、付き合ってるふりするか?」
「私はただ1人の人だけ愛します」
ソラが酔っ払って帰宅し、ユナを起こして、リモコンをつけてみたら、壁のスクリーンいっぱいに、雪景色の映像が映る。
「これ、誰かのサプライズじゃない? アンディだ。アルプスみたいだ。ジュネーブで店を開こう」

グローバルラウンジの前で、ジヌはユナを見て、食事に誘う。アンディも来て、ユナの隣に座る。何げにタメ口で、仲良しの2人。

カフェのアルバイトで、コップを5つ割って、ソラは首になる。次の店で、客のイカのフライをつまみ食いして、また首になる。店にいて、見ていたニッキーは、ソラの手を取って言う。
「提案してもいいですか?」
ユンミンが遠くから2人を見ていた。

11話 あらすじ

オレと付き合う? 下に飛び降りる?
「オレとYouTubeはどうですか? ソラさん、うまいと思います」
ニッキーににっこり笑うソラを見て、ユンミンは去る。

「2人がうまくいけばいいんじゃないか…。オレが一度でも誰かを好きになったことあるか?」
自問し、ひとりダンスして、忘れようとするジヌ。

 アンディと親しくした時のジヌの表情を考えていたユナ。あの雨の中の出来事を考えていて、ジヌに会いたいと思っていると、窓の外にジヌが。語学の先生に注意される。ジヌはまだ自問する。
「愛した人は皆、去って行った。心を開くのは怖い」

ビームプロジェクトを買って、サッカーの試合を見ようと話している男3人。ソラが言う。
「それなら、誰だ? 女性の部屋に勝手に入って、ビームプロジェクトをセットしたのは?」
犯人はニッキーだった!                      

翌日、ニッキーとソラはビーチに行って、YouTube配信する。モンシュシュのメンバーたちも皆、お祝いに観客として、ついて行く。テーマパークで2人で遊ぶ様子も生中継で配信。ユナとジヌも一緒に遊びながら良い雰囲気に。

12話 (最終回) あらすじ

愛してるなら、闘うんだ
ソラが出演したYouTube配信は大ヒットし、ソラは初めて稼いだお金で、ユンミンにノートPCを買ってあげる。
「古いのを修理して使っていたじゃない?」
ユンミンは怒り、つき返す。
「こんなことしないでくれって言っただろう」
ニッキーがユンミンにパンチを食らわし、スペイン語で喧嘩を始める。喧嘩がおさまってから、ユンミンはソラに言う。
「オレは君と結婚して、安楽に暮らす自信はない」
ニッキーはソラに言う。
「君と付き合いたい。君がたった1人だけ愛するという、それはオレじゃだめなのか?」

ニッキーは翌日、モンシュシュハウスを出て行き、さらにユンミンも出て行った。ソラは、スーツケースに荷物詰めて、英国のファッションスクールに戻ることにした。空港に向かうソラのパスポートには、出入国のスタンプがたくさんあった。ユナのパスポートは発給されてから5年たったが、1個ももスタンプがない。ユナはハウスを訪れる外国人客の案内をする。アンディとジヌは1ヵ月旅行に行き、ユナは留守番をする。

作品感想

元Wanna One 出身で、AB6IX イ・デフィが初めて演技に挑戦したドラマ!

イ・デフィは初めてには見えない落ち着きと表現力もあり、独特の存在感を持っていて、祖母に愛されて育った、モンシュシュシェアハウスの若きオーナー、ト・ジヌという男性をうまく演じています。次の作品に抜擢される可能性もあるのではと、演技での活躍も期待できる内容でした。

そして、女性主人公の、詐欺にあってフライパンをバックパックに結んで、放浪生活をするハメになり、チラシ広告でハウスに来たカン・ユナ役は、カン・ミナ。

この『恋の予感〜モンシュシュシェアハウス』を見始めたきっかけは、同じくウェブドラマの『言語の温度』を先に見て、カン・ミナが出ていることと、イ・デフィの親しみやすそうな表情のポスターでした。

私は展開が早いドラマは、追いつくのに力を使って疲れるので、ほんわか日常ドラマが好きなのですが、このドラマはセリフもわかりやすく、キャストそれぞれの人間模様も楽しめます。

国際色豊かなハウスには、スペイン系韓国人のユンミン、イギリス人のアンディ、メキシコ人のニッキーと、外国人が3人住んでいて、韓国語が流暢で個性豊かです。外見はゴージャスなのに、静かな雰囲気のユンミン、お世辞を尽くして女の子にアプローチがうまいアンディ、遊び好きの自由な印象のニッキー、それぞれセリフもたくさんあって、各自のエピソードが出てきます。皆が韓国文化が好きな外国人で、外国人の目から見た韓国がよく表されていて、面白かったです。

“引きこもり者のご飯はインディアンご飯!”というタイトルで、どういうものなのか興味深々で見ていましたが、プデチゲを初めて見ました。インスタントラーメンを唐辛子で辛くして、ハムやソーセージ類、野菜を入れて煮込んだ料理。美味しそうでした。調べたら、歴史は軍隊メシで、韓国では何もない時に食べる、究極の食べ物とのこと。

そういえば、『コンビニのセッピョル』で、デヒョンがヨンジュと別れる時、店で食べた料理がこのプデチゲだったと思います。デヒョンとヨンジュの、身分違いの恋の破局を象徴した料理でした。

ジヌがこのハウスを始めたきっかけが、海外で出会った友人たちが、韓国に来た時に滞在する場所があるように、ということだったという設定に、このドラマの温かさを感じます。

お隣の韓国で日本と似たところはあると思いますが、やはり全く違う文化で、外国人目線で見ると、また変わった魅力が発見できると思います。






9月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





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