彼女の私生活 11話・12話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

彼女の私生活  그녀의 사생활  全16話

第11話視聴率 2.697%

marikoさん

第11話あらすじ

朝早くドクミの家に来たライアンは、ドクミとウンギが部屋から出てくるのを見てしまう。ドクミは瞬間的にウンギの後ろに隠れる。ウンギは別の日に改めて来いと言うが、ライアンは「ドクミと話したい」と引き下がらない。ライアンは「ドクミさんは僕の彼女です。2人の問題です」と告げる。するとウンギは、「なぜ関係ないのですか。僕の好きな女性なのに」と言い返すのだった。出ていけないドクミ。ライアンは、「大丈夫ですよ。“シアンの道さん”」と言うのだった。驚いたドクミは、話をしようとライアンを連れて行く。

ライアンの家に到着した2人。ライアンは、ウンギが家に泊まったのか聞く。ドクミは、ソンジュが一緒にいたと答える。ウンギは家族だと言うドクミ。ドクミはライアンに「なぜファンサイトを知っていると言わなかったのか」と責める。でもすぐに仲直りするのだった。手帳で分かったと告げるライアンは、手帳をドクミに見せるのだった。そして自分が“ラテさん”(ファンサイト内のニックネーム)だと明かすライアン。

ライアンは、「ドクミさんのオタクになる」と言うが、ドクミは「ファンはこんな風に触ったりしない。遠くで見ても満足する」と言うのだった。そこへ、ヒョジンがやって来る。母に、サセン(私生活まで追いかけるファン)だということがバレたという。母は文化財団の理事なので、展示会ができなくなる可能性があると言う。帰る場所のなくなったヒョジンは、ドクミの実家に泊まることになる。感謝したヒョジンは、ライアンとドクミのデート写真をプレゼントする。

ウンギはその晩、ドクミを夜の公園に呼び出す。ウンギは自分が好きだと言ったことを覚えているか?と聞く。ドクミは「館長のことが好きなの」と言う。しかしウンギは、時間がかかっても待っていると言うのだった。

美術館の後輩が、シャボン玉の絵を見つける。ライアンとドクミは保管場所まで見に行くが、ライアンは絵を見ながら寂しそうな顔をする。ドクミは、ライアンを部屋に誘う。しかしその時ドクミの母が部屋に来てしまい、叱られるのだった。ドクミの母と鉢合わせるライアン。付き合っていることを告白するのだった。

その晩、ライアンは幼い頃の夢を見る。絵を描く母と、自分を捨てる親のシーンだ。ライアンは、目覚めて涙を流す。ライアンはドクミに電話をかける。ライアンはドクミの家の前まで来ていた。ドクミはライアンを見て喜ぶが、ライアンの様子がおかしいのに気づき、抱きしめる。ライアンはドクミの腕の中で、涙を流して…。

第11話感想

ライアンには辛い思い出があるようです。絵を描いた母親の肩を叩いた後、どんな反応があったのでしょう?想像するのも辛いです。親に捨てられたなんて、一生のトラウマですよ。ここまで立派に育ったライアンがすごいです。そして自分の弱さをドクミに見せたライアン。心を許しているのでしょうね。ライアンがドクミと出会えて良かったです。

ウンギは切ないゾーンに入ってきました。ドクミを待ち続けると言ったウンギ。よほどの覚悟だと思います。家族のように過ごしながら、それもドクミを好きなウンギ。ドクミのすべての面を見て、それでも好きだと言うのだから、すごいですよね。

ヒョジンも、ドクミの家に泊まったことで素直になって、可愛いです。ドクミの母の愛に触れたからでしょうか?やっぱり人は愛で変わるのですね!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第12話視聴率 2.793%

marikoさん

第12話あらすじ

夜中に突然訪ねて来たライアンに、何も言わないドクミ。ライアンは「夢を見た。記憶にある怖い夢」と言う。養子に行く前の記憶はほとんどないのに、手を無情に離されるシーンだけ覚えているという。ドクミは子どもの頃、眠れなかった時は母が夜通しで遊んでくれたと言う。そして「今晩は一緒に遊んであげます」と言うのだった。ドクミの部屋で花札をする2人…。

ドクミの母は、ウンギの母に、ライアンとドクミが付き合っていると言う。微妙な表情を浮かべるウンギの母…。ウンギの母は、ウンギに会いに行き、散歩に誘う。そして「胸を痛めないで欲しい」と言う。そして「自分を愛してくれる人を好きになりなさい」と続けるのだった。

ドクミ達は、美術館 の同僚が孤児院にボランティアに行くのを手伝いに行く。終了後、ドクミはライアンに手を描いて欲しいというが、ライアンは手を描くことができない。そこでドクミは、ライアンの手を握って絵を描いてあげる。その時、幼児がライアンの名前を聞く。すると幼児は「韓国の名前はないの?変なの」と聞くのだった。

ドクミは、「本当に韓国の名前はないのですか?」と聞く。ライアンは、「自分の名前のようにしっくりこないが、ホ・ユンジェという名前がある」と答える。ドクミは「私がその名前を愛します」と言うのだった。

孤児院で撮った写真を見ながら、子ども時代を思いだすドクミ。しかし、いつの記憶なのか分からないのだった。

ダインは酔ってウンギを呼び出す。ダインは、ウンギがドクミに告白したと聞いて、「勇気あるわね」と言う。ダインは、ドクミと一緒にいるライアンの表情を初めて見たと言う。だから諦めたと言うのだった。

ドクミの元に、シャボン玉の絵の修復が終わったと連絡がくる。しかし、前館長が「展示会を中止しろ」と言ってくる。するとヒョジンは、親に車のキーとカードを差し出し、「これを返すから、展示会をやらせて欲しい」と言うのだった。

その晩。ある女性が教会で祈っている。それはシアンの母だった。シアンは母に、「お母さんが描いた絵が部屋にある」と言って母を驚かせる。

ドクミは「いつからシャボン玉の絵を知っているのですか?」と聞く。するとライアンは3年前だと言う。その時から絵が描けなくなったライアン。そして、かなり昔、つまりライアンになる前、この絵を描いているシーンを見たという。

第12話感想

 

今までのシーンから、ライアンの母がシャボン玉の絵を描いたのかと思っていたのですが、作者はシアンのお母さんなのですね。もしかしたら、ライアンとシアンは兄弟だと言うことでしょうか?だとしたら、ライアンを捨ててシアンを育てていたということになるので、すごく悲しいし、怒りを感じます。きっと何か事情があったのでしょうが、子どもを捨てるなんて、信じられません。シアンが素直な良い子に育っているのも家庭が幸せだったからなのでしょうから、微妙な気持ちです。

そしてライアンの幼少期の記憶が、ドクミと繋がっているのも驚きでした。子どもの頃に、すでに出会っていた2人。何か運命的なことがあるのだと思います。ライアンの心が癒されて、ドクミと一緒に幸せになれることを願います。

 

彼女の私生活 13話・14話 あらすじと感想

 

彼女の私生活 視聴率 あらすじ キャスト 感想
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー