彼女の私生活 13話・14話 あらすじと感想

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彼女の私生活  그녀의 사생활  全16話

第13話視聴率 2.655%

marikoさん

第13話あらすじ

ライアンの家で遊ぼうと、マンションのエレベーターに乗ったドクミとライアン。そこで、シアンとシアンの母に初めて出会う。部屋に戻ったシアンはシャボン玉の絵を母に見せる。母は、シアンが絵を覚えていることに驚くのだった。そして、絵を展示したくないと言い出す。

ヒョジンは、シアンの展示会をやる代わりに、家から出て行けと母親から言われる。困ったヒョジンは、ドクミの実家に泊まることにするのだった。

ドクミは展示会のために、シャボン玉の絵の作者を探し始める。

一方シアンの母は、ライアンに差し入れをもって来る。その時にライアンのシアンの母の手にある傷に注目する。

シアンは母と美術館を見たいと言って、ライアンに閉館時間後に美術館に入りたいとお願いする。そしてウンギの母から情報をもらったドクミは、大学の作品集を見てシアンの母がシャボン玉の絵の作者なのではないかと思い始める。しかしドクミはライアンにそのことを伝えられないのだった。

美術館にやって来たシアンと母。母はシャボン玉の絵を見たとたん、目に涙をためるのだった。ドクミは「シャボン玉の絵を描いた作者ですよね?」とシアンの母に聞く。しかしシアンの母は、それを公表したくないと言うのだった。そしてライアンも、シアンから「シャボン玉の絵を描いたのは母さんだ」と聞かされる。ドクミは、ライアンが事実を知ってしまったと気付き、ライアンを慰める。

事実を知ってしまったライアンは、シアンとどう接すればいいのか分からなくなる。シアンはライアンが展示会の仕事のせいで気分を害したと勘違いする。そしてドクミに会いに行く。シアンはドクミに「母は事故で手を怪我して、絵を描けなくなった。シアンの祖父が絵をすべて処分した」と言うのだ。

ドクミはライアンに、「本当の誕生日が気にならない?」と聞く。そして「一緒に探してみませんか?誕生日を」と言うのだった。しかしライアンは、「もう前に進みたい」と答える。

ライアンはシアンの母を訪ね、「見せたいものがある」と言う。ライアンはシアンの母に、自宅にある絵を見せる。そして「ユンジェと言う名前を憶えていますか?僕がユンジェです。」と伝えるライアン。するとシアンの母は涙を流し始め…。

第13話感想

予想通り、ライアンの母は、シアンの母でした。なんとも切ないですね。どういった事情でライアンを手放したのでしょうか。この謎が次回からどんどん解き明かされていくのだと思いますが、ライアンが可哀相です。立派な人物に育ってくれてよかったとドクミの母も言っていましたが、本当にそうだと思います。

ウンギの父もいないようですが、「当然気になるはずなのに、父親が気にしていないから」と答えるウンギが切なかったです。ライアンの母も、ライアンを探すつもりはなかったのでしょうか?それが不思議でなりません。

ドクミがライアンに素晴らしく寄り添ってあげているので、よかったです。ライアンの傍にドクミがいてくれなかったら、ライアンはもっと孤独を味わっていたはずです。

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第14話視聴率 2.735%

marikoさん

第14話あらすじ

部屋で1人泣くライアン。そしてシアンの母は玄関の前で泣き崩れていた。シアンはそんな母を見て、何かあったのだと悟る。

ライアンはドクミに電話をして「早く寝てください、心配してそうだったので」と言って、電話を切る。それでさらに心配になったドクミは、すぐにライアンの元に行く。ライアンは、母親に謝罪されてさらに「捨てられた子」になった気分だと言う。

シアンはライアンを呼び出す。シアンはライアンを「兄さん」と呼び、母の電話番号を教えると言う。そして「謝罪でも何か伝える機会を母にください」と言うのだった。

ドクミはライアンに、絵に共通して隠されているものを見つけるようにと言う。そこには、子どもが喜ぶ玩具が隠されていたのだった。ドクミは遠回しに、ライアンに母に会うように告げる。

ライアンの母は、「会いたかった」とライアンに言う。ライアンは「なぜ僕を捨てたんですか?」と聞く。すると母は、「ほんの少しの間のはずだった」と答える。母の用事のために公園に残された、幼いライアン。その間にライアンの母は事故に遭い、ライアンを迎えに行けなかった。その後も探したが見つけられなかったのだという。しかしライアンは、言葉に詰まってしまうのだった。そんなライアンに、ドクミは「自分の記憶が間違っていることもあり得るでしょ?真実を信じてみよう」と言う。

ウンギは夜遅く、ドクミを訪ねてくる。そして「俺はお前が笑っているのが一番良い。家族だろ?」と伝える。「今まで気まずい思いをさせてごめん」と言うのだった。

シアンは、母とライアンを聖堂に呼び出す。聖堂に飾られたシャボン玉の絵を見て、「ユンジェ(ライアンの韓国名)よ」言う、母。そこにはシャボン玉と幼い少年が描かれていた。ライアンは、記憶の中で笑っている自分と母を思い出すのだった。

ライアンの韓国名がホ・ユンジェだと知った、ウンギ。ウンギはドクミの母に、「あの子の名前、なんだっけ?」と聞く、するとドクミの両親は、口を閉ざしてしまうのだった。その後、ドクミの母は1人で、ドクミと少年が写った写真を取りだす。その写真の裏には、「ホ・ユンジェ」と書いてあるのだった。

ドクミはライアンに、「誕生日だから私の絵を描いて欲しい」と言う。ライアンは描けないと言うが、ドクミは聞き入れない。影に従って描けばいい、というドクミ。描き終わった後、「素敵ですね。ライアン・ゴールド作家」と言うドクミ…。

2人は一夜を過ごし、一緒に眠っていた。その時、夢の中に、遊ぶ3人の子どもたちが出てくる。1人の子は、名前は「ホ・ユンジェ」だと言って…。

第14話感想

ライアンのお母さんとライアンが、和解できたようで良かったです。シアンもずっと知っていたなんて、心が広いですよね。幼い頃のライアンとドクミの家族がどういう関係だったのか気になるところですが、そこは最終回まで引っ張るのでしょうか?最後まで気になることを残していくドラマで、続きがとっても気になります。

今回はシアンがドクミに、「もしかして…僕のファンですか?」と聞くシーンがあったのですが、真相には触れず軽く流されてしまいました。ドクミがアイドルオタクだということが、もう忘れ去られているようなストーリーにいなっているのですが、今後そのあたりも触れてくれたら嬉しいです。

ウンギもドクミの友人として戻ってくれたし、幼いライアンと遊んでいたのもウンギのようですね。ライアンが傷つくようなことがないように祈ります…。

彼女の私生活 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

彼女の私生活 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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