帰ってきたプリンセス 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●2018.5.2 感想追加
●KBS World(2017/7/18から)再放送 月・火曜日23:20から 字幕
原題:姫が帰ってきた

帰ってきたプリンセス 공주가 돌아왔다 全16話
2009年放送 
平均視聴率 8.6% 시청률
帰ってきたプリンセス DVD-BOX1
あらすじ

 アジュンマVSプリマドンナ。昨日の友は、今日の敵!?ある日突然、ふたりの立場が大逆転!!アラフォー女子が活躍する第二の青春ラブコメディー!!旦那と3人の子供のために、毎日を慌ただしく過ごす主婦ドギョン。そんな彼女もかつては、バレリーナとして将来を有望視されていた。しかし、バレエより大切な恋を選んだことで、そこから人生が大逆転!?

キャスト

ファン・シネ チャン・ゴンシム(マーシャ・チャン)(39歳) バレエ団団長 、バレリーナ ドギョンのライバル

オ・ヨンス チャ・ドギョン(39歳)ゴンシムの秘書、友人、元バレリーナ
タク・ジェフン ナ・ポンヒ ドギョンの夫、ゴンシムの元恋人 無能な作曲家 ダメ亭主。
イ・ジェファン カン・チャヌ (34歳)ドギョンの元恋人、オソン・グループ会長の孫 バレエ団理事長
オ・ヨンシル ナ・ポンソン ポンヒの双子の姉
チ・サンリョル セニョール・パク ポンヒの兄貴分、ダンス講師
パク・タミ チェ・ジュヒ バレエ団舞台監督
ソン・ウンソ キム・イェナ 大企業令嬢、チャヌに片想い
オ・スンユン ナ・ソンナム ドギョン夫婦の息子
ソ・ヘジン ナ・ソンニョン ドギョン夫婦の娘、ソンナムとは双子
チェ・ウォノン ナ・ソヌン ドギョン夫婦の息子、ソンナムの弟

スタッフ /演出:パク・キホ 脚本:イム・ヒョンギョン/イ・チョウン
コメントにて随時感想募集中です。

 

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オ・ヨンス 오연수 チャ・ドギョン役
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出典:http://www.kbs.co.kr/
生年月日: 1971年10月27日[身長]165cm43Kg
2013年 SBS 『アイリス2』チェ・ミン NSS副局長
2011年 MBC『階伯』サテク妃(クミョン) 武王の妃
2010年 MBC 『赤と黒(原題:悪い男)』ホン・テラ ヘシングループ長女

 

ファン・シネ 황신혜
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出典:http://www.kbs.co.kr/
生年月日:1963年4月16日 身長166cm、体重48kg、
ベストカップル 天生縁分(2004年)ファン・ジョンヒ ソックの妻、客室乗務員
楽しい我が家(2010年)主演モ・ユニ ジンソの旧友、美術館館長
熱愛(2013年)ホン・ナンチョ スヒョクの母、ムンドの愛人

 

quetalsurinoさんの感想より

●学生時代のライバルが、アラフォーのアジュンマ(おばさん)とプリマドンナとして再会から始まるバトルが面白いラブコメ!

10代、20代とライバルだったチャン・ゴンシム(ファン・シネ)とチャ・ドギョン(オ・ヨンス)が、17年ぶりに再会して繰り広げられる女同士のバトルをコミカルに描きたドラマで、笑いながら共感しながら、自分自身を振り返るきっかけとなりました。2009年放送されたドラマで、ちょっと時代遅れな感じはあったものの、アラフォー女性が悩むすべてがバランスよく描かれているように思えました。

40歳を目前に、お金持ちのお嬢さんだったドギョンは、やる気のない夫と三人の子供がいる普通の主婦に、使用人の娘だったゴンシムは、バレリーナとして独身を満喫している、全く真逆の立場に置かれた、仕事、家族、愛、嫉妬など、二人の立場が逆転した設定は実際にありそうで違和感なく、ドラマを楽しめました。最も驚いた点は、ドギョンの夫が、ゴンシムの初恋の相手だったことで、ドギョンが友達の初恋の相手を奪って結婚したことにより、波乱が始まるって感じです。

17年後の二人の間に存在するもう一人の男性は、カン・チャヌ(イ・ジェファン)。過去、ドギョンに恋をしたチャヌはいまだ独身で、シネと微妙な三角関係を描きます。正直、鼻にかけたようなゴンシムの姿に、チャヌとヨンスの関係をはじめは応援しちゃいました。でも、ドギョンとゴンシムの昔のエピソードが描かれ始めては、過去、ドギョンによって感じただろう、ヨンシムの気持ちも理解できます。

軽いタッチのコメディドラマですが、夢見る20代とは違い、やり直しなんかできないと、あきらめてしまいそうな年齢と現実に、二人の関係がどのような結末を迎えるか、気になる展開が続き。最終話まではちょっとズルズルした感じが残念でしたが、葛藤しながらもお互いへの理解を深め、過去を流し、それぞれの幸せを手にする。 分かる、分かると、うなずく場面もあり、楽しめる作品でした。

「朱蒙(チュモン)」や「甘い人生」などで知られているオ・ヨンスとファン・シネの対照的な演技が目立つ作品でした。観終わった後、ファン・シネが出演し、2010年に放送された「楽しい我が家」も面白かったことを思い出しました。予想をはるかに超える逆転に、逆転を続けたサスペンス・メロドラマで、今でも記憶に残るドラマで、「楽しい我が家」と「帰ってきたプリンセス」でもファン・シネって変わらず派手だけど綺麗な役が多い気がしました。

コミカルなタッチで見やすいドラマです。

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