幽霊を捕まえろ 全話感想 キャスト・相関図 視聴率 あらすじ




【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

放送予定

●【日本放送】

●Mnet(2020/9/14-24)月~木曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

●Mnet(2020/8/17-27)月~木曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

●【日本初放送】Mnet 全16話(2020/4/17から)4/5に第1話先行放送 金・土曜日22時から 字幕

【韓国放送期間】2019年 10月21日から2019年 12月10日 毎週 (月 )(火)21時30分

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

幽霊を捕まえろ

유령을 잡아라 Catch the Ghost

2019年放送 tvN 全16話

視聴率

平均視聴率 2.884% 시청률 最低視聴率第11回2.240% 最高視聴率第1回4.148%

出典:tvN 유령을 잡아라

あらすじ

特別な能力と過度の正義感で事件を解決するが、行動が先立つせいでトラブルばかりを起こす女性と、女性が犯した問題の後始末をし、事件解決の決定的な鍵を握った男性が繰り広げる感動ロマンス

市民の身近な交通機関である地下鉄。

その空間を守る鉄道警察隊のコ・ジソクと新米警察ユ・リョンが繰り広げるラブコメ×捜査劇!

猪突猛進で情熱あふれる新米警察ユ・リョンを演じるのは、久々のドラマ復帰となる女優ムン・グニョン。行方不明になった妹を捜すため鉄道警察隊に志願したユ・リョンは、驚くべき空間認識能力で盗撮・窃盗など地下鉄にまつわる様々な事件を解決に導いていく。

そんなユ・リョンとタッグを組むのはキム・ソノ演じる原則第一で慎重派のコ・ジソク。鉄道警察隊の班長である彼は、ユ・リョンに振り回されつつもピンチの時は必ず駆けつける頼もしい存在。

悪縁から始まった2人は“地下鉄の幽霊”と呼ばれる連続殺人犯を捕まえるため協力し合い、徐々に絆を深めていく。果たして連続殺人犯の正体は?そして2人のロマンスの行方は…?

あらすじ引用元 https://mnetjp.com/

相関図

画像出典:http://program.tving.com/

キャスト

主要人物

画像出典:http://program.tving.com/

ムン・グニョン ユリョン役 (29歳)地下鉄警察隊の新米刑事 双子の姉

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ソノ コ・ジソク役 (33歳) 地下鉄警察隊2年目の刑事 地下鉄警察隊の1班の班長 警察大学の首席卒業生であるが、頑固に近い慎重と小心さ、柔軟な考えゼロ。

広域捜査隊

画像出典:http://program.tving.com/

チョン・ユジン ハ・マリ役 (33歳) 広域捜査隊の班長 警察庁長の一人娘 ルックスからスペックまで兼ね備えたオムチンタル。

画像出典:http://program.tving.com/

キ・ドフン キム・ウヒョク役 (31歳) 広域捜査隊の刑事 高い身長と優れたビジュアル

地下鉄警察隊

画像出典:http://program.tving.com/

チョ・ジェユン イ・マンジン役 (45歳) 地下鉄警察隊17年目の刑事

画像出典:http://program.tving.com/

アン・スンギュン カン・スホ役 (28歳) 地下鉄警察隊1年目の刑事

唐山地下鉄警察隊

画像出典:http://program.tving.com/

イ・ジュニョク ボール班長(43歳) 唐山地下鉄警察隊13年目の刑事/捜査3班班長

地方警察庁

画像出典:http://program.tving.com/

ソン・オクスク キム・ヒョンジャ(56歳) 地方警察庁長 初の女性警察庁長 あふれるカリスマと優れたリーダーシップ、名実共に歴代最高の警察庁長官と呼ばれる。

画像出典:http://program.tving.com/

アン・サンウ チョン・ウォンチュル役 (56歳) 地方警察庁広報担当官

メンタルヘルス病院

画像出典:http://program.tving.com/

ナム・ギエ ハン・エシム役 (59歳) コ・ジソクの母親 認知症で10代の少女に戻っている。コ・ジソクの唯一の支えで、止まった時間に閉じ込められた人物。

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ジョンヨン チェギョンフイ(63歳)|爱心の介護者 メンタルヘルス病院の掃除に働いていたある日、ジソクが地下鉄のゴーストを捜査するということを知ることになる。

画像出典:http://program.tving.com/

ソン・サンウン パク・ミヒョン(29才)認知症療養病院の看護師/ゴーストの親友

その他

画像出典:http://program.tving.com/

ムン・グニョン ユジン(29)(1人2役)幽霊の不足している双子の妹。自閉症2級

○○ 地下鉄で活動する3人組スリ団がある。浮かび上がったと列車のすべての欄を一気に処理して消えて群れと呼ばれる奴ら

画像出典:http://program.tving.com/

地下鉄のゴースト 地下鉄の歴史の中で連続殺人を行う殺人。

パク・ホサン チェ・ドチョル 闇金業者から暴行を受ける

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /脚本:ソウォン、イ・ヨンジュ/演出:シン・ユンソプ

●以下感想ネタバレ有。




話数ごとのあらすじと感想

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

幽霊を捕まえろ 1話・2話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 3話・4話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 5話・6話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 7話・8話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 9話・10話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 11話・12話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 13話・14話 あらすじと感想
幽霊を捕まえろ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

駅内にある地下鉄捜査隊を舞台にした捜査ドラマ!それぞれのスタイルで事件にアプローチする刑事たちの姿が見られるドラマ!

「トゥ・カップス」、「100日の朗君様」、短編ドラマの「気が狂いそう、お前のせいで!」や「最強配達人(原題)」などで、様々役を演じているキム・ソノ主演の最新作です。キム・ジソクが演じると、どんなキャラクターも温かみのあるキャラクターに仕上がる気がします。このドラマでも病気の母のためにベストを尽くし、正義感のある温かい刑事役を演じているので個人的には、今後出演する予定のドラマは必ずチェックしたいです。

地下鉄内で起きる連続殺人事件のことを「地下鉄幽霊」と呼んでいますが、幽霊を韓国語で発音すると「ユリョン」。ムン・グニョンが演じるヒロインの名前がユ・リョンであることを考えると、タイトルからドラマが伝えようとするメッセージや伏線があるのか考えてしまいます。視聴する側によってそれぞれ受け止め方や捉え方が違うと思うので、ユリョンに特別な意味があるのかを考えるのも楽しいかもしれない。

第1話からスピーディな展開が描かれ、地下鉄内で起きる様々な事件エピソードが描かれると同時に、ヒロインのユ・リョン(ムン・グニョン)に行方不明の双子の妹がいること、その妹が連続殺人事件の被害者の可能性があることを前提にドラマが進行していきます。

前半部は軽くユーモラスな展開で、後半部はドラマのメインとなる大きな事件を追う刑事たちの活躍が描かれ、予想外の展開が待っているので、前半部とは少し雰囲気が違ってくるところが、最後までドラマを楽しめるポイントとなっていると思います。

子役出身で韓国では演技力を高く評価されているムン・グニョンがヒロインのユ・リョンと双子の妹ユ・ジンの一人二役を演じています。2015年放送された「アチアラの秘密」の出演以降、4年ぶりのドラマ出演!軽すぎず重すぎず、程よく観やすいサスペインス感覚の捜査ドラマで、明るいタッチの感動する犯罪捜査ドラマが好きに方は、お薦めしたい作品です。

捜査スタイルが全く違う刑事ユ・リョン(ムン・グニョン)とコ・ジソク(キム・ソノ)のドタバタ、ギクシャクしながらもお互いを信頼し捜査を続ける二人はパートナーシップが最終話まで面白いです。刑事として成長していく二人の姿と、お互いの痛みを理解し合い気づく、ロマンチックな関係にまで発展。。。

このドラマは思った以上に楽しくみられる内容になっていると思います。連続殺人事件が起きることになった背景、ユ・リョンの妹が失踪することになった事件まで、正直、決して軽い内容ではないですが、これくらいが適切と感じるほど良さ。

何よりも、俳優キム・ソノを再発見することのできるドラマでした。






9月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





【PR】
★dTVなら月額500円(税抜)で大人気韓流・華流作品が見放題★
「ドラマステージ<tvN>」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公募で選ばれた脚本を実力派監督×人気俳優がドラマ化!10編のオムニバスシリーズ
「ドラマスペシャル<KBS>」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「雲が描いた月明り」のジニョン出演「僕らが季節なら」他、8作品をオムニバスでお届け
★韓国ドラマ


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー