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仮面の秘密(彼女はといえば) 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想

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仮面の秘密(彼女はといえば) 그녀로 말할 것 같으면  全40回(20話) 

第17回視聴率 6.6% 第18回視聴率 8.7%  (※9話)

第17話・第18話(9話)あらすじ

ロックを解除した携帯の中に少女の姿を見たウンハン。それを見たチャンギはウンハンの持っていた携帯が、自分が探していた携帯ではないことが分かり焦る。チャン室長はウンハンへの嫉妬と携帯を見つけるために、ウンハンの記憶を取り戻させようと寝室の向かい側の部屋に行かせる。その部屋でカッターナイフを見つけたウンハンは、リストカットした自分の姿がフラッシュバックで浮かび部屋を出ようとするが…

 

https://knda.tv/kntv/program/kn190302/

quetalsurinoさんより

第17回・第18回(9話 ) 感想

本格サスペンス・スリラーの雰囲気を漂わせ始めました。携帯電話のパスワードを解いたチ・ウンハンは、携帯電話に保存された女性と少女の動画を観ていた気になる様子ですが、携帯電話は夫、カン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)の手元に。女性の声がチョン・スジン(ハン・ダガム)のようにも聞こえ、登場した少女の存在が気になりました。

カン・チャンギの妻として屋敷に戻ったウンハンが気になるハン・ガンウ(キム・ジェウォン)。屋敷に戻ってから、少しずつ戻るウンハンの記憶は恐ろしいものばかり、カッターナイフを手にして、手首から血を流している記憶が戻ったウンハンはパニックに陥り、病院に運ばれます。偶然、ウンハンを病院で見かけたガンウの前で気を失ったウンハン。倒れたウンハンを抱きかかえたガンウの姿を最後に、ドラマはますます謎めいた方向へと進むように感じました。

話が進むたびに、謎が深まるのは執事として屋敷で働くチョン・スジン(ハン・ダガム)です。ウンハンに悪意を持っているのは明らかで、その理由は純粋にカン・チャンギに片想いしているからでしょうか。

チョン・スジンとカン・チャンギ以外の地下室への接近が禁じされている中、ウンハンは、家政婦として働いていた頃も気になっていた地下室へ恐れながらも、足を運ぶ。その時、カン・チャンギが登場した時は、ホラードラマ?と疑問に思うほど、ビックリ!カン・チャンギは地下室に準備されているオーディオルームにウンハンを案内します。カン・チャンギの表情が冷たく、ゾッと寒気がしました。今話を観終わって思ったのは、1991年に上映されたジュリア・ロバーツ主演の映画「愛がこわれる時」を雰囲気が似ているってこと。この映画は、夫の暴力と執着から逃れるため、命がけの脱出を図り、身分を隠していく女性の話です。

チ・ウンハンが気になっていた地下室に何か秘密がありそうです。新たに明らかになったのは、ソン・チェヨン(ヤン・ジンソン)の息子が、実はハン・ガンウとの間に生まれた子供だったこと!ウンハンとガンウは、主治医だったチャン・ソクジュン(キム・ボガン)の正体に疑問を抱き始めるようですが、チャン・ソクジュンが何を隠しているのか、今後明らかになりそうですが、ウンハンがフェイスオフを決心した理由を知る人物で、誰かの命令を受けて動いているのか等、ミステリアスな展開はしばらく続きそうです。

徐々に戻ってくるウンハンの記憶が決して明るいものではないことは明らかなので、ハラハラしますね。

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第19回視聴率 9.3% 第20回視聴率 11.9%  (※第10話)

第19回・第20回(10話) あらすじ

病院のロビーで倒れたウンハンを介護したガンウ。駆けつけたチャンギはガンウがウンハンの周りをうろつくのはうしろめいたことがあるからではないかと、訴訟を起こすとガンウに告げる。チャン・ソクジュンに会ったガンウは、姿を消したのはウンハンのためで、なぜウンハンを家に帰したのかと言われますます不安を募らせる。

 

https://knda.tv/kntv/program/kn190302/

quetalsurinoさんより

第19回・第20回(10話)感想

前話、本格サスペンス・スリラーの雰囲気だったはずが、今話の展開は様々過ぎて、ちょっと先が分からなくなってきました。密室で設置した監視カメラの映像を確認するカン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)の姿が描かれ、その後、チョン・スジン(ハン・ダガム)との密会を楽しむ。。。カン・チャンギとチョン・スジン(ハン・ダガム)は、内縁の関係にあったってことでしょうか。

二人が一緒に居る地下室にウンハンが現れ、二人の関係がバレてしまうとハラハラしていたら、地下室のオ―ディオルームにはからくりがあるようで、ウンハンは密室の存在に気づかず、チョン・スジン(ハン・ダガム)の存在にも気づかれなかった!その理由は、開いたドアの後ろの隙間にスジンが隠れていたからでした。

一部の過去の記憶が戻ったウンハンは、明るい記憶ではなく自分が自殺を図った時の暗い記憶だったことで、これ以上過去を記憶することを否定し、そんなウンハンをハン・ガンウは心配そうに見つめます。

その後、主治医チャン・ソクジュン(キム・ボガン)の妻を名乗る女性が現れ、ウンハンと夫チャン・ソクジュンが内縁の関係にあったことを知らされます。記憶が戻らない状況で、ウンハンは主治医と不倫関係にあったことにショックを受け、自殺を図ろうとします。ウンハンがガンウに初めて出会った場所で、身を投げようとする時、彼女の手を優しく握ったのは、ガンウでした。もう一人にはしないとウンハンをとめるガンウ。二人のロマンスが本格的に始まるのか、ウンハンの過去の記憶を取り戻すため、二人が協力し合うことになるのか、予想が難しくなってきました。

一方、屋敷のすべてを取り仕切ってきたチョン・スジン(ハン・ダガム)と、チ・ウンハンの対立も描かれ、スジンに反論するウンハンに思わず頑張れ!と応援したくなる。しかし、スジンは思っていた以上のやり手でした。ウンハンを理由にスジンが、ミン・ジャヨン(イ・ミスク)に辞表を提出したことで、義理の母から酷い言葉を浴びることになったウンハンが可哀そう。

スジンとコンタクトと取っていたキム班長は、このまま引き裂かるつもりがないのか、仕事を依頼した相手の女性、スジンを捜し始めます。手がかりは彼女が乗っていた車で、該当する車を発見したキム班長。しかし、車から降りたのはスジンではなく、ミン・ジャヨン(イ・ミスク)でした。彼女を見るキム班長の表情から、降りた女性は彼が待っていた人物ではないことが明らかでした。 

先がよめそうでよめない、この展開がとても新しい!

 

仮面の秘密(彼女はといえば) 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想

 

仮面の秘密(彼女はといえば) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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