帰ってきたファン・グムボク 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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【日本放送】
●アジアドラマチックTV(2019/12/1から)日曜日11:30から4話連続放送 字幕
●TOKYO MX1(2019/11/14から)月~木曜日14時から 字幕
●TBSチャンネル1( 2018/2から)再放送 字幕

【韓国放送期間】2015年 6月8日から 12月11日

帰ってきたファン・グムボク 돌아온 황금복 全125話
2015年放送 SBS
平均視聴率 11.38% 시청률 最低視聴率第4回5.4% 最高視聴率第97回18.0%
帰って来たファン・グムボク DVD-BOX5(9枚組)
あらすじ

 高校生のグムボク、イェリョン、イヌはそれぞれの母親がシングルマザーで仲が良かったため、一軒家をシェアし、貧しくともお互いに助け合いながら楽しく暮らしていた。そんなある日、イヌのことが好きなイェリョンはグムボクとイヌが付き合っていることを知り深い嫉妬にかられる―。過酷な運命に負けず、愛と真実を求めて懸命に生きるヒロイン“ファン・グムボク”をめぐる至高のラブストーリー!

キャスト

ファン・グムボクの家族

シン・ダウン ファン・グムボク(女 19~28歳 )失踪した母親を捜すファン・ウンシルの娘

チョン・ミソン ファン・ウンシル(女、43-52歳) グムボクの母、未婚の母。清掃作業員。

 

ペク・イェリョンの家族

イエリヤ  ペク・イェリョン (女19~28歳) グムボクの親友 リヒヒャンの娘

シム・ヘジン ペク・リヒャン(女、43-52歳) イェリョンの母、ウンシルの親友 孤児。

 

ソ・イヌの家族


キム・ジヌ  ソ・イヌ (男、19~28歳) グムボクの恋人、ソウル中央地検特捜2部の新任検事 オ・マルジャの息子

キム・ナウン オ・マルジャ (43-52歳)イヌの母、ウンシルの友人 サムグヮブジプの家主。

ムン・チョンシク オ・マルシク (男、30-37才)マルジャの弟、元俳優 バツイチニート

イ・ハンソ  オ・ビョンガン(女、7歳)  マルシクの娘

 

カン・ムンヒョクの家族

チョン・ノミン  カン・テジュン(男、47-56歳) ムンヒョクの父、ウンシルの初恋の相手、TSグループ代表


チョン・ウヌ  カン・ムンヒョク (19~28歳) TSグループ常務  チャ・ミヨンの息子


イ・ヘスク  チャ・ミヨン(女、43-52歳) ムンヒョクの母


キム・ヨンオク ワン女史(女、66-75歳) ムンヒョクの祖母、テジュンの母


キム・ユンギョン  カン・テラ(女、33-42歳) ムンヒョクの叔母、テジュンの妹

その他の人物


ソヌ・ジェドク キム・ギョンス(男、44-53歳) ミヨンの元恋人

キム・イヌ 山田  グムボクの(日本リゾート勤務時代)支援者、日本人投資家

画像出典:https://programs.sbs.co.kr/

スタッフ /脚本:マ・ジュヒ 演出:ユン・リュヘ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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Hiromi.Tさんの感想より

●スピード感溢れ、続きが気になる作品

話の展開が非常に早いドラマです。友情や裏切り、様々な人間模様を、親の世代、そして、その子供達の世代、両方の視点から描かれているので、私の場合は、ファン・ウンシル(チョン・ミソン)の方に集中して見てしまいました。

ウンシル親子とリヒャン(シム・ヘジン)親子が、ミヨン(イ・ヘスク)の陰謀で日本に旅行に行かされた時に、リヒャンと、タクシーで追ったウンシルとがカーチェイスのようになり、タクシーごと道路の崖下に転落して車から出火しかなり火が上がりますが、その直後、クムボク(シン・ダウン)達が別の車でそこを通った時は、火が消えていたりと、多少は作りが粗い部分も有りますが、スピード感重視ということで、納得してしまいます。

また、ひたむきに生きる姿を演じるチョン・ミソンが、小柄なのに、非常に存在感があって、とても素敵です。昔、人魚姫に、ヒロインの親友役で出ていた時も、脇を固める姿に魅了されたことがあり、「ファン・ジニ」や、「製パン王キム・タック」、「応答せよ1988」など、みな魅力的で、好感が持てます。

さらに、このドラマでは、キム・ヨンオクなど、往年の大女優や豪華キャストが顔を連ねていて、それも見所です。そして、さらに凄いのが、端役に至るまで、凄いキャストで固められているところです。例えば、借金取りのキム・テス役のチェ・テフン、「私だけのあなた」の時の脅迫者の役を彷彿とさせます。また、刑事役のイン・ソンホも、同じ「私だけのあなた」でキム刑事役で出演。なにか通じ合うものがあるような。という感じで、豪華な出演者に、早い展開、先が気になり、ついつい惹き込まれてしまうドラマです。

 

sph48zq9さんの感想より

●感動の親子愛

ファン・グムボク役の シン・ダウンは幼少期の頃から母ウンシル役(チョンミソン)の友達親子ソ・イヌ とペク・イェリョン親子と苦労しながらも仲の良い友達同士で暮らしを助けながら楽しく生きていたが、昔、母ウンシルが愛した男テジュン役の(チョンノミン)に再会した事でテジュンの現妻チャミョン役の(ィヘスク)に嫉妬され物語が進んでいく。

シン・ダウンは見た目通り人の良さそうな誠実な女優さんです。チョンミソンは色々なドラマに出演してますが富裕層役というよりは苦労してる役柄に女性らしさを感じる女優さんで可愛らしく綺麗な女性でドラマの辛そうな演技では心が打たれる場面が沢山あります。ィヘスクさんも沢山のドラマに出演してますが苦労人役も、富裕層役のどちらを演じてもキツイ女性役がとてもお似合いです。

チョンノミンさんは時代劇、現代劇とも良い役、悪役、どちらもこなしている俳優さんですが、ファン・グムボクでは一途な思いを遂げる男役に魅力を感じました。見た目も素敵な紳士に感じますが、悪役の時は少し残念に思います。誠実な感じがお似合いに思える俳優さんです。イェリョン役のィエリアはまだ最近見かけた女優さんですが、とても美人ですね。やはり、美人の女優さんが悪役になるともったいなく思うのは私だけでしょうか?

カンムンヒョク役のチョンウヌも数々の作品に出ていますがいつも一途な男性役が多く今回も一途な思いを貫き通しますが、親子の愛情から思いとは違う結末を迎える所が見ていても辛く感じました。帰ってきたファン・グムボクでは良い息子役で結末を迎えました。素敵です。

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