彼女の私生活 15話・16話(最終回) あらすじと感想




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彼女の私生活  그녀의 사생활  全16話

第15話視聴率 2.474%

marikoさん

第15話あらすじ

幼少期のドクミは、公園に1人座っているライアンに話しかけ、手を取って一緒に遊ぶ。

ライアンとドクミは、1つのベッドで目覚める。その日はドクミの誕生日。2人で幸せな朝を迎えるのだった。その日、ライアンとドクミは夕飯を一緒に食べるために約束をする。

ドクミの母は、小さなライアンのことを思い出していた。公園にドクミの母がライアンの母を待つ代わりに、ドクミの家でご飯を食べることになったライアン。ドクミの母は、今でも幼いライアンを忘れられないのだった。

レストランに行ったライアンは、先にドクミに店に入らせる。すると、シアンがそこにいた。シアンは誕生日ケーキを差し出すのだった。その頃、別の部屋で待つライアンとその母。その時、ライアンの誕生日は9月11日だと母は言う。ライアンは、10歳の頃の写真も、20歳の時の写真も母に見せると約束するのだった。

ウンギは「ホ・ユンジェ」という名前が気になっていた。ドクミの部屋にあるライアンの子ども時代の写真を見て、動揺する。ライアンは、ドクミの子どもの頃の写真を見せてもらう。そして幼い頃の記憶を思い出すのだった。それは、孤児院にライアンを捨てていくドクミの母だった。

ウンギは、ドクミの母のところへ向かう。するとドクミの母は、ドクミとライアンが一緒に写った写真を取りだすのだった。その写真を見たウンギは、ドクミの母が捨てたのが、ライアンだと伝える。ドクミの母は、ドクミを仕事後に呼び出すのだった。

ライアンは、ウンギに会いに行く。ライアンは自分の記憶に、ドクミとウンギ、ドクミの母がいると言う。「覚えていますか?」と聞くライアン。ウンギは覚えていると答える。ドクミは母から、「1か月ライアンを預かっていたが、家の状況が厳しくなり、孤児院に捨てた」と告白される。受け入れられないドクミは、部屋から飛び出してしまう。そして徐々に過去を思い出すドクミ…。

ウンギと話したライアンは、「今ではむしろ捨てられたことを有難いと思っている」と言う。ウンギは、「ドクミは何も覚えていない」と言うのだった。

ドクミの父は、ドクミの部屋にやってくる。ドクミには交通事故で亡くなった弟がいるのだという。ドクミはショックで何も覚えておらず、ドクミの母はショックが大きすぎて幼いライアンの世話まで見られる状態ではなかったのだ。弟のことを思い出したドクミは、母を労わる。

ドクミは、ライアンに「一緒に苦しみましょう」と言う。ライアンも同意するのだった。ドクミの母は、ライアンに正式に謝罪する。しかしライアンは、一時的にでも守ってくれたドクミの母にむしろ感謝するのだった。

ライアンは、ドクミに誕生日プレゼントがあると言って、部屋に呼び出す。そこには、ライアンが描いたドクミの絵があった。そして「絵が描けるようになった」と言うのだった。ライアンの手を握りながら絵を見るドクミ。すると「初めて会った日も、手を握ってくれたね」と言うライアン。ドクミは幼少期を思い出して、「こんにちは、ユンジェ」と言って…。

第15話感想

ドクミの母がライアンを捨てたなんて、壮絶な展開を想像したのですが、ライアンがドクミの母を許してくれてよかったです。ライアンの器の大きさを感じます。そしてドクミは、記憶喪失になっていたのですね。幼い弟を失い、自分も事故に遭って、仕方のないことだと思います。

ドクミの家族とは和解ができましたが、この事実を知ったら、ライアンの母はどう思うのでしょうか?自分の非もあるとはいえ、子どもを孤児院に捨てたなんて聞いたら胸が痛むと思います。かといって、家の状況でライアンの面倒を見るのも難しかっただろうし…。なんとも言えませんね。

次回はいよいよ最終回です。ドクミとライアンはじめ、周りの人たちもどんな風にエンディングを迎えるのか、楽しみです。



第16話視聴率 2.864%

marikoさん

第16話(最終回)あらすじ

ドクミの夢の中で、幼いドクミとライアンは道路に絵を描いている。そして幼いドクミは画家になる、と母親に言うのだった。

いよいよ美術館の展示会が始まる。ライアンの母は、ライアンとシアンと手をつなぐのだった。それを写真におさめるドクミ。

ドクミの弟の祭祀で、お寺に来た家族たち。ライアンの母とドクミの母は顔を合わせるが、ドクミの母は謝罪するしかない。しかしライアンの母は、「短い間でもライアンがお世話になりました」と言うのだった。ドクミの母は、幼い頃のライアンの写真をライアンの母に手渡す。ドクミの弟が亡くなってしばらくして、ドクミの母は孤児院にライアンを迎えに行ったが、その頃にはもうライアンは養子に出ていたのだと言う。ライアンの母は、「もう苦しむのはやめてください」と言うのだった。

ドクミの父は、石を収拾するのが趣味だが、それもドクミの弟が亡くなってからだと知るドクミ。

ドクミとライアンは、PCルームに行く。シアンのチケットを取るためだ。シアンは招待席を用意すると言ったが、ドクミはもっと前で観るために自力で予約すると言うのだ。ドクミは失敗したが、ライアンはチケッティングに成功する。

ダインは、NYに帰ることにする。ライアンは「作家として活動するなら、韓国よりNYが良いだろ」と言う。その言葉を聞いて、ドクミは微妙な表情をするのだった。ドクミは、「私のためにNYに帰らないのですか?」と聞くが、ライアンは「それだけではないけど、まだ怖い」と答える。

ドクミにNYのギャラリーからスカウトの話がくる。6か月から1年はNYに行くことになるという。ドクミは行くことを決意する。そしてドクミは、ライアンにも一緒に行こう、と言うのだった。

家族に挨拶をする際、シアンはドクミの運営するファンサイトに動きが無くて寂しいと言う。ドクミは慌てながら、「きっとすぐ開始しますよ」と言うのだった。

ライアンは、ドクミに指輪をプレゼントする。そしてプロポーズするのだった。ドクミの答えは、OK。2人は永遠を誓うのだった。

1年後、もとの美術館に副館長として復帰するドクミ。ライアンはというと、ドクミに早く会いたいがために、急いで韓国に戻ってきた。そうしてドクミを驚かせるライアン。2人は熱いキスをするのだった…。

第16話(最終回)感想

めでたし、めでたし、の最終回でした。ライアンの母が、ドクミの母をどんな風に思っているのだろうと心配していましたが、丸く収まって良かったです。ドクミの母も、ちゃんとライアンを探しに行っていたのですね。それを聞いて安心しました。

そしてウンギとヒョジンがいい感じになっているとは、驚きました。ダインと良い感じになるのかと思いきや、やっぱりNYとソウルと離れた場所で、友達から恋人に発展するのは難しいですもんね。それにしてもヒョジンとは…。すごく驚きました。

人生を好きなもので埋めようというのがドラマのコンセプトだったようです。ドクミがアイドルオタクなことと、このドラマがどういう関係があるのかと思ったら、お父さんの石を集めるきっかけを聞いて納得しました。爽やかなドラマだったと思います。

彼女の私生活 視聴率 あらすじ キャスト 感想





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