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彼女はといえば 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想

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彼女はといえば 그녀로 말할 것 같으면  全40回(20話) 

第21話視聴率 6.3% 第22話視聴率 8.6%

第21話・第22話 あらすじ

後日掲載

https://knda.tv/kntv/program/kn190302/

quetalsurinoさんより

第21話・第22話 感想

チ・ウンハンは、自分が主治医と浮気していたことを知らされると、過去が記憶できない分苦しみ、死を決意する。しかし、彼女を救ったのはハン・ガンウでした。もしかすると、教えられた彼女の過去が嘘の可能性があるとウンハンを説得します。

一方、ウンハンを殺そうとしたキム班長は、態度を変え、ウンハンに危害を加えようとする人物が、もしかするとチョン・スジン(ハン・ダガム)である可能性があると語り、ハン・ヒヨン(チョン・ジヌン)と協力してチョン・スジン(ハン・ダガム)に関する情報を集め始めます。ソウル大学出身のエリートで、ミン・ジャヨン(イ・ミスク)の信頼も厚く、カン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)と結婚する可能性が高かったことを知ります。ただ、カン・チャンギが恋愛の末、チ・ウンハンと結婚したことで、執事として働き続けることになったことも。

チョン・スジンは、チ・ウンハンの記憶を取り戻させるため、ショック療法を使うことを提案します。「私が誰なのか全部教えて!」と語るウンハンの気持ちと同じく、観ていてじれったい。早く彼女が何故家を出て、フェイスオフまでして自分を変えようとしたのか、誰が彼女の命を狙うよう命じたのか等々。早く明らかになって欲しいです。

記憶を失う前にウンハンが残した暗号のようなメッセージを読み取ることに成功はしますが、「ダラを助けて」のメッセージでした。ここで登場するダラって誰なのでしょう。ウンハンの記憶を取り戻すショック療法がどのようなものになるのか、今話では全くヒントがなく、次の話でついにウンハンの記憶がもどることになるのでしょうか。ドラマはやっと半分を過ぎたので、まだすべてを記憶するには早そう。

チョン・スジン(ハン・ダガム)を疑い始めたガンウは、彼女に関する情報を集め、スジンは自分が危険な状況に置かれたことは全く気付かない様子の中、突然スジンを訪ねたガンウが、「あなたがウンハンを殺すよう命じた?」とストレートに問う。動揺する姿を隠すスジンの様子にガンウは、確信した様子。その時、弟と共にウンハンも屋敷を訪れる。。。インターフォン越しにウンハンを確認したチョン・スジンの驚いた表情が印象的なエンディングでした。

「ダナ」が誰なのかウンハンは知ったのでしょうか。ダナってもしかして、携帯電話の動画に登場した少女の事なのか、疑問が深まります。ウンハンと共にドラマを視聴する側も一緒に、過去の記憶をたどっていくような感じが強く、推理が好きな人はこのテンポで進む感じが悪くない。面白いです。

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第23話視聴率 9.1% 第24話視聴率 11.8%

第23話・第24話 あらすじ

後日掲載

https://knda.tv/kntv/program/kn190302/

quetalsurinoさんより

第23話・第24話 感想

チ・ウンハンに娘がいた??

ダナが誰なのか気になるウンハン。しかし、誰も彼女の疑問に答える様子はなく、「ママ?」と声をかける女の子の姿が登場し、ハラハラする緊張感の中、今話が終わりました。ウンハンには娘がいたのでしょうか。

一方、チョン・スジン(ハン・ダガム)が自分を殺そうとしたことを知ったウンハンは、堂々と彼女に立ち向かう。すると、突然、土下座してウンハンにしがみつくスジン。言動が全く一致しないスジンの様子にウンハンは驚きます。言葉では、できるものなら?と、挑発的な発言を続けながら、土下座を続ける。。。

ウンハンは戻った夫、カン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)にスジンの異様な行動を告げます。秘密の部屋にこもり、ウンハンとスジンのやり取りを監視カメラで撮影した映像で確認するカン・チャンギ。しかし、監視カメラは音声までは録音されないシステムで、カン・チャンギの目には、ウンハンが伝えた内容と全く異なる状況。。。

これはすべてスジンの計算通りの行動でした!自分はソウル大学出身の秀才であることを口ずさむスジンの行動が怖いです。サイコパスなみの強烈なスジンの演技、特ににらみつける目が怖い!優しいウンハンが果たしてスジンと対決できるのか心配になってきましたが、彼女にはガンウの存在がある。 

スジンの正体を知るハン・ガンウ(キム・ジェウォン)は、ウンハンに何かが起こると、このまま黙っていないことを伝え、優しいけど頼りになるガンウが素敵でした。ただ、記憶を失っている間のプラトニックな恋だったとは言え、ウンハンは結婚している状況。二人のロマンスが今後描かれることになるのか、二人が幸せなエンディングを迎えることになるのか、今から期待が高まります。

地下室の部屋が気になるのか、ウンハンは再び一人で地下室に向かいます。偶然、地下室のオーティオルームにつながっている隠し部屋の存在に気づきましたが、特に過去の記憶が戻った様子はなかったです。今後は、新たに登場した少女の正体が明らかになることと、ウンハンの関係が明らかになること、その先は、少しずつウンハンの記憶が戻ることで、何があったのかが分かるようになるのでしょうね。

スジンと並び、不気味なのがカン・チャンギでした。カン・チャンギを演じるチョ・ヒョンジェは、ずっと優しいキャラクターのイメージが強かったので、ハ・ジウォンが主演した「病院船(原題)」でわがままな財閥2世の役で特別出演した時は、それまでのイメージと違い過ぎて、すぐに誰なのか気づかなかったくらいでした。「彼女と言えば」ではスマートなアンカー役ですが、裏の別の顔を持つ人物のようで、アッと驚くほどの逆転がありそう!

 

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