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復讐の女神(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想

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ミス・マ、復讐の女神 미스 마:복수의 여신 全32回 (全16話)

第9回視聴率 2.1% 第10回視聴率 5.1%

第9回・第10回 (第5話) あらすじ

9年前の事件の目撃者イ・ジョンヒがミス・マの元にやって来る。ジョンヒは夫で監督のソン・ジェドクの新作映画で女優復帰を果たすことに。ソン監督がムジゲ町に購入した豪邸でパーティーを開催することを知ったミス・マは、ジョンヒに取材を申し込む。一方、施設にいるウジュンに会いに行ったウンジは、ウジュンが痩せていたとミス・マに伝える。ミス・マはウジュンの父チェ・マンシクに会いに刑務所へ行くが……。

出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第9回・第10回 (第5話) 感想

9年前、ミス・マ(キム・ユンジン)は夫チャン・チョルミン(ソン・ヨンギュ)と別居状態で、娘ミンソの親権をめぐって話し合い中でした。そんな中、ミンソが誘拐され、多額を要求する犯人。ミス・マは娘を助けるため、警察に通報することなく、誘拐犯の指示通りに従っていた。

でも、ミンソは遺体で発見。発見された時の遺体は、顔が識別できない程・・・ひどい状態でした。ミンソの髪からミス・マの指紋が発見され、彼女が運転していた車から血痕が発見されたのが、彼女を犯人と断定する決定的な証拠。しかし、ミンソが拉致された時間、ミス・マは亡くなった両親の墓のお参りに出かけていて、彼女が運転していた車にミンソが乗っているはずがないと訴えます。

妻を含め三人を殺害した犯人でチェ・マンシク弁護士が逮捕されたことで、一時的に児童養護施設に預けられることになったチェ・ウジン。姉が帰国するまでミス・マにウジンを預かって欲しいとお願いするチェ弁護士。しかし、ウジンとのかかわりを恐れるミス・マは、彼の願いを受け入れることができず・・・その時、9年前の事件に関して語り始めるチェ弁護士。

チェ弁護士から、すべてはミス・マを犯人に仕立て上げるための陰謀だったことを聞かされると、ミス・マの表情が暗くなります。夫と離婚話しを進めていたミス・マを犯人にして最も利益を得る人物がいるとすれば、別居中の夫しか考えられないですね。

9年前の事件を目撃した可能性のあるイ・ジョンヒの存在を知らせたハン・テギュ(チョン・ウンイン)に、夫チャン・チョルミンが見せた反応が変でした。ミス・マが無罪になる可能性があることを知っても喜ばない夫の表情。。。やはり、彼が事件に関係しているようですが、起きた事件があまりにも残酷すぎて、果たしてチャン・チョルミンが娘を殺したのか、疑問に感じる。

誤認逮捕の可能性があることから、事件を再捜査する必要があると判断する刑事とは違い、担当検事だったヤン・ミヒが再捜査を何度も拒む姿が描かれましたが、ミス・マの事件を掘り返すのを嫌うような印象を受けました。もしかして、予想している以上に、9年前の事件に関わっている人物が多い可能性があるのでしょうかね。

誘拐犯の声を間違いなく聞いたミス・マ。しかし、事件当日、ミス・マとコンタクトを取った携帯電話は、すべてミス・マがいた自宅、遺体発見現場でした。ミンソが誘拐されたことを証明することすらできないミス・マ。

陰謀だとすれば、予想以上に大きな組織が動いているってことでしょうか。夫チャン・チョルミンが経営している会社は、ミス・マの父が設立した会社。ミス・マが逮捕されたことでやっぱり最も得をした人物は夫しかいないので、彼は確実に9年前の事件と関わっているはずでしょうね。

9年前の事件とどのような関係があるかいまだハッキリしないのは、ソ・ウンジ(コ・ソンヒ)。幼い妹と撮った写真を見て、もうじきすべてが解決すると語りました。ウンジの妹、スジには何があったのでしょう。

新たに登場した人物は、女優イ・ジョンヒの夫で、有名な映画監督のソン・ジェドクと、JDフィルムの助監督のパク・ミョンヒ。9年前の事件の真相が少しばかりですが明かされる中、新たな殺人事件が起きるようです。

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第11回視聴率 5.5% 第12回視聴率 5.8%

第11回・第12回 (第6話) あらすじ

9年前、イ・ジョンヒに会いに映画『巫女』の撮影現場を訪れた元スタイリストのペ・ヒジェ。そこでヒジェは、ジョンヒが妊娠したが胎児に異常が見つかったことを知る。現在のムジゲ町。ミス・マがジョンヒのことを取材していると知ったヒジェと夫のアン・ソンテは、ミス・マにジョンヒの情報を売り込む。パーティー当日、給仕としてパーティーに潜り込んだウンジは、ヒジェと話すジョンヒを見掛けるが……。

出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第11回・第12回 (第6話) 感想

新たな殺人事件が起きました!

女優を復帰することになったイ・ジョンヒの自宅で開かれたパーティーに、現れたのはスタイリストだったペ・ヒジェとマネージャーだった彼女の夫アン・ジョンテ。ペ・ヒジェを見るイ・ジョンヒの表情が暗く、ペ・ヒジェは、9年前のイ・ジョンヒの秘密をミス・マに情報として売ろうとした人物。しかし、パーティー中、遺体で発見されました。側に置かれたワイングラスからは大量の神経安定剤が発見され・・・何者かに殺害された。

ミス・マは殺されたヒジェの夫、アン・ジョンテの姿がないことに気づくと、彼の後を追います。アン・ジョンテは自宅に戻ると金庫の中にある妻の生命保険書を取り出すと、急いで処分しようとします。その時、借金を返済できず、アン・ジョンテから借金を取り立てていたコ・マルグ(チェ・グァンジェ)の力を借りて、ミス・マはアン・ジョンテがイ・ジョンヒをゆするために持っていたUSBを発見します。

映画のメイキング映像として、パーティーの様子が撮影されていたことから、死んだペ・ヒジェにワイングラスを渡したのがイ・ジョンヒだと分かります。ただ、ミス・マは、イ・ジョンヒがペ・ヒジェを殺害していないと推理すると、本当の犯人がパーティー会場にいたと疑い始めます。ただ、犯人を特定できる証拠が全くない状況で、犯人を割り出すことが可能なのでしょうか。

過去、ペ・ヒジェのせいで辛い時間を過ごしたと語る、イ・ジョンヒの夫ソン・ジェドク監督。彼女に何があったのでしょうか。妻を守るため、ソン・ジェドク監督は、ミス・マを警戒します。辛い時間を過ごしたとは、イ・ジョンヒに何があったのでしょうか。

ミンソが殺害された事件の夜、発見された現場の近くで容疑者を目撃していたイ・ジョンヒ。目撃したことを確認しようとするミス・マの質問に、涙を浮かべ答えることができない。。。何か酷い悲しみが感じられるイ・ジョンヒの表情は、ミンソがなくなった事件と関係があるのでしょうか。それとも、ミンソとは関係なく、別の話せない事情を意味するのか、興味深い展開が続きます。

9年前、事件現場になった場所は、映画の撮影現場の近くだったことで、誘拐犯と電話をして場所を確認していたマ・ジウォンの車と接触事故を起こしそうになった車が登場しましたが、乗っていたのは撮影現場に向かうソン・ジェドク監督でした。今話は9年前のミス・マが娘の遺体を発見するまでの足取りが描かれました。ただ、9年前、妊娠3ヶ月だったイ・ジョンヒと、どのような関係があるのか、今後もハラハラする展開が続きそうで、新たな事件の解決と共に過去の事件の真相を明かすミス・マの推理は続きます。

復讐の女神(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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