復讐の女神(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

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ミス・マ、復讐の女神 미스 마:복수의 여신 全32回 (全16話)

第13回視聴率 5.4% 第14回視聴率 6.3%

第13回・第14回 (第7話) あらすじ

後日掲載
出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第13回・第14回 (第7話) 感想

ミス・マがマ・ジウォンではないことを証明しようとするハン・テギュ(チョン・ウンイン)刑事。諦めないテギュは、ミス・マと夫のチャン・チョルミン(ソン・ヨンギュ)を鉢合わせさせる計画が・・・、ソ・ウンジ(コ・ソンヒ)のおかげで、二人は会うことなく終わりました。

9年前に起きたミンソの事件に隠されたパズルが少しずつ明らかに!

撮影中、渡されたコーヒーを飲んだ女優イ・ジョンヒが倒れて、薬物が混入されていたことから、夫ソン・ジェドク監督は、足を洗い、病気のボスを介護しているコ・マルグ(チェ・グァンジェ)をイ・ジョンヒのボディーカードとして雇うことになりました。マルグのボスは、過去の事件に関するキーを握っている人物なのでしょうか。

病院から自宅に戻ったイ・ジョンヒのベッドの受けで発見されたのは、血が付いた人形。それを見てひどく驚くイ・ジョンヒと、9年前に亡くなった娘ミンソを思い出しショックを受けるミス・マ。ミス・マは、ミンソ殺害事件の真犯人を目撃したイ・ジョンヒの命を狙うのは、9年前の犯人だと推理し、イ・ジョンヒ狙う犯人が近くにいることに気づきます。

ただ、イ・ジョンヒを狙う犯人が、9年前の犯人と同一人物なのは、疑問に思いました。これまで精神的につらい思いをした妻を守ろうとしていた夫、ソン・ジェドク監督が、過去何があったのかを次の話で語るようなので、イ・ジョンヒをめぐる事件の真相がそろそろ明かされることになりそうですね。

9年前、ミンソが遺体で発見された後が描かれました。警察には連絡しないよう伝えられていたミス・マは、誘拐犯の命令通り警察には通報せず、お金を持って指定された場所に向かいましたが、夫のチャン・チョルミンが警察に通報し、駆け付けた刑事ハン・テギュ(チョン・ウンイン)が、遺体の隣にいるミス・マを目撃していた。担当検事は、初めからミス・マを犯人扱いしていたのには特別な理由があるのか、新たな疑問が浮上しました。

ミス・マと夫を会わせないため、チャン・チョルミンに声をかけたソ・ウンジ。ウンジが髪につけている子供用の髪飾りを見たチョルミンの表情がこわばりましたが、何度も登場する髪飾りとウンジの妹スジは、9年前の事件と何か関係があるようです。ウンジが髪飾りをつける特別な理由があるのでしょうか。何を確認しようとしているんでしょうね。

現在進行中の事件と過去の事件が同時に描かれることで、色々と推理ができて、スリル感のある展開が面白いです。

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第15回視聴率 6.4% 第16回視聴率 6.9%

第15回・第16回 (第8話) あらすじ

後日掲載
出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第15回・第16回 (第8話) 感想

ストーリーラインが面白く、殺人が起きるタイミングも、サスペンスドラマらしいです。

ソ・ウンジ(コ・ソンヒ)が髪につけた子供用の髪飾りを見たチャン・チョルミン(ソン・ヨンギュ)は、驚きながらも、探るように質問すると、ウンジは妹がいることを明かしました。二人の様子を見ていた女優のイ・ジョンヒも髪飾りを目にすると、動揺します。

9年前の事件の犯人を目撃したことを夫に打ち明けたイ・ジョンヒ。長年、事件を目撃しながらも黙認していた妻に失望する夫のソン・ジェドク監督。ソン・ジェドク監督が妻を守ろうとした理由は、流産をした後、3ヶ月間の短い時間の間ですが、養女にした少女がいたことでした。

時間的な流れで行くとこの少女がミス・マの娘ミンソとは関係がないようですが、イ・ジョンヒの周辺で起きた殺人事件とは関係がありそうですね。短い間、養女としてイ・ジョンヒと共に生活していた少女の名前は、イェジでした。

イ・ジョンヒのマネージメント事務所の社長や後輩の女優に脅迫状が届けられ、スタイリストペ・ヒジェを殺害した犯人が誰なのか知っているとの連絡を受けたミス・マ。声を変えてミス・マに連絡をしてきた人物は、助監督のパク・ミョンヒでした。犯人から命を狙われる危険性があることを、伝えたミス・マの警告通り、ミョンヒは殺害されてしまいます。

新たな殺人事件が起きたことで、犯人を捜すためのミス・マの推理は続きます。

一方、チャン・チョルミンの反応が怪しいウンジは、チョルミンを9年前に事件の犯人と疑います。しかし、ミス・マは、ミンソにとっては良き父だったことと、事件が起きた夜、夫にはアリバイがあったことを理由に、チャン・チョルミンが犯人であることを否定・・・・。これまで夫を全く疑ったことのないミス・マは、ウンジと意見がぶつかる。

一方、ミス・マとウンジの関係を調べていたハン・テギュ(チョン・ウンイン)刑事は、ウンジの家族関係を調べます。彼女には祖母と行方不明の妹がいることを知ると、ミス・マがマ・ジウォン作家でないことを確信し、今後更にミス・マに圧力をかけてことになるのでしょうね。

9年前とは違う観点で事件を再調査するハン・テギュは、事件を目撃した可能性のあるイ・ジョンヒと会話を交わすと、彼女が何かを隠していることを直感します。再調査を進めると、ミス・マが娘を殺害していない可能性があることに気づき始めるようなので、今後、ハン・テギュの捜査で真相がある程度明らかになるのでしょうか。それともミス・マと協力する仲になる可能性もありますね。

次の話では、これまで起きた殺人事件の犯人が明らかになるようです。

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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