彼女はといえば 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想

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彼女はといえば 그녀로 말할 것 같으면  全40回(20話) 

第13話視聴率 5.3% 第14話視聴率 6.6%  (※第7話)

第13話・第14話 あらすじ

自分がカン・チャンギの妻チ・ウンハンだと知ったヒョンソだが、迎えに来た母も弟も全く覚えがなく気まずいばかり。自分の気持ちとは逆にどんどん元の生活に戻そうとするチャンギと母親に、ますます不安を募らせていくヒョンソ。しかも自分がうつ病だったと聞かされショックを受ける。同じようにチャンギからヒョンソがうつ病だったと聞いたガンウだが…

 

https://knda.tv/kntv/program/kn190302/

quetalsurinoさんより

第13話・第14話 感想

シン・ヒョンソ(ナム・サンミ)がチ・ウンハン(ナム・サンミ)だと明かされ、記憶が戻らないまま、カン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)の妻として屋敷に戻ってきました!

ヒョンソがカン・チャンギの妻、チ・ウンハンとして戻ってしまうと、ハン・ガンウ(キム・ジェウォン)との恋はこのまま、終わってしまうことになるのでしょうか。ウンハンが命がけのフェイスオフを実行した理由は知りたいけど、ヒョンソとガンウの恋する姿がピュアで好きだったので、このままロマンスが終わって欲しくないです。

実家に戻ったチ・ウンハに対する母と弟の態度がソワソワしていて、何かを隠している様子。。。チ・ウンハンとカン・チャンギの結婚生活には隠された秘密がやはりある!って印象を強く受けました。整形手術を受ける前に、ウンハン(ナム・サンミ)が命を狙っていたことを心配するハン・ガンウ(キム・ジェウォン)とは対照的な姿勢のカン・チャンギ。命が狙われた理由や犯人を気にする姿が全くない。

姿を消していた妻が、全く新しい顔で、過去の記憶をすべて失った状態で現れたことに、戸惑いながらもホッとしているように見えたので、今後ドラマの方向性が考えていたものとは違う方向に進む可能性もあるようで、ますますハラハラしそうです。チョン・スジン(ハン・ダガム)がチ・ウンハンを見つめる表情がとても怖い!その表情は嫉妬と憎しみがまじりあったもので、スジンがカン・チャンギに恋しているからでしょうか。ウンハンを狙っていたキム班長と連絡を取り合っていたのは、チョン・スジンでしたが、ミン・ジャヨン(イ・ミスク)の命令で動いていたのか、カン・チャンギの命令で動いていたのかは、明らかにならず。。。今後、失った記憶をウンハンが探していく過程で、誰が、何のためにウンハンを狙ったのか、分かることになりそうです。

義理の母、ミン・ジャヨン(イ・ミスク)が、チ・ウンハンを嫌っているのは分かっていたけど、最後のシーンを見て、ここまでする理由があるの?と疑問に思いました。チャンギから連絡をもらって屋敷に戻ってきたミン・ジャヨン(イ・ミスク)は、チ・ウンハンが戻ったことを知らされると、彼女の顔を見るなり、頬を平打ちする。混乱する表情のウンハンは、果たしてカン・チャンギの妻として生きていくことができるのでしょうか。

 最後の状況から、サバイバルすることができるの?と疑問を抱く、意外な展開になってきました!

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第15話視聴率 7.1% 第16話視聴率 8.4%  (※第8話)

第15話・第16話 あらすじ

いきなりミン会長にたたかれショックを受けるウンハン。自分がこの家でどんな生活をしていたのかに疑問を抱き始める。一方チャンギは手術前にウンハンが使っていた携帯をガンウが持っていると知り、ウンハンが自分に一任したとうそをついて携帯を手に入れようとする。ウンハンを殺そうとした男カン・ソンホを捕まえたガウンだったが、彼の電話の内容から依頼人はチャンギの周辺にいる人物だと気付く。

 

https://knda.tv/kntv/program/kn190302/

quetalsurinoさんより

第15話・第16話 感想

携帯電話に隠された秘密??

謎が解けないまま、新たな謎が。。。カン・チャンギ(チョ・ヒョンジェ)は、失った記憶をたどって携帯電話のロックを解除するように伝えると、チ・ウンハン(ナム・サンミ) に携帯電話を渡しました。記憶を失ったとしても、習慣は無意識に残っているようで、簡単にロックを解除するウンハン。

携帯電話の中に残された写真を確認していたウンハンは、写っている少女の姿に気づく。。。しかし、カン・チャンギは冷たく解除された携帯電話を奪うシーンが最後。いったい、携帯電話の中に隠されている秘密とは?気になります。

ウンハンが美容整形手術を受けることを同意した人物が登場しましたが、意外にも、チ・ウンハンの主治医で、大学病院に勤務する医師、チャン・ソクジュン(キム・ボガン)でした。チョン・スジン(ハン・ダガム)に見つからないよう、ウンハンに渡したメモを渡しました。時間と場所、話したいことがあること書かれたメモ。

一方、チャン・ソクジュン(キム・ボガン)を見かけたハン・ガンウ(キム・ジェウォン)は、彼の後を追いマンションにたどり着く。マンションの中をチェックしていたガンウは、残されたノートを発見し、中を確認します。東京の練馬区の住所が登場して、ビックリ!手がかりになる何かが、日本に残されているってことでしょうか。

カン・チャンギが必死に探していた携帯電話に隠された秘密が何か、ますます気になりますが、カン・チャンギとチ・ウンハンが一緒に登場するシーンは、必ず重い雰囲気が漂うことから、何かを探したいというよりは、秘密を守るために必死になっているように見えました。

ミン・ジャヨン(イ・ミスク)は、フェイスオフ前のチ・ウンハンと、その後のチ・ウンハンでは性格も応対する態度も全く違うこと語ることから、以前のチ・ウンハンは肩身の狭い思いをしていたように思えてきて、彼女が家を出て別人になる特別な理由が、家庭内にあったようですね。

チ・ウンハン/シン・ヒョンソ(ナム・サンミ)とハン・ガンウ(キム・ジェウォン)が初めて出会った時をモチーフにしたスノーボールが届くと、複雑な心境になるウンハン。ウンハンがカン・チャンギの妻だったことから、ガンウはウンハンに会うこともできず、ガンウの気持ちも複雑そうで、二人のロマンスがどのように流れていくのか心配になってきました。

優しく少女のようなシン・ヒョンソの姿に慣れてしまって、チ・ウンハンが記憶を失う前はどんな女性だったのか、全く想像ができない。秘密が明らかになると、驚く事実が隠されていそうです。

 

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