復讐ノート2 11話と12話 あらすじと感想

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復讐ノート2 복수노트 2 全16話

amijkさんより

第11話 あらすじ

両親に旅行をプレゼントしたいジナは、アルバイトすることにします。それを聞いたジェイも一緒にしたいと言い、二人でウェディングホールの皿洗いをして働きます。

ジナの叔母ソンヒは、恋人ギジュンが事業で資金が足りないことを知って助けたいと考えます。結婚したら店はしないのだからと店を売ることなどを検討し始めます。資金援助をしたいと言うソンヒにギジュンはプロポーズします。ギジュンの母の指輪をプレゼントされ、幸せいっぱいのソンヒ。

ソンヒの周辺の人々は、それがソンヒの恋人とは知らないままギジュンに接していました。ロビンのバイト先のクラブでは問題のある客として認識されていて、ジナの父のコンビニでも支払い前の飲料を飲み、注意されても大きな態度を取っていました。ジナの母の不動産屋では、ソンヒの店の値段を尋ねていきます。

ウェディングホールでギジュンが別の女性と腕を組んでいるところを目撃したジナは、心配でたまりません。ジェイの協力でギジュンが結婚式をする予定があることを確認し、ギジュンに送金しようとしているソンヒを止めるのでした。
復讐ノートにギジュンの名前を入力するジナ。別の女性との結婚式の日、ギジュンはトイレでズボンのジッパーが動かなくなって漏らしてしまった上、これまで詐欺被害に遭った多くの女性たちに囲まれます。駆けつけた警察から前科13犯と聞いて驚き呆れるソンヒ。

ジナの誕生日当日、ジェイは屋上に呼び出してケーキとプレゼントを用意し、ジナに告白します。ロビンもまた苦労して見つけたブレスレットを、ジナに渡そうとするのですが…。

第11話 感想

とうとうギジュンの正体が明らかになりました。詐欺師ギジュン役のヒョン・ウソンの演技が今回も面白くて楽しめました。ソンヒ役のソ・ユリもまた、詐欺師に騙されてしまう様子をとても上手に演じていたと思います。ソ・ユリは「嫉妬の化身〜恋の嵐は接近中!〜」に出演、主人公ナリ(コン・ヒョジン)の同期の気象キャスター役を演じていました。

ラストでは、ジェイがジナに告白!まだ11話なのでこのタイミングで動きが出るのは予想外でした。おばあちゃんの家で過ごしたときの動画で「君が好き」と告白する方法も、ジェイがやるとスマートで自然でした。

ロビンも誕生日プレゼントを用意していました。前回ジナが山のなかで失くしてしまったブレスレットと同じ物を店を何軒も回って、見つけたんですね。ひょっとしてもう一度あの山に行って探し出してくるのかな?と思っていたのですが、さすがにそれはなかったようです。おばあちゃんの家でやったゲームでジェイは「私はソ・ジェイが好き」というメッセージを受け取っていて、ロビンもそれを目にしているのですが、あれは誰からのメッセージだったのでしょうか。ジナの様子からすると、ジナではないような気がします。シネかな?

ジェイの告白で、ストーリーは今後大きく展開していきそうですが、意外とジナがこの告白を冗談として受け流してしまったりする、なんてこともあるかなと予想しています。

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amijkさんより

第12話 あらすじ

ジェイからの告白に戸惑うジナ。ロビンは恋のライバルがよりにもよってジェイであることに複雑な気持ちになります。

学校の屋上で、同じクラスのイドゥン(チョン・ヨンヒョン)が泣いているところを見たロビン。「元気出せよ」と声をかけます。ロビンは何かと様子のおかしいイドゥンが気になります。階段の下でイドゥンが倒れる事故が起こり、ロビンはそこに落ちていた手帳を拾います。イドゥンの名が書かれた手帳には絶望的な言葉が並び、「助けて」とありました。

ロビンと病院にお見舞いにやって来たジナは、イドゥンの母に手帳を見せます。イドゥンの母は校長とジマンの母に抗議しますが、ジマンの母はイドゥンの父が弁護士であることで強気な姿勢を見せます。

ロビンは学級委員のジマン(イ・ジェベク)を問い詰めます。ジマンは表向きは親切にイドゥンの世話を焼いているふりをしながら、裏では暴力をふるって苦しめていたのでした。

ジナが復讐ノートにジマンの名前を入力すると、ジマンの急所にボールが直撃。先生に提出したはずの論文も送信されていませんでした。ジマンはジェイに危害を加えるようなメッセージを送ってロビンを呼び出し、先輩を使って暴力をふるおうとします。そこにジェイが現れますが、ジェイをかばおうとしてロビンが倒れ、病院に運ばれます。ベッドに横たわるロビンの横で、ジナは「いつからあなたが大切な存在になったのだろうか」と考えこみます。

結局、イドゥンの病室を訪れたイドゥンの言動がライブ配信され、ジマンの本性が明らかになるのでした。

第12話 感想

ジェイに告白されたジナは戸惑っていて、かなり意識していましたね。告白された日、はっきりとした返事はしなかったようです。その様子を見ていたロビンはやはり複雑な気持ちになって、ジナを避ける行動に出ていました。後半でジナの気持ちがロビンに向いていることがわかって、ちょっとスッキリしました。

あまり人に関わるタイプではなかったロビンですが、今回はイドゥンのことがよほど気になったのか、何かと声をかけたりしていました。イドゥンもロビンの言葉に元気づけられていたんですね。今回のエピソードにはオチがあって、イドゥンが階段から落ちた件は誰もがジマンの仕業だと思っていましたが、イドゥンが自分で落ちていたことが最後に明かされ、これにはびっくりしました。

登場人物が怪我をして運ばれて、時々出てくる病院がいつも同じなのですが、そこの若いお医者さんが今回もちらっと登場しました。何となく気になったのですが、復讐ノート1に出ていたキャラクターとのことです。1は見ていないのですが、見ていた方には意味が通じて何かピンとくるものがあったのかもしれません。

 

復讐ノート2 13話と14話 あらすじと感想

 

復讐ノート2 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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