復讐の女神(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

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ミス・マ、復讐の女神 미스 마:복수의 여신 全32回 (全16話)

第17回視聴率 4.7% 第18回視聴率 5.1%

第17回・第18回 (第9話) あらすじ

助監督のパク・ミョンヒが毒殺され、ミョンヒが亡くなる寸前に電話をかけたソン・ジェドク監督が犯人だと疑われる。ミョンヒが「人は愛する者を守るために嘘をつく」と言っていたことを思い出したミス・マは、犯人は別にいると考えていた。中断していた撮影が再開され、イ・ジョンヒはコ・マルグが運転する車でスタジオへと向かう。スタジオ前に到着したマルグは違和感を覚え、ジョンヒを車に残してひとりで外へ出るが……。

出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第17回・第18回 (第9話) 感想

助監督のパク・ミョンヒを殺害したのは、スタイリストを殺害した犯人でしょうね。ミス・マの心配通り、犯人に気づいたことで口封じのため殺害されたようで、ミス・マの落ち着いた推理がいいですね。小さなことも逃さず、人間の心理まで追求することで、犯人に近づく。。。

助監督のパク・ミョンヒが亡くなる前最後に通話した相手が、ソン・ジェドク監督だったことで、容疑者となりますが、ミス・マは彼が犯人ではないと気づきます。ミョンヒがソン・ジェドク監督に片想いしていたとしても、ソン監督がかばう相手がいたとしたら、それは妻の、イ・ジョンヒが唯一。

一方、ハン・テギュ(チョン・ウンイン)は独自に捜査を続け、事件のあった夜、ハイヒールを履いた女性の力でミンソを担いで山を登ることが簡単でないことだと気づくと、ミス・マに協力者がいた可能性を疑い始めます。一緒に捜査を続けているチョン刑事は、検事のヤン・ミヒの命令で、ハン・テギュの行動を監視していることから、9年前の事件をほり返すことを警戒する検事のヤン・ミヒの姿が疑わしく思いました。9年前の真相はすこしずつ明らかになっていますね。

一方、スタイリストペ・ヒジェが死亡したパーティーでは、映画のメイキングを映像と、写真家による写真撮影まで行われていましたが、映像をメイキング撮影していたペ・室長は、グラスに薬を入れるイ・ジョンヒを目撃していたことから、イ・ジョンヒは脅迫状を受け取っていました。彼は何故か写真作家のユジョンまで脅迫される。

ソ・ウンジ(コ・ソンヒ)とミス・マは、事件を解決するため、パーティーから始まった殺人事件を調べ直す必要があることに気づくと、パーティー当日、映像が撮影されていたことに気づき、何か証拠になるものがあるのか、スタジオに向かい写真撮影をする傍ら、パーティーの時撮影されたデーターを探し始めます。

イ・ジョンヒを狙ったチンピラたちが現れ、彼女を襲おうとしますが、ボディーカードのコ・マルグ(チェ・グァンジェ)が彼女を守ります。彼女を襲ったチンピラの腕を確認したコ・マルグは悩ましい表情を見せます。一人でケガの後を処理するマルグの腕には、入れ墨が。。。ただ、襲った連中も同じ入れ墨が入っていた。なんでしょうね。9年前の事件に関係があるのでしょうか。

脅迫を受けていたイ・ジョンヒは指定された場所に向かいますが、彼女が到着した時には、動画撮影を担当したチェ室長は既に亡くなっていた。彼女の姿を確認すると、「こないで、と言ったのにおかあさん・・・」と語ったのは写真家のユジョンでした。

3ヶ月間だけイ・ジョンヒの娘として生きて、その後、捨てられてしまった少女が、写真作家のユジョンだったとは!イ・ジョンヒへの復讐のため、ユジョンが事件を起こしたのでしょうか。

ミステリアス!

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第19回視聴率 5.5% 第20回視聴率 5.6%

第19回・第20回 (第10話) あらすじ

イ・ジョンヒがスタジオに到着すると、そこには写真家のチョン・ユジョンがいた。ジョンヒはそこで初めて彼女が元養女のイェジだったことに気が付く。ジョンヒを逃がしたユジョンだったが、チェ室長の遺体の第一発見者として、ジョンヒが逃げたのを目撃したと証言する。一方、コ・マルグの車に隠れてジョンヒ宅に侵入したウンジは、ジョンヒにヘアピンを見せ、9年前の真実を問い詰める。

出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第19回・第20回 (第10話) 感想

脅迫者のチェ室長は殺害され、イ・ジョンヒは可哀そうなことをしたイェジだと知ります。9年前、イ・ジョンヒが妊娠したとされる時期、スタリストペ・ヒジは麻疹を患っていて、イ・ジョンヒの妊娠に影響を与えていました。健康な子供の産めなくなったイ・ジョンヒ。。。悲しみのあまり、少女を養女としてもらうことに。しかし、少女、イェジと過ごした時間は短かった。

イェジはチェ室長が殺害されたことを警察に通報し、イ・ジョンヒは何か違和感も持ちます。事件後目撃されたイ・ジョンヒを容疑者として疑う派出所長のチョ・チャンギルは、彼女の容疑者扱いしますが、ミス・マの推理はもっと落ち着いたものでした。指紋はユラの指紋しか発見されないはずと断言する。

ハラハラする展開が続き。。。

ソ・ウンジ(コ・ソンヒ)は、妹の髪飾りを手にすると、イ・ジョンヒに答えを求めます。9年前に事件犯人と髪飾りを見たのかを訪ねます。しか、返事は帰ってこない。。。ショックのあまり話せないのか、話せない何かがありそうですね。

ミス・マを訪ねた調査をしたイェジの話しをハン・テギュから聞かされます。 すべての話しを聞いたミス・マは犯人が誰なのか、気づきます。

唯一母と呼んだ女性がイ・ジョンヒだったイェソにとって、イ・ジョンヒは永遠の母だった。。。ウンジを心配しなって訪れたスタジオで、イェソニ殺害されそうになったミス・マ。危険!ミス・マを助けたのはマルグでした。人を殺そうとする時にエネルギーってすごいんですね。ミス・マが命を落としそうになった時はハラハラしました。

母だったイ・ジョンヒを撮った写真を見たイ・ジョンヒは罪悪感から自殺を選びますペ・ヒジェとチェ室長まで自分が殺害したと遺書をのこし。。。

夫とミス・マに見守られる中、9円前の事件を語るイ・ジョンヒ。暗すぎてハッキリは見えなかったけど、犯人は女性でした。息を引き取るまで、ミス・マに謝ります。彼女が犯人ではないことを知りながらも何もできなかったことを後悔、謝罪します。イ、ジョンヒの最後の言葉は、犯人をその後テレビで見たことと伝え息を引き取ります。

一方、ウンジが留守中、ミス・マを訪れたのは、本物のマ・ジウォン作家!彼女の登場で、スリル感ある展開になるのか、ちょっと期待したいです。

複雑に見える推理もミス・マを通じて教えられるとすごく分かりやすいものになり、興味を引く内容ばかりで、面白いです。

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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