復讐ノート2 13話と14話 あらすじと感想

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復讐ノート2 복수노트 2 全16話

amijkさんより

第13話 あらすじ

ロビンを好きなスジは、自分は相手にされないのにロビンと親しくしているジナのことが面白くありません。好意を伝えるスジに「好きな人がいる」と答えるロビン。自転車で去っていくロビンの近くを車が通りかかり、とっさに車の前に飛び出して倒れたスジは、かすり傷だったのに大げさにギプスをします。自分のせいで怪我をしたと申し訳なく感じるロビンに、身の回りのサポートを頼むスジ。

いきさつを知らないジナやクラスメートたちは、急に親しそうに一緒に過ごすようになったスジとロビンを不思議に思います。二人を見て不愉快な気分を隠せないジナ。ジェイに、ロビンに何かあったのか聞きますが、ロビンから事情を聞いていたジェイは何も知らないと答えてしまいます。

学校で作文大会があり、ジナは以前ダイアリーに書き留めていた両親をモチーフにした小説を提出することにします。失くしてしまったダイアリーに書いた中身を思い出しながら学校のコンピューター室でもう一度書き上げますが、席を離れた隙にパソコンからデータが消えてしまいます。スジとジナが全く同じ内容の作品を提出し、提出時間の早かったスジの作品をジナが盗作したと疑われます。スジが最優秀賞をとり、ジナは処分されることに。悔しいジナは復讐アプリにスジの名前を入力します。

ダイアリーさえあればジナの作品であることを証明できるという話を聞いたジェイ。メン先生の机に「偶然拾いました」というメモをつけてダイアリーをこっそり置きます。学校掲示板にはコンピューター室でのスジの様子が映った防犯カメラの映像が公開され、ジナの汚名が晴れます。非常ベルの誤作動騒ぎで、足の怪我が嘘だったことがばれてしまうスジ。ジナは転んだ自分のことを体を張って守ってくれたロビンを改めて意識。ジェイには「友達でいたい」と、もらったプレゼントも返すのでした。

第13話 感想

1話でジナをいじめて復讐アプリの復讐対象者になったスジが、またジナを苦しめて復讐対象者になりました。前半、ロビンが好きで何とか振り向いてもらいたいのにロビンの気持ちは全くスジになく、さすがにちょっとかわいそうだなと思いました。怪我を理由にしてロビンにあれこれ世話をしてもらうくらいまではかわいかったけど、盗作はまずかったですね。前回も復讐対象者に選ばれましたというメッセージが送られてきたあと痛い目に遭っていたので、「また今回も?」と身構えていましたが、選ばれてしまったらどうしようもありません。

面白かったのが、ジナの小説の内容を映像で再現しているシーンで、ジナの両親が朝鮮時代のお姫様とお付きの武士に扮しているところ。ご本人たちも笑ってしまったのではないかな?と思いました。詐欺に遭い傷心のソンヒは占い師のところに行きましたが、かなり怪しい!ソンヒの相手は国家資格を持つ人だと予言していましたが、タクシーの運転手さんかなぁと予想しました。

このドラマでは登場人物の役名が、その人物の特徴を表していたりして面白いのですが、作文大会の受賞者の発表文では韓国を代表する作家たちの名前をもじっていました。芸が細かいです!

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amijkさんより

第14話 あらすじ

ボーリング場に遊びに出かけたジナとボラ、ミナムたち。ゲームの合間に二人になったとき、ジナはロビンからブレスレットをプレゼントされます。気持ちが通じ合っているのを感じて喜ぶジナ。

ジェイとロビンの母親が突然、帰国します。ロビンは久しぶりに会う母に対して素っ気ない態度をとります。父親の仕事の都合でジェイたちもアメリカに行くことになったという話を聞かされ、自分は行かないと言い張るロビン。見かねたジェイとロビンが口論になっているところに偶然居合わせたジナとサナは、ジェイがロビンの実の兄ではないという言葉を聞いてしまいます。

ロビンは幼いときに実の両親が亡くなり、今の両親が養子として迎えたのでした。その事実を知るまではいたずら好きで明るい性格だったロビン。事情を聞いたジナは、これからは辛いときは誰かに頼ってもいいと励まします。

学校では、盗作の件で校内ボランティアの罰を科されたスジの母が、校長に処分を解いてくれるように頼み込みます。絵をプレゼントされ受け取った校長は、スジの処分を解きます。次にお金まで渡された校長は、学校の給食業者をスジの母の頼み通りにしますが、変更初日にトラブルが起こり給食が提供されない事態に。校長は飢餓体験と称して生徒の給食を抜くことにします。

母親とジナが話しているのを聞き、母親が自分のことを大切に思っていることを実感したロビンは、母親にこれまでのことを謝ります。一方、はっきりと言葉にしなければ付き合っていることにならないとサナに言われたジナはロビンに「君が好き」と言ってもらいます。彼氏ができたらやりたいことのリストにはたくさんの項目があるジナ。初雪の日に雪合戦するのは、アメリカに行ってしまうロビンとは無理だけど、と少し寂しい気持ちになります。

第14話 感想

今回は初めて復讐アプリが実行されませんでした。そのかわり、ロビンの出生の秘密が明かされ、ジェイとロビンがアメリカに行くことになるなどストーリーに大きな動きがありました。

びっくりしたのは、以前のロビンの性格です。茶目っ気があって明るい性格だったんですね。転校してきてからのクールな雰囲気とはずいぶんギャップがありました。でもお母さんがジナにロビンのことを話している内容を聞いて、わだかまりが解けて良かったです。

残念なのはジェイとロビンのアメリカ行きです。この二人がいなくなってしまったら視聴者としてもつまらないのですが…。予定がかわってやっぱり韓国に残れることになる、という展開になるといいなぁと期待します。

復讐アプリは今回、対象者がいませんでしたが、いつも非常事態のときに点滅する復讐アプリのアイコンが、給食が抜きになって「これから大ごとになるかも?」と生徒が予想していたときに点滅していました。次の対象者は、いつも生徒のことは全く考えていなくて問題だらけの校長先生のような気がします。

 

復讐ノート2 15話と16話(最終回) あらすじと感想

 

復讐ノート2 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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