復讐の女神(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想




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ミス・マ、復讐の女神 미스 마:복수의 여신 全32回 (全16話)

第21回視聴率 4.5% 第22回視聴率 4.8%

第21回・第22回 (第11話) あらすじ

ミス・マの目の前に本物の小説家マ・ジウォンが現われる。マ・ジウォンはミス・マが解決した事件のことを知り、それを題材に小説を書きたいと言う。そんな中、ミス・マは文庫のオ会長たちから、一緒に“マフィアゲーム”に参加してほしいと頼まれる。一方、ウンジはハン刑事に妹とおそろいのヘアピンを見せ、犯人はミス・マの夫のチョルミンで、彼には女の共犯者がいると伝える。

出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第21回・第22回 (第11話) 感想

本物のマ・ジウォン作家がミス・マの前に現れ、これまで以上に緊張!

ミス・マに準備された別荘で、執筆活動に励むマ・ジウォン作家は、全く新しい小説が書けず悩んでいるところに、ムジゲ町で起きた事件のことを知ると、ミス・マをゆすって事件を取材し、作品にする考えのようで、ミス・マの計画に支障を与えることになるのか、今後がすごく気になる展開が描かれました。二人が一緒にいる姿を誰かに見られると、ミス・マが危険にさらされる!

9年前の事件を目撃したイ・ジョンヒが亡くなる前、現場近くで女性を目撃したと話すのを聞いたウンジは、刑事ハン・テギュと接触するとこれまで調べたことを伝えます。失踪中になっている妹がもしかすると、9年前殺害されたミンソの身代わりになった可能性を伝えますが、初めは彼女の言葉を信じない様子でした。

ミンソの遺体で発見された髪飾りと同じ物がもう一つ存在することと、ハンドメイド品であることを聞かされると、表情が変わりました。ウンジが持っている髪飾りを、ミス・マの夫チャン・チョルミン(ソン・ヨンギュ)が見て、反応したことを伝えたので、夫を疑い新たな観点から捜査を始めることになりそうですね。

一方で、ライバル関係にある隣町の住民と行われる推理ゲームが開かれることになり、新たな事件が発生しました。ミス・マに代わってゲームに参加していたマ・ジウォン作家は、どちらか先に犯人を逮捕することができるのか賭けを提案し、ウンジはマ・ジウォン作家をミス・マだと勘違いすると、9年前の事件に夫チャン・チョルミンが関係していることと、共犯がいることを伝えた時、警察が会わられマ・ジウォン作家が逮捕されます。

逮捕されたのはミス・マではなく、本物のマ・ジウォン作家の方でした。新たな危機をミス・マはどのように乗り越えることができるのでしょう。ウジュンの父、チェ弁護士を訪ねたミス・マは、隠された陰謀について質問します。亡くなる前のイ・ジョンヒが目撃した女性に関して説明するミス・マ。その時、拘置所を訪れたのはミス・マの事件を担当したヤン・ミヒ検事。

イ・ジョンヒが目撃したのが女性となると、夫チャン・チョルミンに共犯がいたってことですね。でも、車から発見されたミス・マの指紋など、事件に何かトリックがありそうで、これからは事件の真相により近づくことになります。

ウンジの予想通り、殺されたのがミンソではなくスジだったとすれば、9年経った今、ミンソはどこにいるのでしょう。醜い事実が隠されていそうですが、ミステリアスな展開が興味深いです。



第23回視聴率 5.2% 第24回視聴率 5.2%

第23回・第24回 (第12話) あらすじ

脱走犯のミス・マと間違えられて警察署に連行された小説家のマ・ジウォン。以前、採取されていた指紋の鑑定結果が届くが、脱走犯とは一致せず、がっかりする刑事たち。しかしハン刑事は、ウンジが町に戻ってきたことから、ミス・マは近くにいるはずだと信じていた。ウンジから、夫チョルミンには共犯者がいると聞いたミス・マは彼に会いに行き、確認した遺体は本当にミンソだったのかと問う。

出典:https://www.wowow.co.jp/detail/114916

quetalsurinoさんより

第23回・第24回 (第12話) 感想

鳥肌が立つほどのエンディング!

今話最後のエンディングシーンは、予想外の展開そのものでした。

ミス・マのいるムジゲ町に押し掛けたマ・ジウォン作家が逮捕され、指紋を確認した結果、マ・ジウォン本人だと確認することができました。新たに起きた事件の犯人も分かり事件は解決。その後、マ・ジウォン作家は、ムジゲ町を去ることに・・・。しかし、マ・ジウォン作家は検事のヤン・ミヒに殺害されます。娘ミンソの話しを出すことから、マ・ジウォン作家をミス・マだと殺害することになったようです!

ミンソが殺害された事件に夫、チャン・チョルミンが関わっていることを知らされたミス・マ。夫には共犯の女性がいることを知らされると、直接夫に会いに行く。あと少しでミンソを殺害した女の正体を明かせると語るミス・マの発言にチョルミンの表情が暗くなりました。その後、エンディングでミス・マを殺害するために現れたのは、9年前の事件の実行犯と思われるヤン・ミヒでした。

ミス・マの夫、チャン・チョルミンと内縁の関係にあったヤン・ミヒ。その後、チョルミンのビジネスが順調だったのは検事の特権を使ったヤン・ミヒのサポートがあったからでした。二人の関係はいつから始まって、何をきっかけにミンソを殺害することに至ったのかは、次の話で詳細に描かれることを期待します。

ハリウッドで活躍する韓国人女優として、キム・ユンジンが演じた一人二役は、悪くなかったです。そういえば、一人二役を演じるドラマって思ったよりも多くあるんですね。少し古いドラマとしては、「仮面」、「49日」、「ハイドとジギルと私」、チ・ソン主演で多重人格者役を演じた「キルミ・ヒルミ」等、最近(個人的には、3年から5年ほどの期間)の作品ではソ・ガンジュン主演の「君も人間か」、「黒騎士」や「春が来るハル」や、時代劇では2019年の作品で「王になった男」等。

個人的にはヤン・セジョン主演の「デュアル(Dual)」が一人二役を演じるドラマの中では、一番印象に残る作品でした。サスペンス+科学+ミステリアスな展開と、完璧に違う一人二役を演じるヤン・セジョンの演技がすごく良かった記憶があります。クローン人間が題材になっている作品なので、好き嫌いが明確に別れる内容ではあります。

9年前、ミンソの替え玉としてスジが拉致され殺害されたとすれば、マ・ジウォン作家はミス・マの替え玉として殺害される結果になりますね。ミス・マにそっくりのドッペルゲンガー、マ・ジウォン作家が殺害されたことで、ミス・マはマ・ジウォンとして生きていくことになり、殺されたマ・ジウォン作家は、脱獄したミス・マとして処理されることになるのでしょう。まさか、マ・ジウォン作家が殺害されることになることは予想外だったので、衝撃的でした。

現職の検事を相手に事件の真相を明かすことになったミス・マ。事件の真相を隠そうとする検事ヤン・ミヒと夫チャン・チョルミンを相手に、ミス・マがどのような対応をとっていくのか、ハラハラする展開になりそうです。衝撃的な展開がまだまだあっても面白そうですよね。

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想

 

復讐の女神(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想





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