復讐せよ~あなたの恨み晴らします~ 15話・16話(最終回) あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

復讐せよ~あなたの恨み晴らします~ 15話・16話(最終回) あらすじと感想


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復讐せよ~あなたの恨み晴らします~ 復讐しろ 복수해라 Get Revenge 2020年放送 TV朝鮮 全16話 【韓国放送期間】 2020年11月21日~2021年1月17日

第15話視聴率2.422%

neroさん

第15話あらすじ

港近くの公衆電話から掛かってきた姉イヒョンの電話を受けたチャ・ミンジュン(ユン・ヒョンミン)は、港へ向かう。しかし、既にそこにイヒョンの姿はなかった。船の上でぐったりとなったイヒョンを抱えるチェ課長。一瞬躊躇ったのち、チェ課長はそれを海へと放り投げる―。

ガオンとキム会長と一緒に事故に遭ったと聞き、慌てて病院へ駆け付けるカン・ヘラ(キム・サラン)とミンジュン。すると、キム・テオン(ユソン)の命令で、ガオンと会長はFBグループの療養所へと運ばれて行く。すぐその後を追い療養所へやってきたヘラだったが、門前払いを食らってしまう。テオンが病院と違って管理がしやすい療養所へ2人を運んだのは、この為だった。

病室のベッドに横たわる会長に向かって、テオンは「もう十分でしょう。後はゆっくり休んで下さい」と言う。

インタビューを終えたテオンは、局長に昇格させた女性記者チョン・ジュヨンを呼び出す。その後、ニュースではこれまでのキム会長に関するスキャンダルがすべて、競合他社による捏造だったと報じられる。グループの次期後継者として、世間からの信頼を回復しようと考えたのだ。

逃亡中のチェ課長の居場所を突き止めたミンジュンは、彼が潜伏する空き工場へと向かう。このままだと、カン社長のように口封じの為に殺されるだけだと、チェ課長に協力を促すミンジュン。するとチェ課長は、少し時間をくれと答える。自分がイヒョンを殺した犯人だとわかれば、ミンジュンはどう考えるだろうか。実は船の上で、まだイヒョンは生きていた。しかし、そんなイヒョンをチェ課長は無惨にも、船の上から放り投げたのだった。

そんななか、ウネからヘラのもとへ、療養所へ潜入する方法を見つけたとの連絡が。昼間一人で療養所付近を捜索していたウネは、食事を届ける1台のミニバンを目撃していた。そこに乗っていたのは、以前ヘラが担当した保険金詐欺の被害者女性だったのだ。彼女の協力のもと、病院へ侵入することが出来るとウネ。

一方、ミンジュンは会長とガオンが乗る車を運転していた秘書のもとへ。事故当時の状況について、秘書から話を聞くミンジュン。すると秘書は、下り坂へ差し掛かった瞬間、突然車体のコントロールが効かなくなったと話す。

計画通り療養所へ潜入したウネは、VIP病室の前に隠しカメラを仕掛ける。さらに、キム会長の病室には盗聴器を設置。



その頃、テオンのもとへはチェ課長が。ヘラとミンジュンの殺害を示唆するテオンの音声を聞かせたチェ課長は、それがカン社長が死ぬ直前、自分に託した物だと話す。チェ課長の目的は、自分を海外へ逃亡させてくれというものだった。

隠しカメラの映像から、テオンがキム会長の病室へ入って行く姿を確認したヒョンソンは、盗聴器の作動を確認する。すると、火事に見せかけて、療養所ごと処分するつもりだと話すテオン。さらにジュヨンからテオンが今夜、生放送に出演する予定だと聞いたヘラは、ガオンを救出するのが、今夜しかないと考える。

ドユンが手配して救急車で療養所へやってきたヘラ。しばらくすると、計画通りガオンを連れたウネとヒョンソンがやってくる。ガオンを車椅子に乗せ救急車へ運ぶと、ふと会長の病室の前で足を止めるドユン。結局、会長も一緒に救急車へ乗せることに。皆が乗ったことを確認し車を発進させるウネだったが、そこへ数台の黒塗りの車が現れる。すると車からは、武器を手にしたゴロツキの男たちが降りてくる。

次の瞬間、救急車の後ろのドアが開き、そこに立っていたのはキム・テオンだった。

第15話感想

やはり今回も、テオンが先手を打っていた…?

生放送で暴露しようと計画していたジュヨンでしたが、上からの指示で放送は中止、さらにスタジオには令状を持った警察がやってきます。また、同じくミンジュンのもとにも、カン社長殺害の容疑で警察が。

取調室で事情を聞いたミンジュンは、チェ課長がテオン側に寝返ったと知ります。しかし、ここまでが第15話の内容でしたが、これにはまだ裏があるのでは?というのが私の個人的な感想です。例えば、ヘラが救急車にカメラを仕掛けているとか。自らテオンが姿を現したのは、ヘラにとっては好条件だったかもしれません。もちろん、チェ課長がテオン側に付いたのではないと仮定しての話ですが。。

それにしても、イヒョンを殺したのがチェ課長がだと知ってビックリしました。しかも船の上ではまだ、生きていたイヒョン。深い海の底へ落とされたイヒョンは、結局白骨として見つかることに。やはり、先日見つかった白骨遺体はイヒョンの可能性が高そうですね。実はイヒョンは生きていて、ここぞという場面で登場するのではないかとずっと思っていたので、非常に残念です。

自分たちの欲望の為に人の命を簡単に終わらせてしまう、キム・テオン、そしてキム会長。テオンが会長を憎むようになったのは、母親が倒れてからでした。実は母親が倒れた背景にも、キム会長の策略があったようです。会社を手に入れる為、妻をも手に掛ける男、、

ある意味、実の娘に殺されかけても文句は言えませんね。しかし、それとガオンはまったく関係がありません。ガオンが無事、ヘラのもとへ戻れますように。

最終回の展開にも期待です!!

第16話視聴率2.877%

neroさん

第16話(最終回)あらすじ

ガオンとヘラたちを乗せた救急車の前に、凶器を持った男たちが現れる。するとそこへ、今度はチェ課長が。実はチェ課長は、テオンに寝返ったフリをして、ヘラたちに協力していたのだ。駆け付けた警察を見てホッとするウネだったが、警察が手錠を掛けたのはウネの方だった。罪名はなんと、キム会長の監禁及び誘拐罪だという。

続いて、駐車場に現れたのはキム・テオン。生放送に出演する予定だと言っていたテオンの登場に、ヘラは驚きを隠せない。実はジュヨンの行動を見張っていたテオンが、ヘラたちの計画を知り、策を練っていたのだ。

テオンがヘラとガオン、そしてキム会長を自分の目の前で処理するよう男たちに命じた瞬間、駐車場内に一発の銃声が響き渡る。そこには、チャン検事らを引きつれたミンジュンが立っていた。そして救急車の中には、ヘラが仕掛けたライブ放送中のスマホカメラが!

実はチェ課長がテオンに渡したスマホには、盗聴アプリが仕掛けられていたのだ。同じくテオンの行動を事前にキャッチしていたヘラ。するとヘラは、「ここまで足を運んでくれてありがとう」とテオンに告げる。検察に連行されていくテオンの姿は、現場に駆け付けたジュヨンのリポートによって報じられる。

ガオンとキム会長を別の病院へと移動させたヘラ。その後ヘラは、保険金詐欺と今回の殺人未遂をまとめた動画を配信する。さらに、イヒョンのスキャンダルが根も葉もない噂だったと釈明し、カメラの前で謝罪するヘラ。配信を終えたヘラのもとへ、ドユンがやってくる。

なんと、テオンの秘書がすべての罪を被って出頭し、自首したというのだ!これにより、あっさりと釈放されてしまうキム・テオン。

ミンジュンがキム会長のもとへ向かったと聞き、ヘラもまた、会長の病室へ。ガオンと会長を拉致・監禁した罪でテオンを再び訴えようと考えるヘラたちだったが、会長は首を縦には振らなかった。この期に及んで「今グループを率いることが出来るのは、テオンだけだ」と会長は言う。

ヘラとミンジュンが部屋を出て間もなく、看護師が点滴を交換しに病室へ現れる。次の瞬間、突然容態が急変するキム会長!

同じく点滴を替えにガオンの病室へやってきた看護師だったが、ヘラがそれを阻止する。結局、ガオンは退院手続きを済ませてウネとヘラが暮らす屋根部屋へ。そんななか、ヘラのもとへジュヨンから、キム・テオンがFBグループの代表理事に就任する予定だとの連絡が入る。

就任式の会場へと向かうテオン。司会の案内でステージの中央へ立つテオンだったが、会場の灯りがつくと、そこには他の理事の姿はなかった。呆然とするテオンの前に、ヘラが姿を現す。怒りに震えるテオンは、机の上に置かれたネームプレートを床に叩きつけ、割れた破片でヘラを襲おうとする!しかし、間一髪それを防ぐミンジュン。しかし、代わりにミンジュンが首筋を切り裂かれ、その場に倒れこんでしまう。

それからしばらくして、ヘラはガオンを連れ、イヒョンの眠る納骨堂を訪ねる。イヒョンの遺骨を前に、涙を流すヘラ。納骨堂を後にした2人が向かった先は、未だに意識の戻らないミンジュンの病室だった。

テオンの初公判当日、法廷では被告側が主張する精神障害が認められ、懲役7年という実刑判決が下される。法廷を出たテオンの前に、意識を取り戻したミンジュンが現れる。

少し前に、キム会長がガオンに自分の株式を譲渡していたと明かすミンジュン。現在昏睡状態のキム会長に代わって、唯一のガオンの肉親であるミンジュンが法定代理人になるという。これにより、グループの実質的権限はミンジュンのもとへ。その事実を知ったテオンは見る見る表情を引きつらせ、そんなテオンに背を向け、一人歩き出すミンジュン。

第16話(最終回)感想

最後の最後まで気の抜けない展開となった最終回!

やはりヘラは、救急車にスマホのカメラを仕掛けていました。これにより、キム・テオンの実態が生配信されたわけですが、もちろんそんな簡単に引き下がるテオンではなく。テオンが犯した罪は、結局秘書がすべて代わりに被ることに。

キム会長をも処理しようと考えたテオンは、自らグループの代表理事に就任することを発表します。そこへ現れたのは、ヘラ。実は少し前、チェ課長の面会に訪れたミンジュンが、イヒョンを殺したのは自分だと自白されていたのです。これにより、イヒョン殺害を示唆した容疑でテオンを捕まえることに成功したミンジュン。しかし、怒り狂ったテオンによって、首筋を刺されてしまい…。

このまま目を覚まさなかったらどうしようとなったミンジュンでしたが、無事に復活。最後はテオンをしっかりと陥れ、一件落着となりました。

病院を出たミンジュンは、姉イヒョンの納骨堂を訪ねます。その際に流れていたOSTは、なんとミンジュン役のユン・ヒョンミンが歌っているんだとか!声が似ているな~と思ったのですが、まさかのご本人とは。感傷的で切ないメロディーが場面と相まって、涙を誘います。

そして、あらすじではご紹介できませんでしたが、ウネとヒョンソンのラブラインも登場。実はクラブで声を掛けられた時から、ウネに気が合ったというヒョンソン。意外と純粋なヒョンソンがキュートでした♪

また、気になるヘラとミンジュンの関係は、特にこれといって大きな変化はなく。。ただ、前回あたりからヘラがミンジュンを呼ぶ時、「ミンジュンさん」と下の名前で呼んでいたので、少しは進展したのかな~?なんて勝手に思っています。それまではずっと、チャ弁護士って呼んでましたからね。ガオンのこともあるので、変に恋愛関係にもつれこまない感じが個人的には良かったです。

復讐せよ~あなたの恨み晴らします~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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